ワトスン

w650 CL カブ ナイフ 葉巻 コーヒー 焚き火

“お外でコーヒお紅茶&シガー” 〜第4回ヨコガタエンジンクラブ 焚き火ツアー その2〜

Wさんのハンター。オーストラリアからの逆車でギミック多し  純正改造マフラー

 

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さて、

この日に使った刃物がこちら。

•ESEE レーザーストライク

•グレンスフォシュブルーク ワイルドライフ

 

Kさんに不要になった木パレを大量にもらったので、現地の木から丸太を切り出して・・・なんて事をしなくなったため、あまり斧の出番はありません。

 

 

 

木パレなので、最初から板状になっており薪作りには斧を使うよりナイフでバトニングした方が断然速いです。

 

 

この、“ESEE ” を私は「エスイー」と呼ぶと聞いたことがあったんですが、「エシー」とも呼ぶそうでどちらが正しいのかわかりません。

私は昔の “RAT(ランドールズ アドベンチャー&トレーニング)カンパニー” の方が親近感が湧きます。

RATカンパニーの時はオンタリオに作ってもらっていたそうですが、ESEEになってから自社生産だそうです。


鋼材は1095の炭素鋼で、刃渡り約12cm、刃厚約4mmのフルタング。スピアポイントはお山で使うにはもってこいです。また、ROWENによる焼き入れは強靭です。

ただアメリカはチップするのを極端に嫌うのでキツいセカンダリーエッジが付いており、お世辞にも鋭いとは言えないため砥ぎなおしてます。

グラインドは高い位置からのコンベックスグラインド。

ハンドルはナチュラルキャンバスマイカルタ。なんとハンドルの中にファイヤスチールと綿の火口が入ってます。

得てして、こういう付属品は実際には使えない、てなものが多いですがコイツは使えました。



斧の出番が無い、と書きましたがせっかくなので無理矢理使いました。

このグレンスは箱出しでも結構鋭い刃が付いてましたが、いかんせん斧なので刃先付近が分厚くて私には使いづらいので、少し薄く砥ぎなおしてます。なのでナイフの様にはいきませんがフェザリングも出来ます。



続きます。