ワトスン

w650 CL カブ ナイフ 葉巻 コーヒー 焚き火

“葉巻をやろう!” 〜ホヤ デ ニカラグア〜

さて、

今回の葉巻はコイツです。

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“ホヤ デ ニカラグア    アンターニョ ロブスト”

 

この “ホヤ デ ニカラグア” はその昔、アメリカのホワイトハウスのウェルカムシガーになったことがあるそうです。

今回の “アンターニョ” シリーズはその頃の喫味を再現しているそうですがどうでしょうか?

 

 

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ホワイトリング

綺麗に火が点いた証です。

 

 

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喫味は、キウイのドライフルーツのような酸味の効いた甘さでニコチンは軽め。中盤以降は蒸しパンのようになり終盤まで辛味はありません。


キューバ以外の産地のモノには、辛味とエグ味が付いて回ると言っても過言ではありませんが、その点コイツは両方とも無いので気合入れて作ってるんでしょう。

キューバ産も全く無いとは言えませんが少ないですね。

 

 

 

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リングの裏側にアドメッセージが印刷されていました。

フェイスブックツイッター・・・

なんか重厚感が無くなりますね・・・

ブランド自体は古いですがこのアンターニョは新しいシリーズなので、しょうがないですね。

 

この ホヤ デ ニカラグア も多種ラインナップされているのでななめ切りしていきましょう。

 

 

ではまた。

 

 

 

“カブで行こう!“ 〜葉巻をやりに三国越えOLIVA V〜

さて、

この記事はアップするのを忘れてまして梅雨真っ盛りのころの記事です。



降りそうで降らないこの天気。

どうしても焚き火から遠のきます。

で、葉巻をやりに三国越えします。

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この場所は林道内で数少ない開けているところです。見えているのはたぶん加茂市だと思うんですが・・・

 

 

 

到着。

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ジメッとしていると吹けが悪いカブ。しかし少し爽やかになると途端に調子が良くなります。

 

 


今回の葉巻はコイツです。

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“オリバ  セリーVNo.4”

ニカラグア産。シガーアフィショナード誌で何度もトップクラスに入っているブランドです。





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うーん・・・

コイツはダメだ・・・

ただ辛いだけで何の喫味もしない・・・

終盤になっても変わらず。

 

 

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コイツはオリバの中でも安いのでダメなのかもしれません。

もう一本違う種類のオリバを買ってあるのでそちらに期待しましょう。



ではまた。


 

”葉巻をやろう!” ~ロッキーパテル~

さて、 

今回の葉巻はコイツです。

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”ロッキーパテル ディケイド ロブスト”

 

ロッキーパテルは新進気鋭(1995年創業)のアメリカの若いブランドです。

自社工場はニカラグアホンジュラスでも作ってますが、別ブランドの工場で生産している物を管理だけしています。私は結構ホンジュラス産が好きなので期待してしまいます。

 

このロッキーパテルもシガーアフィショナード誌のトップクラスにいくつも入ってます。

”オリバ” のことがあるので飛びつくわけではありませんが、参考にしてます。

 

 

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フロール系の良い香りがする葉巻ですが、キャップの巻きが甘くて葉が剥がれてきました。

キャップはラッパー(一番外側の葉)を止めている部分なので剥がすとラッパーが解けてきます。

まぁ、巻きが甘い葉巻にはだいぶ慣れてきましたので上手い具合に吸える様にはなりましたが。

 

キューバ産でキャップが剥がれるなんて一回も無いので、やっぱりキューバ産は高いだけあるなと。

 

 

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良い香りなのは蝶も同じなようで、ここまで近くに寄ってきます。

ついでに蜂も来ます・・・

 

 

コイツは軽い部類に入る葉巻です。

序盤はモカコーヒー、中盤からシナモン、軽い酸味が出てきて終盤は気をつけて息吸いしないとスパイス感を通り越してただの辛みになってしまいます。

試しに終盤で強吸いしてみると、もう辛みしか出てきませんでした。

しかし全体的に煙も多くてこれは美味い部類に入ります。

 

 

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このロッキーパテルも色々な種類があるので ”ななめ切り” していきます。

アニバーサリーモデルが多いのが気になりますが・・・

 

 

ではまた。

 

 

”お外でコーヒーお紅茶&シガー”  ~因みになことと葉巻~

さて、

つづきです。

因みに、今回はヘリノックスは持ってきましたが出しませんで出したのはコイツです。

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ロスコの折り畳み椅子です。

弱っちく見えますがこれがメチャクチャ頑丈です。さすがUSミルスペック。

こういうイスはコンパクトが売りでどうしても小さくなりがちですが、コイツは高さがちょうど良くて立つのが楽だし、座ったまま作業するのもやり易くてお気に入りです。

 

 

 

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これもまた久々な ”カタパルトシュート”。
まぁ、パチンコとも言いますが・・・

一応、環境を考えて鉄球ではなく土玉を撃ってます。

このアナログ感が意外と面白いんですよ。

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そして今回の葉巻はコイツです。

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”オリバ セリーV メラニオ グランレゼルバリミターダ ロブスト”

名前は凄い。

 

前回の ”№4” はダメダメでしたので今回のメラニオには期待してます。

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が、しかし・・・

 

 

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”№4” よりはマシですが、コレもダメだ・・・

とにかく喫味が薄い。うっすらと蒸しパンの喫味がしますが煙は少ないし、辛味がすぐ出てくるし、どうもこのブランドは私は好きになれません・・・

”オリバ” はシガーアフィショナード誌で何度も上位に入っているブランドですが、だからと言ってみんながみんな美味いとは言わないということです。

もう買うことは無いでしょう。

 

 

 

今回の ”お外でコーヒーお紅茶&シガー” は目的地に行けなかったり、マグカップ忘れたり、期待の葉巻が不味かったりと色々ありましたが、久々続きで楽しかったです。

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ではまた。

 

 

”お外でコーヒーお紅茶&シガー”  ~ワイルドストーヴでエスプレッソを~

 さて、

続きです。

 

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久々の登場、”ワイルドストーヴ”。

スノピのクッカーにスタッキングしてます。

2次燃焼ウッドストーヴと言えばコイツでしょう。

なんといっても、せかせかと火の世話をしなくていいのがいい。

 

 

それからコイツも久々です。

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ビアレッティのマキネッタにポーレックスのミル。

そう今回は、”お外でエスプレッソ” です♬

 

 

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このメッシュの下に水を入れて・・・

 

 

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ここにコーヒーを。

 

 

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後は組み立てて火にかけるだけ。

 

 

 

では火を熾しましょう。

今回のナイフはこれ。

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左から、

オンタリオ ブラックバード

”バークリバー カナディアンスペシャル”

”グレンスフォシュブルーク ワイルドライフ

 

残念ながら今回は丸太が手に入りませんでしたので、斧の出番はほぼありませんでした。

 

ノコで8cmくらいに切ってからナイフでバトニング。

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ワイルドストーヴならこのくらいの枝が丁度いいです。

 

バトニングは、コンベックスグラインドで刃厚が太いバークリバーに軍配が上がります。

スプリットするならやっぱりコンベックスがベストグラインドです。

 

 

 

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一気に火を点けておいて・・・

 

 

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渓流の流れを聞きながらしばし待つ。


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出来上がり。良い香りが立ちます♫

さあ、いただきますかっ・・・

あれっ?

げげっ、マグカップ忘れてきた・・・

そういえば前回の焚き火から帰ってきて洗ってしまうの忘れてた・・・

しょうがないので・・・

 

 

 

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クッカーのフタで頂きました。

やはり濃いコーヒーは美味い。

 

 

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続きます。

 

 

”お外でコーヒーお紅茶&シガー” ~一番遠い焚き火場へ?~

さて、

私の焚き火場の中でここ何年も行ってなかった一番遠方の焚き火場へ行きます。

 

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先日買った折畳バケツの本番使用です。

モンベルガラナパックの30リッターデイパックにフル装備を詰め込んで、更にヘリノックスとナイフの切れを試すために作ったフェザースティックをビニールに入れて放り込みました。

これに500ccのペットボトル2本と昼飯用の総菜パン3個で完了。

全部でおそらく15キロほどあります。

これだけ入れてもまだもう少し入ります。飯盒も入りますが、飯盒はぶら下げるのが私流なので。

 

 

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下界は晴れてましたが、天界はパラッと雨が・・・

道は御覧の通り完全ウェットです・・・

 

さすがに、この荷物は恐いので所々で止まって荷物の確認しましたが、全然大丈夫でした。

 

 

さすがに遠い・・・

2時間半かかって着きましたがなんと・・・

 

 

 

 

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マジで?

何回も来てますがこの門が閉まってるところは初めて見ました・・・

しょうがないので第4の焚き火場に変更します。


 

 

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ココも何年も来てないんですが、みちの荒れ方がどんどん酷くなってますねぇ。

ココは埋めてありますが、少し先からは大穴開いたままで、カブなら行けなくはないですが、断念します。

 

 

到着。

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結構なダートを走りましたが、荷物は何ともありませんでした。

この折畳バケツは使えます♬

 

 

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好みがこういう所なんで他の焚き火場も同じような感じですが、実際はなんかちょっと違います。

 

 

続きます。

 

 

“カブで行こう!“ 〜悩むリアボックス〜

さて、

ツアラーカブには必須のリアボックスですが・・・

どうも私はあまり好きではありません。なんならフェンダーカットしてリアはスッキリさせたい。

しかし、一度付けるとその便利さは何物にも変えられません。

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画像お借りしました。

 

 

実は私も一度、ワインの木箱を付けたことがあり、その便利さは最高でした。

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どんな箱付けても似合うのがカブですが・・・

なんていうか

普段はスッキリさせたいんですよね。

ワンタッチ脱着式にして普段は外して家に置いとくか・・・

とも考えましたが、そうなると突然荷物が増えた時なんかは結局キャリアに縛ることになり利便性は無くなります。

「それでいいじゃん」

と言われそうですが、放り込むだけっていう便利さが欲しい。

あと、バンやポテチなんかは縛ると潰れちゃいますからねぇ・・・

かといって前カゴは嫌だしベトキャリは積載量が少ないし・・・

なんとも贅沢な話ですが、そういうカブ乗り多いんじゃ?

 

 

そこでこいつを購入。

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コーナンプロ折りたたみバケツ”

500円! コスパ最高!!

 かつて私が現場仕事してた時によく使ってたヤツです。

これ、やわそうに見えますが意外と強いんですよ。

 

 

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・・・まぁ、地味な色ですし違和感はありません。

 

 

 

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畳んだ図。

リア周りをスッキリさせたいと言う希望に反して、サイドバッグ付けたりガソリン携行缶をキャリアの横に吊ったりして初めからごちゃごちゃしてるので違和感はありません。

が、更にごちゃごちゃしてしまいました・・・

プラの折り畳み式の箱も考えたんですがあれは畳んでも存在感があるし、高いし、結構バキッと行っちゃうのでやめました。

 

 

 

「バケツ」と書いてあって、内側がビニールコーティングされているので水を入れられるのかと思いきや、よく見たら四隅の合わせ部分から光が漏れているので水を入れたらえらいことになりそうです。バケツと表示する意味がわからんな・・・

 

 

すぐに脱着出来るように取り付けはベルクロベルトです。

500円なので惜しげも無くベルトを通す所をカッターで切断。

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ガッチリと固定は出来ませんが、二輪なので遠心力は傾きで相殺されるし、あまり重い物は入れないようにすれば大丈夫でしょう。

あとは、止めカンを金属製のものに変えます。このプラカンも強いですが、ここは力任せに引っ張って止めるのでこのプラカンでも折れます。

 

 

 

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コーナンでいろんな買い物して、スーパーで買い物して、馴染みのパン屋さんに朝飯用のパン買いに行ったりして、両手いっぱい状態の買い物がごそっと入れられます♡

これぞ箱の威力!なんて便利なんだ。

 

しかし・・・

これを持って5階まで階段登らないと帰れないんですよね・・・

スーパーは今日でなくても明日にすりゃよかった・・・

まぁ、箱の威力は分かったので良しとします。

 

 

ではまた。

 

 

 

“金田のバイク”

さて、

表題の “金田のバイク” と言えばこれですね。説明はいらないでしょう。

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原作当時では近未来という時代設定でしたが、今は時代が追いついてます。

 

作中の2020年の東京オリンピック開催の看板は、「予言か?」と話題になりました。

 

まぁそれは置いといて、なんといってもカッコよかったのが、この “金田のバイク” です。

メーカーもスペックもわかりませんが、

鉄男が、

「セラミック2ローターの両輪駆動で・・・」

とか、

「そうか、ギアチェンジでもモーターの回転を5000回転以下にしちゃいけないんだ・・・」

とか、

金田が、

「オレ用に改良したバイクだ、ピーキーすぎてお前にゃ無理だよっ」

とか、

山形が、

「そんなのに乗ってる方が気が知れねえぜ」

なんて言ってるのを見るに相当なチューンドバイクだという事がわかります。

 

でまぁ、あまりにもカッコいいのでこれを実際に作るヤツがでてくるんですなぁ。

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これなんか相当近いですよね。

 

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これはちょっと小さいか・・・

ナンバー取って公道を走るようにしてるのがすごい。

 

 

あと、これはCGですが・・・

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ドカティのなんかが中身らしいですが、めちゃくちゃカッコいいですね。

 

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これぁカッケー!

ドカティ作らないかなぁ。

 

 

ではまた。

 

 

 

”文房具の話”  ~昭和の時代~

さて、

最近は筆箱を使わなくなりましたが、手元にあるのがこれです。

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なんの変哲もないシンプルな筆箱です。

 

 

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一澤帆布” 製。まだ兄弟げんかする前の良き時代のモノです。

高校入学の頃に買いましたが、当時は筆箱とは思えないかなりの値段でビビった記憶があります。

大学卒業までは毎日使ってましたが、社会人になると2色ボールペンで全てまかなえたので、全く使わなくなりました。

 

 

棚を整理してましたら、

「おおっ、こんなところにっ」

と、コロッと出てきて、早速開けてみると・・・

 

 

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昭和だ・・・

 

昭和後期を知っている方なら、

「おおっ、あったなぁコレ」

となること請け合いだと思います。

 

 

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この消しゴム、シードゴム工業が作っているレーダーというシリーズです。30年以上前のものですが、ググってみると、なんとまだ現役で製造販売されてます。

ロゴが変わってないのが素晴らしい!


 

 

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メーカーがわかりませんが、西ドイツ製の鉛筆削り。

 

 

 

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BICもまだ変わらず製造販売してますね。

私は、こういう鉛筆に似せた6角形のボールペンが好きなんですが、最近は皆無と言っていいので今でもこれを使ってます。

ほんの少し前まで近くのホムセンに置いてあったんですが、今は無くなってますのでアマゾンで買うしかないのが面倒です・・・


赤鉛筆の金属製のキャップも未だに製造されてるそうです。

 

 

この筆箱は本当に一生使えそうですねぇ。

 

 

ではまた。

 

 

“葉巻をやろう!” 〜ブリュン・デル・レ〜

さて、

また珍しいヤツを手に入れました。

“ブリュン・デル・レ”  

なんと、コスタ・リカ産です。

どこだ? って思いますよね。

中南米パナマの上の小さな国です。

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“レインフォレスト  ロングロブスト”

ロブストサイズは、130mm位が多いんですが、コイツはロングというだけに140mmあります。

高級感あふれるダブルリング。

 

 

喫味はと言うと、序盤はコーヒー感いっぱいです。

濃くて少し苦めのコーヒー。

中盤からブラウンシュガーのような甘さが出てきます。

あとはマンデルチーゼル?(薄い焼き菓子)みたいな甘苦いなんとも不思議な味が。

終盤になるとピリッとスパイスが効いてきてタバコ感が一気に盛り上がります。

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まるでキューバ産の様な幾重にも重なった喫味が楽しめる美味い一本でした。

が、ニコチンがかなりキツい・・・

コレには参りました。

しばらく動くのが嫌になる程でした。

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ロングじゃなくて普通のロブストサイズもあるみたいなので次はそっちを試してみましょう。

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ではまた。

 

 

”カブで行こう!”  ~いつもと違う岩尾池~

さて、

午後から雨予報なので昼には帰っている体で走りに行きます。

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我が愛しのカブは湿度が高いせいでしょう、力はありますが吹けがイマイチで明らかに濃い状態です・・・

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到着。

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同じ岩尾池ですが、ここは違う場所です。

水際なのはいいんですが、奥まったところなので水の流れが無く、水もあまり綺麗とは言えません。

まあ、火を焚くには良い所なので今度は焚き火台を持ってきましょう。

 

 

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いつもの所に来ました。

やはりここが落ち着きますねぇ。

 

 

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ホンジュラス産の ”MIRO” のロブスト。定番になりつつあります。

 

 

 

帰りは違うルートを通ると・・・

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おおっ・・・

トンネルが・・・

しかしこのトンネルが低い。

見回りの軽トラがギリですな。

 

 

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見慣れた場所も違う角度から見るとまた新鮮にみえるもんです。

 

ではまた。

 

 

“なっちゃん!で行こう!”

さて、

これからうだるような暑さがやって来ると思ったら今から気が滅入る今日この頃です・・・とにかく私は暑いのが嫌いです。

 

最近は皆さんもよく水分を取ると思いますが、私が最近飲んでますのがこれ、

なっちゃん!”

です。

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何のことはない昔からあるようなジュースですが、注目すべきはこのラベル。

リンゴに描かれたこのニコちゃんマーク、絶妙ですよね。

 

こういうロゴはバランスが重要で、例えば少しでも目の間の距離が違うと途端に間の抜けた顔になってしまい、描くのが非常に難しいロゴです。

昔、ぱちモンのニコニコマークやムーンアイズが出回った事がありましたが、あまりのアンバランスさに笑えました。

 

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よく見ると、キャップの表情も数種類あるようです。凝ってますねぇ。

会社の自販機で買ってるんですが、建物の構成が変わってしまい忘れられた自販機になっているのにプラスして、お世辞にも人気とは言えず、賞味期限が心配になるような、おそらく私しか買ってないジュースです。

その証拠にキャップの表情が連続しません。

これって補給する人間も、同じのが連続しないように補給してるって事ですよね。

この細かさが、ジャパンクオリティですね。いや凄い。

 

ではまた。

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”カブで行こう!”  ~林道三国越え線の案内板 展望台で葉巻を~

さて、

カブが楽しくてしょうがない今日この頃です。

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三国越え林道の苔の壁。

実際はもっとみどりみどりしていて綺麗なんですがアイフォンの限界です。

私がヘタなのか・・・

 

 

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実はこの林道、歴史ある林道らしく、案内板があります。

 

 

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茶葉を運んでいた道がなんと日本遺産になっているそうです。

 

 

 

今は、この林道の周りは一大茶畑&一大植林地帯になっていて綺麗なもんでして、雑木林のような所は一部のみです。

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この林道は、車、バイク、自転車などがかなり行き来するにもかかわらず、結構動物がいまして、走ってると、鹿、猪、猿、蛇、鳶、リス、兎、鼬・・・など良く出会います。

たまに、鳶が道沿いに2mくらいの高さを猛禽類特有の獣臭がするほどの近さを、まるで先導するように飛ぶことがあって、そのデカさにびっくりします。

しかし、走ってると現れても写真が撮れないんですよね・・・ビデオカメラが欲しい今日この頃です。

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三国越え展望台で葉巻。

”カマチョ コネチカット

ホンジュラス産ですがこいつは美味いです。

仄かな甘みの蒸しパンのような喫味で、喫味のばらつきが無く一定してるところがお気に入りです。

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ではまた。

 

 

”カブで行こう!”  ~梅雨の中休みは岩尾池~

さて、

土日の天気が気になってしょうがない今日この頃です。

この日は完全な梅雨の中休み。

ピーカンでしたのでのんびりしに岩尾池へ。

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道中の空き地。

ここで写真撮るのが好きなんですが、草が大きくなってきてそろそろ入りにくくなってきます。

こういうところもカブには似合います。

 

 

 

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到着。頑張って飛ばしてましたがやっぱり2時間近くかかりますねぇ・・・

ダブルだと1時間で来れるんですが・・・

 

 

 

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”お外でコーヒーお紅茶&シガー” のセット。

今回はお手軽インスタント。

早く飲んじまわないと賞味期限が近づいて来ました。

 

 

 

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ヘリノックスを組み立てて、ファイヤーボックスナノにトランギアのアルコールバーナー、スノピのシングルチタンマグでコーヒーを。

 

 

 

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シガーは久々の ”アップマン コネスール№1”。

 

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美味し。

葉巻ってのは完全な農産物ですので同じブランドでも一本一本喫味が違う時があります。今回のアップマンはチョイと喫味が薄かったですが楽しめました。

 

 

 

鳥の鳴き声と、時折吹く風が葉擦れの音を奏でる最高のシチュエーション。

堪能しました。

 

www.youtube.com

 

 

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ではまた。

 

“ナイフの話” 〜マルティニ アークティックサークル〜

さて、

今回のナイフはコレです。

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“マルティニ  アークティックサークル”


鋼材         スウェーデン産カーボンスチール

刃渡り      約10cm

刃厚         約2.5mm

ハンドル   白樺



アークティックサークルは北極圏という意味です。

フィンランドはその国土の1/3が北極圏。なかなか厳しいですなぁ。



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ブレードが仕上げ無しの打ちっ放しでなかなかワイルドな見た目です。

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このナイフ、刃高が低いので(2cmくらい)クルクル回せて非常に使いやすい。


北欧系のナイフはセカンダリーエッジが無いモノが多いんですが(モーラなんかの大メーカーはあります・・・)、私の所有しているマルティニはセカンダリーエッジはありませんでした。

なので、箱出しでも結構切れますが、やはり好みの切れ味にしたいため砥ぎました。

うまい具合に砥げたので、滑るようにフェザーが作れてかなり楽しいナイフになってます。

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ではまた。