ワトスン

w650 CL カブ ナイフ 葉巻 コーヒー

“カブで行こう!“ 〜フロント周りとその他〜

さて、

交換サインの矢印が合致しそうなフロントブレーキとオイルダダ漏れのフロントショックを交換します。

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パッと見ではそんなに減ってないように見えるのがブレーキシュー。

しかし、交換後の矢印はビュンと新品位置を指します。

 

ついでにホイールベアリングも交換。

なんとベアリングの回り方がラチェットのようになってました・・・

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指で回してみると、コクッコクッと・・・

過去に、ザラザラした感覚で回るヤツはありましたが、こんな周り方するのは初めてでした。

 

 

ショックは・・・

悲惨な状況で、こういう時こそ写真撮るべきなんですが忘れてます・・・

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私のカブはグリスニップルがあるんで通常のモノが付くのかわかりませんでしたが、普通に付きました。

通常のモノと書きましたが、じつはノーマルをカブ耐レース用に改造したものです。バネやダンパーを触らずに少し短くしてあります。

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上下の写真を見較べてみると、フェンダーとタイヤのクリアランスがだいぶ少なくなっているのが分かると思います。

 

 

フロントのフワフワ感が無くなり、ギャップを越えるとボワンボワンしてたのが、「ドムッ」という感じで安定するようになりました。

コーナーへの入りと出の不安感が無くなってます。

 

 

ブレーキは・・・

NTBのシューですが効きはイマイチですね・・・

 

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ではまた。

 

 

”ナイフの話”  ~ブッシュクラフトナイフ~

さて、

今回は、ブッシュクラフトナイフです。

北欧3国に代表されるナイフです。ブッシュクラフトはググれば鬼のように出てきますのでそちらをどうぞ。

 

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上から、ケラム ファング、ケラム ウルバリンプロ、一番下のはメーカーはケラムですが名前忘れました・・・

 

ケラムは今は有名ですね。

北欧的なブッシュクラフトナイフな形をしてますが、ケラムは確かアメリカの会社だときいた覚えがあります。北欧の職人を引き抜いて作った会社だとか。アメリカがやりそうな感じですね。

 

 ケラムファング

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鋼材    スウェーデン炭素鋼

刃渡り   約12cm

刃厚    約3mm

ハンドル  カーリーバーチ(白樺)

 

因みに、北欧系のブッシュクラフトナイフでハンドルが木製の物は少し大きめに作ってあります。

購入者が握りやすいようにそこから削って形を変えていけるようにです。

 

 

コイツも言わずもがなデカいハンドルでしたので削って手に合わしてあります。

色も塗り直してニスで仕上げてます。

デフォルトはもう少し薄い色になってます。

 

 

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刃はセカンダリーエッジが無く、プライマリのみでしたが、結構鈍るのが速いので数回砥ぎ直してます。

 

 

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最近はあまり出番が無いんですが今は完調です。

フェザリングも楽しくできます。

 

 

ではまた。

 

 

”葉巻をやろう!”  ~赤CAMACHO ロブスト~

さて、

赤CAMACHOのロブストです。

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小さいサイズが美味かったので手に入れてみました。

小さいのが美味いとデカいのも美味い。

 

 

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やはり美味い。

蒸しパンのようなモグモグしたくなる喫味。

煙が多いのも良し。

終盤まで一貫して喫味は変わりません。

この辺りがキューバ産と違って面白くないですが、ガサツ感はありませんし、終盤に強吸いしても辛みだけにならない所がいいですね。

 

 

 

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いちいちチューブ入りなのが面倒ですがまあいいでしょう。

 

 

 

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このCAMACHOのリングは目立つので人目がある時は早々に外してしまいます。

なんかメキシカンマフィアみたいですので・・・

 


 ではまた。

 

 

”カブで行こう!”  ~自動遠心クラッチの中身~

さて、

先日交換しましたカブのクラッチ

交換前は結構な負荷がかかると「ウオーンウオーン」と回転が上下してました。

どれだけ減ったらこういう現象が起きるのか興味がありましたのでバラしてみました。

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クラッチ交換と言えば今はアッセン交換が主流でバラしてクラッチ版を交換するなんてことはめんどくさくてやってられません。

それ故に減ったクラッチ版を見れる機会が無いのでいい機会です。

 

 

 

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スプリングと自動遠心クラッチの肝であるウエイト。

残念ながら新品はバラしてませんので比較はできません・・・

 

 

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プレートが部分的に焼けているのがわかりますね。

クラッチ版は光の関係で溝がはっきりわかるのであまり減ってないように見えますが、触ってみると減っているのが分かります。

 

 

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一部欠けていたり・・・

 

 

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焼けてます。

 

カブ本体は中古で買いましたので以前いつ交換したのかわかりませんが、カブの自動遠心クラッチは、走り方によっては結構半クラを使いますので、手動クラッチより寿命は短いそうです。

たまに3速固定で走ってるオバチャンを見かけますが、あれだと3000キロもたないそうです。

・・・まあ、考えたらそうだわなぁ。

 

 

 

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この写真は別に何かがぶっ壊れているわけではありません。

カブ特有の、”遠心フィルター” です。

古いカブにはオイルフィルターがありません。

簡単なメッシュフィルターが申し訳程度に付いているだけです。

この黒い塊はオイルの不純物で、カーボンなんかが遠心力で固まったものです。

まあ、よく考えられてますねぇ。

 

 

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自動遠心クラッチの肝。ウエイト。

90かぶは28枚ですが、強化クラッチは32枚入ってます。

コイツは記念にキーホルダに付けときます。

 

 

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ではまた。

 

 

”ダブルで行こう!”  ~曽爾高原は寒かった~

さて、

久々に ”かみや” さんのカツ丼を食いに東吉野方面へ。

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おなじみ、龍穴神社。

やまなみロードがすでにさぶい・・・

 

 

良い天気なんですが、寒くて止まって写真撮る余裕がありません、

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ココだけは写真撮ろうと思っていた櫛田川

相変わらず美しいです。

なんとか下に降りれないものかとうろうろしましたがやはり藪漕ぎしないと無理でした・・・

 

 

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かみやさんに到着。

開店には少し早くて前のベンチで待ってたら大将が開けてくれました。

ありがとうございました。

 

カツ丼大盛頂きまして、しばし大将と女将さんとくっちゃべって出発。

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伊賀コリドールロードになぜか急に現れるソニック

ボロボロでしたがめっちゃ綺麗になってました。

 

 

名張周辺。右下にちっちゃい吊り橋があります。なんの木か分かりませんが左のデカい木と奥に見える山がいい景色を作ってます。

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帰りの信楽を抜ける422号線で、すれ違いのバイクが、スッと手を上げたのでヤエーかと思いこっちも手を上げたんですが、相手のライダーが、上げた手を上下に動かしました。

んん?なんじゃ?スピード落とせってか?あっ、ひょっとかしてネズミ捕りか?

10年以上この道走ってますがネズミ捕りなんてみたことありませんでしたが・・・

この路線は直線と高速コーナーで成り立っているのでかなり飛ばせるんですが、標識みると40キロ規制・・・

思わず地元の軽トラのようなスピードでしばし走ってましたら、やってました。

ネズミ捕り。こんなところでってな所で。

いやー、いつもすっ飛ばすとこなので助かりました。

すれ違ったライダーさんありがとうございました!

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ではまた。

 

 

”カブで行こう!”  ~30年は伊達じゃない~

さて、

我が愛しのカブ90は今年で製造から34年経ちました。

例えば34年前のボール盤が何のメンテもせずに使えるかと言えば、それは無理な話です。

”屋外で使用する工業製品”

として考えれば、よくもまあ普通に走ってるもんだと感心します。

これがメイドインジャパン、ホンダの底力です。

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我が愛しのカブ90も走るんですよね・・・普通に。

ただ、もっと長く乗り続けたいと思うので少しづつメンテナンスをしていきます。

しがない会社員ですので経済的に一気にやることはできません・・・




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少し前に付けたLEDヘッドライトのLOW側が点かなくなりました。

メーターランプもエンジンを元気に回すと切れていたので、配線をチェック。


ヘッドライトはどうやらユニットからの配線が断線していたようで交換してもらいましたら治りました。

メーターランプは配線は異常無し。

怪しいのがレギュレター。ヒートシンクが粉吹いてますし・・・

交換したら切れなくなりました。

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滑りまくっていたクラッチはタケガワの強化クラッチに。

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これで、危ないところはOKです。

あとは、フロントブレーキがそろそろと、フロントショックのオイル漏れ、たまに失火しているような気がするコイル・・・

 

 

ではまた。

 

 

”刃物の話”  ~ショートベッカー BK16~

さて、

”ケーバーベッカー BK16” です。

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鋼材    1095croーvan

刃渡り   約10cm

刃厚    約4mm

グラインド フルフラット

ハンドル      ザイテル

 

 デフォルトはスパインのラインがハンドルからストレートに来てカクッとドロップしてますが、急にドロップしているのが気に入らなかった為、なだらかにドロップするようにスパインを削りました。

ポイントも下がって使いやすくなりました。

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切れが少し鈍かったので刃先だけ少し砥ぎ直しました。

革砥だけでメンテしてると刃先がどんどん丸くなっていきますので頃合いを見て砥ぎ直さなければなりません。

 

 

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うーん・・・

どうもまだ鈍いなぁ・・・

もう少しベベルを切り上げたほうがいいですね・・・

次回は気合いれて砥ぎ直します。

 

 

ではまた。

 

 

 

“カブで行こう!“ 〜カブの燃費は走り方によって違う〜

さて、

カブと言えば燃費が良いという話になりますが、我が愛しの87年式スーパーカブ90は通勤に使うとリッター40キロです。

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朝の通勤の交通戦争を戦い抜くには多少の無理を強いられるのは仕方がありません。

 

信号でのストップアンドゴーはもとより、パトリオットミサイルの如く突然出てくる自転車や、下手くそな車やワガママな車などで更にストップアンドゴーが増えます。

幹線道路も走るので全開にもしますし・・・

 

 

ツーリングに使っても良くて50キロってとこですか・・・

山ばかり行くのでどうしてもシフトチェンジが多くなるのとやはり全開も多くなります。

 

意識して50キロ走行やシフトダウン時のブリッピングをしなければ55キロ走ったことがありますが、世間で言われているような距離を走ったことは一度もありません。

 

乗り方が荒いのか・・・

 

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ではまた。

 

 

”葉巻をやろう!”  ~ドミニカンダビドフ~

  さて、

”ドミニカンダビドフ” です。

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先日のニカラグアダビドフは今一つだったので期待薄ですがどうでしょうか。

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結果、こいつはいけます。

結構美味いです。

タバコ感が目立ち過ぎず、ドライフルーツ感あふれる1本です。

煙も多いし、ニカラグア産のようにニコチンもきつくないし、タバコ感が前に出てません。

終盤になってくると奥の方にかすかにスパイス感があってピシッとしまった喫味になります。

 

 

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まぁ・・・美味いは美味いですが、好みかと言うとちょっと違いますねぇ。これなら同じドミニカのクザーノやオーロラでもいいかなと。

安いし。

 

 

ではまた。

 

 

人間、いつかは死にます。

さて、

一年以上前の話になりますが・・・

 

 

「オヤジが他界した。
2020年2月20日
84?だったか・・・
入浴中に心不全を起こしたらしい。
数年前に倒れてからは急に老け込んだので覚悟はしていたが、普通に生活していたのでさして心配はしていなかった。
私はその時、急性大動脈解離で入院中絶対安静。
嫁から連絡があったが何も出来ず。
病院にいると実感が薄い。
退院して実家に行ったら号泣しそうだ。
 
今更ながらにオヤジはすごかったと思う。
家を買ってオフクロを養い俺たち兄弟を育てて。
嫁さんはいるが、家も無く子供もいないオレにとってはすごい事だ。
 
今はとにかく外に出たい。
病室の窓越しではなく直接空を見たい。」
 
入院当時に書いたメモ書きです。
 
 
 
人間、いつかは死にます。
それがひょっとしたら明日、いや数分数秒後かもしれません。
一歩踏み出してやりたい事やりましょう。なるべく悔いをのこさないように。
 
ではまた。
 

 

”ダブルで行こう!”  

さて、

以前にダブルで行ったマスツーの写真の使用許可を得ましたので遅ればせながらアップしようと。

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バンクセンサーをガリガリしながら私なりに頑張ってたんですが、凄いバイクと凄い乗り手ばっかりでなかなか付いていけません。

じわーっと離れていきます。

 

 

 

 

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これは・・・

私はいない方が良かったかもしれません・・・

 

 

 

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これ最高ですね。

普段はソロばっかりでなかなか自分の乗り姿なんて見れませんので、お気に入りになった一枚です。

 

 

いやー、どうも有難うございました♬

またご一緒できた日にはよろしくお願いします♬

 

 

ではまた。

 

 

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”葉巻をやろう!”  ~ニカラグアンダビドフ~

さて、

先日、頂いたテイスティングシガーの一つ、ニカラグア産のダビドフです。

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もともとはダビドフキューバで作ってましたがなんらかの理由で撤退したそうです。

なので、今では ”キューバダビドフ” と言えば幻の一品で高根の花だそうです。

フェイクもメチャクチャ多いらしいです。

 

 

 

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ダビドフは初めてやりましたが、結構きついですね。ニコチンが半端ないです。

テイスティングシガーのこのサイズでこれだとコロナサイズを最後までやるとフラフラになりそうです。

喫味は、ものすごいタバコ感と、遠くにほんの微かに甘味があるくらいしかわかりませんでした。

煙が多いのは好みです。

 

もう一本の、ドミニカンダビドフがどうなのか楽しみです。

 

 

ではまた。

 

 

”CLで行こう!”  ~キャブ調整~

さて、 

CLで葉巻をやりに行ったんですが、どうも加速が鈍い。

この暖かさなので、キャブのニードルを冬仕様から春使用へ戻します。

ニードルを1段上げて下から2段目にしてましたが1段下げて真ん中にします。

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エアスクリューを再調整。

このバイクは少し濃いめにしてやらないとアクセルオフ時のアフターファイヤがうるさくなります。

これからキャブ調整が難しい季節になってきますので要注意です。

 

 

 

ワックス掛け。

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ホイールが綺麗になるとなんか嬉しいですね。

 

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チェーンメンテして終わりっ。

満足しました。

 

 

ではまた。

 

 

”刃物の話”  ~グローマン№3 ボートナイフ~

さて、

”グローマン№3 ボートナイフ” です。

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鋼材    4110ステンレス

刃渡り   約10cm

刃厚    約3mm

ハンドル  ローズウッド

グラインド セイバー

カナダ製

 

 

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グローマンと言えばどっちかというと台所包丁が有名ですが、サバイバルナイフや公用ナイフも作っている老舗です。

うろ覚えで恐縮ですが、このナイフも確かボーダーパトロールが使ってたとか・・・

 

巷で言う、木の葉型のブレードの ”カナディアンナイフ” の原型になった、

グローマンの№1をシャープにした感じのナイフです。

 

 

 

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見た目、握りにくそうなハンドルですが、セイバーグリップ(親指を峰に当てて握る)するにはもってこいの形で、メチャクチャ握りやすい。

 

 

鋼材の4110ステンレスは少し硬めですがコンベックスに砥ぎ直したら欠けなくなりました。

 

バトニングがやり易い。

よくあるドロップポイントのナイフは叩くとどんどん刃先が下向いて行きますが、このナイフはポイントが上を向いている為に叩いても下に向きにくい。

ハンドルの首の部分が細いのでナイフを回しやすく小手先の技が使い易いので

お山で使うにはちょうどいいナイフです。

 

 

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ではまた。

 

 

 

”腕時計の話”  ~電池交換しよう~

さて、

私のバイク(w650)に付けている時計がこれです。

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ルミノックスの海軍特殊部隊用のダイバータイプです。

swissmadeとありますが、おそらくシナ製の偽物だと思います。

だいたい、秒針が文字盤と合ってませんし・・・

電池も2年くらいで無くなります。

 

普段はチプカシですし、休日は時間を気にしたくないので時計は遠ざけるようになりまして仕舞い込んでましたが、バイクに付けとくにはちょうどいいと思いここ2年ほど使ってます。

 

偽物だと思う由縁は、まず安かったこと(2万円弱)、電池がすぐ切れること、バンドがすぐ切れた事、秒針と文字盤のずれ、直射日光でガラスが白く濁ってきた、夜光部分はトリチウムで半永久的に光るとありましたが、現時点で買ってから5年位ですがすでに夜は見えない、

など、安物の特徴を全部含んでいることです。

 

ま、いいですがね・・・

 

本物のダイバーなら自分で裏ブタを開けるなんてことはしません。

開けるのは簡単ですが、閉める時に全部のネジを同じ規定トルクで締めないと防水機能が働かなくなるからです。

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コイツは偽物なので気にせず開けます。

 

 

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電池は、SR927SW

ヘタしたらコンビニでもあるような電池です。

ホムセンには確実にあります。

 

 

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入れ替えて、適当に均一にネジ締めて終わり。

 

 

 

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因みに。

ピカールは粒子が細かいので、モノによりますがガラスにもプラにも使えます。

少しですが、濁りはマシになりました。

 

 

ではまた。