ワトスン

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ナイフの話  ~スパイダルコ~

 

 

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さて、

久々にナイフの話です。

何かと便利に使っているのが、”スパイダルコ” の ”ストレッチ2” 。

スパイダルコアメリカのメーカーで、このサムホールが特徴です。この穴に指を掛けて開きます。

 

鋼材はVG10。武生特殊鋼材製のⅤ金10号ステンレスです、

巷では結構良い評判ですが、私の感ずるところでは鈍るのが早いと思います。

欠けはしませんがね。

このナイフは紙やビニールしか切ってないにもかかわらず、かなり早く鈍ってしまいます。まぁ、その分砥ぐのは楽なので助かりますが・・・

 

 

ホムセンの硬めのゴムシートの上に耐水ペーパーを敷いて・・・

 

 

水を垂らして砥ぎます。

このナイフはフラットグラインド(くさび形)で、私はこのグラインドが好きではありませんので、コンベックスグラインド(はまぐり形)に砥ぐためにこのゴムシートを使います。こうすると良い具合に刃先を丸くすることができます。写真の耐水ペーパーは2000番ですが鈍り方によって使う番手は違います。

 

 

 

仕上げは革砥で。2000番のペーパーを使えばかなりの切れが戻りますが、この革砥に6000番相当の研磨剤を塗って当てれば、ギンギンになります。

復活!

 

 

ではまた。

 

”フライをやろう!”  ~ラインを送る?~

 

 

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さて、

なんとか様になるようキャスティング練習に励んでますが・・・

いきなり渓流でイワナとかはハードルが高いので、お気軽なバス用のタックルを購入。

ネットではなく足を延ばして「リバーピーク」の店舗まで買いに行ってきました。

バス用なのでロッドは8番相当だそうでかなり硬いです。

 

ラインもかなり太くて、青い所が先端から5mくらいあってめちゃくちゃ太い。

 

 

今回はカブ友のNさんも引き込んでキャスティング練習。

リバーピークの人がバス用は投げやすいとおっしゃってましたがまさしくその通りで、初めて振るにもかかわらず結構ちゃんと前に飛んでました。綺麗なループもできてますな。センスが良い?

 

私は、渓流用の柔らかいほうで練習。

最初はいい感じで空中を舞うんですが、少しラインが長くなると途端に安定感がなくなります。

なんでか、こんな具合にラインがクロスしちゃうんですよね・・・

 

 

こんな状態で毛ばり付けて投げた日にゃ、一投目でどっかに引っ掛かって、いくつ毛ばりがあってもたりません。

頑張りますよ・・・

 

 

ではまた。

 

 

スクラムで行こう!

 

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さて、

我が愛しのマツダスクラムDG64Vですが、やはり ”軽箱バン” だけにアクセルばんばん踏まないと走らないんですな。

ただ、今んとこ、洗車セットや細々したものしか載ってないので軽い。

最大積載を考えて1速がかなりショートになっていて使いにくいんですが、2速発進してるとクラッチの消耗が早いし回らなくなるので必ず1速発進してます。

 

そこで、K6A定番のイグニッションレジスタチューンを施します。

8番から11番まで購入。

 

デフォルトは6番。8番から順に変えていきます。

納車前から、これをやることを車屋に伝えていて、プラグはイリジウムで番手は上げてます。

ガソリンはハイオクに入れ替えて、ワコーズフューエル1を投入。

フューエル1入りのガソリンを使い切る頃合いでオイル交換。

なにせ、週に一回乗るくらいなので下準備に時間がかかって納車後半年も経ってしまいました・・・

 

今は10番にしています。アクセルちょい踏みでも回転上昇が速く、アクセル半開にすると80キロまでの到達時間が速い! アクセル半開以上になると俄然元気が良くなりますが、踏み始めのピックアップが少し鈍い感じがするのと、やはり今時の燃調セッティングなので薄い感があります。回りますが力が無い。踏み始めのピックアップの鈍さのせいでアクセルの遊びが増えた感じがしますので9番でもいいかもしれません。

今、インジェクターを多口化しようと模索中です。

燃費は、山ん中の信号の無いワインディングをのほほんと走ると燃費がリッター18キロ、街中お買い物使用で14〜5キロ、渋滞にハマると12〜3キロでした。 どノーマル時は山だろうが街中だろうが12〜4キロの振れ幅だったのでまぁ少し良くなってますね。

 

 

 

ではまた。

 

”パイプをやろう!” ~キャプテンブラック~

 

 

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さて、

今回はキャプテンブラックのオリジナルです。

パイプはラットレー、ディスティルリーの128番です。

 

このタバコ、初めてヤッた時は塩昆布の効いた奥行きのある喫味だったんですが、2回目3回目が体調のせいなのか味が無く単なるタバコみたいな感じだったので、しばらく遠ざけてました。

しかし、今回はあの初めてヤッた時の喫味だったので美味しくヤれました。

 

その時々で喫味が変わるのもあれば、いつヤッても同じものもあるのが不思議ですねぇ。

 

ではまた。

 

電熱ベストの話



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さて、

冬の寒さを乗り切ろうと、前々から欲しかった電熱モノを購入しました。

が、なんか今年は稀にみる暖冬になるそうで・・・

 

裏側はアルミになっていて熱を伝えやすくなってます。

 

20000mAhのバッテリー。

これを専用内ポケットに入れるんですが、重い・・・

 

全箇所のオンオフではなく首、肩、腹、背中と分けられるのが使い良いですな。

各所3段階の熱さ設定があります。

全箇所を一番弱くした状態ではたしてどのくらいバッテリーがもつのかやってみました。

シェルパ鈴鹿山脈のふもとまで行ってパイプを2時間ほど。

5時間弱ですでに28%になってました・・・

しかもこの日は結構暖かい日だったんですがこの有様です。

最強にしたら2時間くらいでバッテリー無くなりそうです。

バッテリーもう一個買うか・・・

 

ではまた。

 

・。

”フライをやろう!”  ~リバー・ランズ・スルー・イット~



 

 

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さて、

昔からの私の憧れだったのが、”フライフィッシング” 。

「リバー・ランズ・スルー・イット」

この映画の影響でした。ロバート・レッドフォード監督、ブラッド・ピット、クレイグ・シェイファー、トム・スケリットなどそうそうたるメンバーの感動作です。

30年以上前の映画で、観たのは確か25、6の頃だったと思います。

家族愛、人間愛を描いた感動作ですが、若かりし私にはそんなことはわからず、ただただフライキャスティングの美しさしか頭に残ってませんでした。

 

小学生の頃から釣りは好きでしたが(もろに「釣りキチ三平」の影響)、堤防からの海釣りやバス狙いのルアーフィッシングなんかの比較的簡単にできるモノばかりでした。この映画を観て美しいと思ってあこがれましたが、やろうとは思いませんでした。

「ルアーを投げる」のは分かりますが、「ラインを送る」というのが何とも理解できなかったんですな。フライの道具は高かったし。

そうこうしてるうちに、30歳を境に釣りはパタッとやらなくなり、結構そろっていた道具もいつのまにやらどこかへ消えてしまいました。

そして、20年以上がたった今・・・

 

 

池のほとりで一人葉巻をやっていると、不審がられて管理の人になにをやってんのか聞かれることが多々あります。

まぁ確かに迷彩服で葉巻やってると不審に見られてもしょうがないですが・・・

どうやら車を見てるようですね。ジムニーとか乗用車ならまだしも私のマツダスクラムは乗用ワゴンタイプではなく商用バンなのでいくらステッカーチューンしても作業車に見えて、産廃でも捨てに来たんじゃないかと疑われるわけです。

で、考えたのが、とりあえず何でもいいんで竿を出して釣り人をアピールしとけば大丈夫だろうと、コイ狙いの仕掛けで投げとくことにしました。

すると・・・

むくむくと昔がよみがえってきて、そうだ憧れだった ”フライをやろう!” となった次第です。

 

近頃は初心者向けのセットもんが安く手に入るので嬉しい限りです。

リバーピークのセットもんを購入。怪しいメーカーでもっと安いのがありますが、安さに目がくらむととんでもないことになるらしいので有名どころをえらびました。

 

付属のリールは右巻きなので左巻きに変更してから、バッキングライン(紫の網糸)なるものを巻いて、本チャンのライン(オレンジ)を繋ぎその先にリーダー(透明)と呼ばれるラインを繋ぎその先に・・・

ティペット(これも透明でハリスみたいなもん)と呼ばれるラインを繋ぎ、その先にフライを繋ぎます。

 

 

 

 

ロッドを入れるハードケース。実はこれに惹かれたところが大きいんですな。安っぽくないし、実際ビニールや布のソフトケースはふとしたことで折ったりしますのでハードケースは有難い。

 

 

とりあえずフライは付けずにラインだけでキャスティング練習。

しかしこれが・・・

飛びません・・・

映画のようにはいきません。そりゃそうか・・・

 

頑張ります・・・

ではまた。

 

 

”シェルパで行こう!”  ~この冬はあったかいね~



 

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さて、

好調な(絶好調ではない)我が愛しのシェルパでパイプをやりに行きます。

 

この場所は、私の焚火場のなかで一番水がきれいなところです。

上に何もないんですな。

 

 

ピーターソンのエリザベシアンミクスチュアをビッグベンのチムニーで。

相変わらず、香ばしい香りに高級煎茶のような得も言われぬ大人の苦みが落ち着きます。

 

次いで葉巻を。

ミロのロブスト。フィラーもバインダーもラッパーもホンジュラスの葉っぱです。

ノンキューバンシガーではホンジュラス産がレベルが高いです。

パイプも美味いんですが「タバコの王様は葉巻」と言われるだけあってやっぱり美味い。

 

 

 

この季節になるとこの辺りはバイクではキツい(雪と凍結で)ので今がチャンスです。



ではまた。

 

”パイプをやろう!”

 

 

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さて、

今回は、

ダンタバコの”コペンハーゲン№35”です。パイプはラットレー マジェスティの5番。

デンマーク産はハズレが少ないと思って買いましたが・・・

 

ハズレでした・・・

とにかく喫味が薄い。

普通の軽いタバコでした。

 

 

ではまた。

 

”シェルパで行こう!” ~FCRセッティング その2~

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さて、

前回取り付けたFCRの75mmアルミ削り出しファンネル。

私は、アクセル開けていきなりドンッてのは好きではありません。

後半で伸びるのが好きなんですが、そんな私にピッタリの加速をしてくれます。

これは100mmも試してみるのもいいかもしれません。

低速域のレスポンスは赤ファンネルに比べると悪くなりますが、ガレ場をアタックするわけでもなく、ヒルクライムするわけでもなく、トライアル的な走りをするわけでもないので全然大丈夫です。

といっても、純正ミクニBST34と比べると圧倒的なレスポンスの良さです。

 

 

アイドリングがバラつく(サイドスタンドで傾いていると一定しているが起こしたとたんストールしたり回転が高くなり落ちない 信号待ちでストール又は高いまま)ので二次エア吸ってないか調べましたが大丈夫。油面が低いのかと1mm上げて8mmにするが治りません。そこでジェットとスクリューを全部外して清掃。穴という穴にパーツクリーナーを吹きまくると治りました。

キャブレターあるあるです。

スローは42番が付いていたんですが、チョイ開けでボコつくので40番に。

これで開度1/8くらいまでは良くなりました。

が、急開するとゴボゴボなので、加速ポンプをかなり遅く吹くように調整。かなり爪を開きました。

1/8以降でもボコつくので針を90FTMから一つ太いFTNに変更。クリップは一段目。

これで気持ちよく走れるようになりました。スローはまだ濃いかもしれませんがこれからの極寒を考えて敢えてこのままにします。

パイロット1回転戻し、エアスクリュー1-5/8戻し。

 

 

 

ではまた来年!

 

”パイプをやろう!”  ~釣りもやろう!~



 

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さて、

昔からスナフキンに憧れる私としては是非ともこれがやりたかった!

パイプやりながら釣りをする!

スナフキンには程遠いですが、なんかいいですよね。

 

 

メインはパイプなんで、釣りはどうでもいいんですな。

なのでタックルはコイツ。

アングラーズで買った、”ちょい投げパックワンセット”。

サビキ釣りの仕掛けとキス狙いの投げ釣りの仕掛けが付いてます。

しかも「詳しい釣り方説明書」付き。親切。3500円。

三脚の方が高かった・・・

 

今回は、”トーベンダンスク”の”バーレイ”をラットレーで。

この葉っぱは元来、他の葉っぱと混ぜて自分好みの喫味を作るための”ブレンディングタバコ”ですが、私は、バーレイのキック感と塩バター感が好きなのでそのままヤります。

 

釣りの方は、とりあえずパンとワームを投げときます。

 

 

山の中の池なのでくそ寒いわ、雨降ってくるわで落ち着いて楽しめませんでした。

おまけに、ガキンチョ暴走族が走ってるし・・・

こんな風光明媚な山の中じゃなくて、ガチャガチャした汚い街中で暴走しろよな・・・

 

 

案の定、坊主でした。

ではまた。

 

 

アニメーションの話

さて、 

「AIR」というアニメーションをご存じでしょうか。

かの京都アニメーションの作品だそうなんですが、私はまーったく知りませんでした。

しかも、20年以上前の作品で、元はある時期はやった美少女ゲームだそうです。

そんなモノを何故今更と。

 

youtubeで「ドライブ感のある曲」を探してるときにこのアニメーションの主題歌である「鳥の詩」がアップされており、それで存在が分かったんですがこれがまたいいドライブ感なんですな。

で、調べてみるとそれが「AIR」という美少女ゲームだったと。

美少女ゲームなんぞ全く興味ないので、「あ、そうなんや」としか思ってなかったんですが、アニメーション版の解説では泣かずにはいられない感動モンだと推しているのでアニメーション版を見たんですがこれが・・・

 

50過ぎのおっさんが見るような代物じゃないし、?な所も多々ありますがストーリーが・・・

結局、全話見て大泣きしてしまいました・・・

 

 

ではまた。

 



 

”パイプをやろう!”

 

 

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さて、 

私がよく行くパイプ葉巻場ですが、川べりなので色んな奴らが出現します。

上の写真はイタチ?下がモクズガニカニは結構デカくて20cm以上ありました。小さい沢ガニしか見たことなかったのでビックリしました。

 

それはさておき、パイプです。

今回使うのは ”シャコム マルセイユ442”。

この四角いシャンクが大のお気に入りです。角に指が掛かってめちゃくちゃ持ちやすいんですよ。

シャコムはお手頃価格なのにほんと作りが良いです。

 

先ずは ”クラン アロマティック”。

ベリー系の香りでほんのり甘い喫味。

デンマーク産で期待してたんですが、良くも悪くも普通のタバコでした・・・

 

次に ”キャメル オリジナル”。

シャグです。

私の中では今更感が強いんですが、若かりし頃に両切り、フィルターズ、マイルド、ライト、メンソールと紙巻は全種類吸っていてどれも美味かったので買ってみました。

取り敢えずオリジナルを買いましたが、美味ければライトやナチュラルも買ってみようと思います。

 

・・・取り立てて、こうというものは無いんですがなぜか美味い。

なんていうか、ふくよか?な喫味っていうか・・・

薄っぺらい喫味じゃないんですよね・・・

なんて表現したらいいのかわからないのがもどかしいんですが・・・

なんていうか・・・”ふくよか”なんですよ・・・すんません”ふくよか”なんです”ふくよか”。

その”ふくよかさ”に相まって、序盤はほんのりと甘い喫味があり、終盤になるとジワッと塩バター感が出てきます。

ん~・・・上手くバランスされている感じか・・・

しかしこいつは癖になる美味さがあります。

 

他のも買うことにします。

 

 

ではまた。

 

”第11回 横型エンジンクラブ焚き火ツアー”

 

 

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さて、

今年最後になりそうな、横型エンジンクラブ焚き火ツアーです。

クマが怖いので、前日にモンベルに唐辛子スプレーを買いに行ったら、”一本も無い” と。

昨今、これだけクマ出没が騒がれているのに、山の雄である、かのモンベルが唐辛子スプレーを置いてないと・・・

あったのはベルが数種類と笛とベアホーンのみ。しかもベアホーンは現品のみだと。

呆れますな。

ずらっと並んでてもいいくらいだと思いますがね・・・

しょうがないのでベル(鈴はもってるんですが頼りないので)と現品のベアホーンを購入。

ベアホーンは海外サッカーの試合でよく見るエアホーンの方が安いと思います。ただベアホーンは手の平サイズで携帯にもかさばらず便利ですがサッカーのエアホーンはデカすぎて不便かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

 

”シェルパで行こう!” ~FCRセッティング~

 

 

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さて、

FCRを付けたからには、自分の思うようにしたい、と思うのは至極当然のことです。

なので、ファンネル(50mmと75mm)とニードル(90FTNと90GTM)を購入。

 

まずは青ファンネル。

これは厳しいです。フレームまで1mmもないし、ショックの取り付けネジにも5mmもない近さ。これでは振動すれば確実に干渉しますし、ラムエアーも取り付けできません。

試走してみましたが、5~6000回転(タコがないのカンです)で若干息つきがありました。

 

次にアルミ削り出し75mm。

こいつは美しいですなぁ。鑑賞に堪えます。

 

おおーっ!

なんかカッケー!

S.U.の話

 

 

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さて、

その昔、私が初めてMINIを買ったときに付いていたキャブが、シブイチのS.U.キャブでした。

当時は、

「なんちゅうダルいキャブや・・・」

と思ったもんですが、いろいろいじったあげくが、

「やっぱ、S.U.いいよな・・・」

でした。

 

このラムフローのエアクリがまたよく似合ってカッコイイですよねぇ。

誕生当時はレーシングキャブだったんですよね。

いまでも全然使えるキャブです。

 

ではまた。