ワトスン

w650 CL カブ ナイフ 葉巻 コーヒー 焚き火

“カブで行こう!” 〜4速化 その3〜

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さて、

全バラしましたので各部清掃。

コレが一番大変なんですよね・・・

もう一台所有しているCL50のボアアップやクラッチ交換オイルポンプ交換の時はバラしも組みも全部自分でやりましたが、今回は各部の測定や調整が必要なので組み立てはお店にお願いしました。

エンジン脱着とバラしと清掃は自分です。

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まぁ、バラすのは簡単ですが、さすが30年ものだけあって掃除が大変でした。動かしているのでまだマシですが。



さすがはプロ、

ミッションのシム調整、カムチェーンやカムスプロケピストンリングなど交換して滞りなく完成。

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早速テストランしたんですが・・・


CD90もカブ同様のビジネスバイクなのでショートぎみ。しかも3速と4速が近すぎ。コレじゃあ4速化の意味があまりありません。


んー・・・

何か考えましょう・・・


つづきます。



“葉巻をやろう!” 〜ドン トーマス ドミニカ〜

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さて、

今回は “ドン トーマス   ドミニカ” です。

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ホンジュラス産のクラシコは安くて美味い良い葉巻でした。

ドミニカ産はどうでしょうか。



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火をつける前の香りはまったりとしたコーヒーの香りがします。


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ラッパーに葉脈が残ってますね。葉脈があると片燃えしたり風味が変わったりするのでキューバ産のお高い葉巻にはほとんどこの葉脈はありません。

葉脈を取る専門の人間がいるくらいですから。


煙は多くてもぐもぐな美味さ  序盤にダークチョコレート  中盤から仄かなドライフルーツの甘み  甘苦いお菓子  終盤に苦めのモカコーヒー  クラシコより喫味が少し深い  これは美味い

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クラシコよりも喫味のボリュームが深いので吸ってる感があります。

値段もそう変わりませんしコイツはなかなかの1本です。

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ではまた。


“カブで行こう!” 〜4速化 その2〜

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さて、

カブを4速化するにはいろんな方法があるようですが、私は通勤にも使うので信頼性第一でいきたいと。

しかし、50ccのカブならカスタムやリトルの信頼の純正4速がポン付け出来ますが、90ccはクランクやケースが微妙に違っていてポン付けはできません。

あれやこれやと小細工すればつかないことはないらしいですが不安なのでカブ90のエンジンに一番近いというCD90のギアを入れることに。




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ヤフオクでCD90のエンジンをゲット。なんと10万円・・・

最近のカブの高騰ぶりは眼を見張るものがありますがエンジンも高い。

まぁ、考えることは皆一緒ということでしょう。



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早速、全バラ。

要るのはミッションだけなのであとはポイ。と思ったんですがシリンダーケースとヘッドは使えるかもということでキープ。


移植開始。

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つづきます。



“葉巻をやろう!” 〜ロッキーパテルのアニバーサリーもの〜

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さて、

ロッキーパテルのアニバーサリーモデルの話です。

10年、15年、25年、55年。他にもありますが、手に入らないので今回はこの4本。


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“デケイド ロブスト 10thアニバーサリー”


コイツは “デケイド” という名前だけで出ていて何故か10年記念の表記がありません。しかしリングに10thアニバーサリーの表記があります。

序盤は辛いんですがだんだんと辛味は無くなりコーヒー感が出てきて酸味に変わります。



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“15thアニバーサリー ロブスト”


ボックスプレス   少しモカコーヒー  煙は美味いが量が少ない   後味美味し仄かな甘味   喫味はかなり薄い  微かに酸味のドライフルーツ  ニコチン軽い  

コイツは最後まで喫味が薄くて吸ってる感がありませんでした。




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“25thアニバーサリー”


珍しく煙の味が普通で量が少ない  ドローがきつい  酸味は上品  そばボーロみたいな甘苦いお菓子    香りが好みではない

コイツははっきり言って不味いです。




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“55thアニバーサリー トロ”


  軽い   煙は多くもぐもぐな美味さ  上品な酸味   ハッカせんべい?   酸味が秀逸   中盤からスパイス感   

コイツはロッキーのお馴染みの喫味です。アニバーサリーモデルでは一番ですが・・・たまにヤルにはいいかもしれません。




ロッキーパテルは1995年創業と若いメーカーです。

にもかかわらず雑誌や品評会で上位にランクされていますが、どうやら流行に乗るのが上手いようです。

初めてラインナップを見た時に、

「アニバーサリーモデルが多いなぁ」

と嫌な予感がしたんですが・・・

アニバーサリーモデルはその名の通り記念モデルなのでその一種類専用の喫味を調合します。なのでブランドを全体的に見ると喫味がバラバラに感じて一貫性が無くなります。


とにかく流行に乗るのはいいんですが、スタンダードモデルがわかりにくいし喫味がバラつくので、“この一本” を決めるのに難儀します。


因みに、

「? 創業1995年でなんで55年アニバーサリーモデルが?」

コイツはロッキーパテル氏の生誕記念だそうです。


ではまた。


“葉巻をやろう!” 〜ロッキーパテル ALRとワールドオールドリザーブ〜

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さて、

今回はこの二本。

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“ALR”


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“ワールドオールドリザーブ



まず “ALR” ですが、

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とにかく喫味が薄い。

煙りは多いんですが味がない。少しスパイス感があるだけでした。

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ご大層なリングが巻かれてましたが・・・



次に “ワールドオールドリザーブ

これはもうどうしようもなくて写真すら上の一枚だけ。

コイツも喫味が薄い。

ドローがキツくて吸いにくいし煙りも少ない。

ほんの少しのスパイス感がするだけでした。

マデューロとコロホの2種類やりましたがどちらも喫味は変わらず。コロホに至ってはドローが軽すぎてまるでストローで空気吸ってるみたいでした。



ロッキーパテルは当たり外れが大きいです。

勿論、私見ですが。


ではまた。



“カブで行こう!” 〜四速化 その1〜

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さて、

カブをツーリングに使うと力の無さは勿論のこと、ギアに不満が出てきます。

特に登りのワインディングなんかは、二速で吹け切り、三速で回らないという絵に描いたような非力さを味わえます。

二速15キロでおとなしく走ってたら自転車に抜かれたことがあります。


そこで考えるのが 、そもそもの非力さを改善しようと “ボアアップ” するか、ギアを多段化して各ギアがカバーする範囲を少なくしてレスポンスを上げるかです。


f:id:j-watson:20211002075657j:plain88ccのボアアップシリンダーとハイコンプピストン



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ホンダ横型エンジンのギア




ボアアップするのは簡単なので後からやるとして今回は “多段化” します。

今選べるのは四五六速ですがカブの魅力はやはり “ロータリーの自動遠心” だと思っておりますので “四速化” します。五六速はリターンしか無いんですよね。


さてどうなることやら・・・

つづきます。

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“葉巻をやろう!” 〜至高の一本 ロッキーパテル グランレゼルバ〜

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さて、

今回の葉巻はコイツです。

“ロッキーパテル グランレゼルバ トロ”

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ロッキーなので煙が美味いのは言うまでもありません。

白粉の餅?のようなもぐもぐしたくなる美味さ。

煙の量は普通です。

今までのロッキーパテルとはまた違った良い香りがします。この香りの例えが思いつかなくてイライラするんですが・・・

口の中いっぱいに心地よいスパイス感。

これもまた今までに無い感覚で、他の葉巻はだいたい舌の脇の辛味を感じる所でこのスパイス感を感じるんですがコイツは口内全体で感じます。

このスパイス感と辛さってのは紙一重でして、何がそうさせるのかわかりませんがほんの少しの差で、ただ辛いだけになったり幸せなスパイス感になったりします。

ロッキーのシリーズはこのスパイス感の出し方が最高に上手い。

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中盤に差し掛かると煙の中に甘酸っぱい香りがするようになります。これがまた上品な香りで、ほわーっとした良い気分になります。

そして微かなこれまた上品な甘み。

うっすらと蜂蜜漬けのレモンのような喫味も。

試しに強吸いしても辛味が出てこないのは素晴らしい。


コイツは、“No.6” とイチニを争う一本です。

最高に美味い‼︎


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ではまた。



“本を読もう!” 〜未読本がいっぱい〜

さて・・・

表題の通り未読の本がいっぱいです・・・

いらないってんで、題名と興味だけでガサッと貰ったんですが・・・

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中学生の頃に金田一耕助やシャーロックホームズにハマり、それこそ寝食を忘れて読みふけりましたが、それ以来マンガすらあまり読まなくなりました。

今は全く興味の無かった恋愛小説にハマって、遅いながらも読んでますが、司馬遼太郎なんか読めるんだろうか・・・

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本棚に収まらなくて積んでる状態の未読本がこの写真の倍くらいあります。

頑張ります・・・


ではまた・・・



.

“葉巻をやろう!” 〜葉巻用ライター〜

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さて、

今回は葉巻に火をつけるライターの話です。

葉巻は紙巻のように吸いながら火を点けるのではなく、まず火口を炙って火を点けてから吸います。

しかし、70%前後の湿度で保管されていることと、紙巻と違って燃焼促進剤などの化学物質が使われてないので火は点きにくいです。

そこで今一番多いのが、

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こういう “ターボガスライター” です。

火力が強く匂いが無く火が揺れないので一番点けやすいライターです。

しかし・・・

趣はありません。

 

 

趣ならばやはりコレです。

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葉巻用マッチ。

普通のマッチよりも少し長くて臭いが出ないように硫黄が含まれていません。

 

あとはコレ。

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シダー。

主にスパニッシュシダーと呼ばれるスペイン杉の樹皮を薄くしたものです。

コレに火をつけてから葉巻に火を点けると。

 

 

葉巻は味や香りを楽しむものなので、普通のマッチやオイルライターで火を点けると匂いが葉巻に移ってしまい、その葉巻が持っている本来の香りを台無しにしてしまいます。

 

私は紙巻を吸っていた25年間、ジッポーが好きで使ってましたが、ガスライターが無くて葉巻をヤル時は100円ガスライターを使ってました。

しかし、あまりに趣が無い。

 

 

“STデュポン ラインⅡ” 

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コイツはフタを開ける時、特にロングは、

「キーン」

といい音が響くんですがバカ高いしどうも成金クサい・・・

 

そこでやはり好きなアイテムが一番、ということでコイツを購入しました。

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ジッポー ガスライターユニット”

一部の”ジッパー”からは、「邪道」とされてますが、本家本元のジッポー社から出てますし、シガリストからの、葉巻にジッポーを使いたいという熱い要望を受けて誕生したそうなので持ってこいです。

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私の使っていたジッポーはクラシックタイプで少し小さく、ケースには入ったんですがフタが閉まらなくて、あちこち削ってなんとかおさまりました。

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“JB” ステッカーチューンドジッポー

それこそ星の数ほどのデザインのジッポーがありますが、”ジッポーデザインのジッポー” って少ないような気がして買ったのを覚えてます。

 

 

 

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シングルフレイムですが全く問題ありません。

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ガスの残量を確認できるように下半分が透明なヤツもありましたが、ジッポー社ではないようなのでやめました。

ターボライターは壊れやすいので単純な方が長持ちするだろうと信じてます。

 

 

ではまた。

 

 

 

“誰も見てないって”

さて、

表題なんですが・・・

だから悪さしようってんじゃありません。

よく、

「キチンとやろう。努力しよう。誰か見ててくれるから」

とか言いますが・・・


まぁ甘いですね。

キチンとやったことや、努力したことや、良い行いなんてはっきり言って、


“誰も見てません!”


人が嫌がることを頑張ってやっていたとしても、

「あいつが、好きで勝手にやってるんだからやっといてもらおう」

てなもんです。


良い行いや努力は、その大部分が今や  “自己満足”  でしかありません。


人情味があった昔は違ったかもしれませんが、今は、良い行いや努力したらそのことを自ら表現しないと他には伝わらない時代です。

せっかくの行いが埋もれたり、知らない間に踏みつけられてました、なんてことがないように、どんどん発信していきましょう。

もちろん、自己満足でいいのなら話は別ですが。


もう一度言いますが、良いことしても誰も見てません。

悪いことは見られてますがね。



ではまた。




“絵画をみよう!” 〜アルフォンス・ミュシャ〜

さて、

日本人が大好きな “ミュシャ” 。

かく言う私も大好きで、以前、佐川美術館に来た時に見に行きました。

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なんと、写真撮っていいってことなんで撮りまくってましたが、展示の仕方がイマイチで、ガラスに自分が反射して、お世辞にも観やすいとは言えませんでした。

これ、セッティングする時わかりそうなもんですがねぇ。それとも気にしてないのか・・・

勿体ない・・・

 

 

 

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ミュシャと言えば、アール・ヌーヴォーの代表的な画家です。

誰だって?

って方もコレを見れば、

「ん?なんか見たことあるぞ?」

ってなる方が多いと思います。

 

 

 

 

 

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これは “JOB” という、タバコを巻く紙のメーカーの宣伝ポスター。

 

 

ミュシャは画家にありがちな苦労人で、お金が無くて印刷所でバイトしてる時に、誰でもいいからなんか描いてくれと言われて劇場のポスターを描いたのが、当時の有名女優サラ・ベルナールの目にとまり専属画家となります。

そこからポスターや商品のラベルや切手、本の挿絵など多岐に渡った仕事が舞い込み大成功します。

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しかし、本当に描きたかったのは宣伝ポスターではなかったようで、晩年はこんな絵を描いています。

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アール・ヌーヴォーのイメージからだいぶはなれますが、これはこれで私は好きです。

 

 

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しかし、私の知る限り、女性ばっかりなんですよね。

男性を描くとどうなるのか観てみたかったですな。

 

 

ではまた。   

 

 

“ダブルで行こう!” 〜カワサキあるあるの経年劣化〜

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さて、

我が愛しのW650ですが、カワサキ車によくあるらしい経年劣化がおこってます。

それがこれ。

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ウインカーステー折れ。

我が愛しの、と言いながら3ヶ月動かしてませんでしたが、久々に出すとなんと4っつのうち3っつが折れてぶらぶらになってました。16年よく持ったと言うべきか・・・

カワサキのこのタイプ(ステーが黒いプラ?ゴム?)のウインカーは経年劣化ですぐ折れるらしく金属製のステーに変える人が多いと。

そのついでにウインカー本体も変えると。

私も金属製のステーに変えてウインカーも交換しました。

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ポッシュの、社外品としては定番物です。


思うんですが・・・

“ネオクラシック” を謳っているのにノーマルはなんであんなウインカーなのか・・・

ウインカーって外観上で重要な部分なのに。


最初はダブル定番のイナドメにしようと思ったんですが、上下に平べったくて後ろ側がボコッとしてる形が好きじゃ無いんですよね・・・

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スッキリスマートなのが好きなんでやめました。高いし。




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可もなく不可もなく普通。


ポジション、ストップランプはLEDに変えてますがLEDのウインカーの光り方は嫌いなので普通の球です。

かなり明るいので視認性は抜群です。


あとはヘッドライトをLEDにすればランプ系は完了です。

LEDのヘッドライト、高いんですよね・・・


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ではまた。


“葉巻をやろう!” 〜ロッキーパテル SPED〜

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さて、

今回の葉巻はコイツです。

“ロッキーパテル スペシャルエディション コロナゴルダ”

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日本限定のビトラ(サイズと形のこと)だそうです。

少なくなってきたとはいえ、まだまだ日本はタバコの消費量が多いです。

それゆえの日本限定ビトラでしょう。

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相変わらず煙が多くて美味い。そして香りが良い。

ドローがめちゃくちゃスムース。

微かな甘み。

中盤からスパイス感と上品な酸味。

強吸いすると各々の旨味が引き立ちます。これは珍しいことで大概は強吸いすると辛味とえぐみが出てきて不味くなるんですがそれがありません。


終盤まで辛味は無く、各々の上品な喫味が続きます。

ニコチンは軽くて吸いやすい。


ロッキーパテルは本当に上手く作ってると思います。リーズナブルで色々試せますし素晴らしいブランドですね。

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ではまた。


“葉巻をやろう!” 〜ロッキーパテル SPEDサングロウンマデューロ”

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




さて、

今回の葉巻はコイツです。

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“ロッキーパテル  スペシャルエディション サングロウンマデューロ ロブスト”


長いですな。

最後の “ロブスト” はビトラ(形、サイズ)ですので名前に入るのかどうかは疑問ですが、入っている葉巻が多いです。

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一吸い目から煙がめちゃくちゃ多いです。

それに美味い。

他の葉巻とまた違う美味さなんですが上手く表現できないところが申し訳ありません。なんとももどかしいんですが・・・


喫味はなめし革や土の感じ。土を食った味じゃないですよ、感触というかなんというか・・・

あとは心地よい酸味。

こういうアーシーな感じはロッキーパテルでは珍しいですね。




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少し四角くなっているのがわかりますでしょうか。

これはボックスプレスといって、箱詰めされているとこういう具合に四角くなります。

喫味に関係ありませんが吸いにくいのであまり好きではありません。



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次またヤるかと言えば・・・

ヤらんなぁ・・・

不味くはありませんが好みではありません。



ではまた。


“葉巻をやろう!” 〜ロッキーパテル ビンテージ1999〜

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




さて、

今回の葉巻はコイツです。

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“ロッキーパテル ビンテージ1999 ペティコロナ”


始めの一吸いの煙が美味い。

今のところのロッキーパテルは全部煙が美味いです。


ベリーのような心地よい酸味。

中盤から舌先にスパイス感。

これは少し不思議な感覚です。舌先は甘みを感じる部分ですがなぜかスパイス感があります。

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軽めのニコチンでコーヒーとよく合います。ブラックコーヒーのスパッとした味がマイルドになる感じ。


終始、ベリーとスパイス感は変わらずで終盤になっても辛味も無く上手く作ってるなという感じです。

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喫味に深さが無いのがたまにキズですが、たまにヤルのはいいかもしれません。



ではまた。