ワトスン

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“バイクでフィッシン!” 〜スミスBST入魂〜

 

 

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さて、

久しぶりに “バイクでフィッシン!”  です。

というのも、私のマツダスクラムは20年選手でさすがにあちこちガタが出てきてまして、今回はアイドリングがウォーンウォーンと安定せず信号待ちでストールしたりするので使えません。

なので愛機JA59カブで近場に “バイクでフィッシン!” です。

 

バイクにハマっていた頃は毎週のように走っていた “三国越え林道”  をほぼ1年ぶりに走りました。

 

 

 

2時間程で到着。

この組み立て式の箱に、ロッド、リール、ヒップウェーダー、釣行バッグ、ボックスティッシュくらいの小物入れ、缶コーヒーやお茶のペットボトル2本放り込めます。

フタせずにヒモを使えばまだ入ります。

 

 

今まで写真は愛用のアイホン7を使ってましたが、さすがに突然電源が切れたり、電池を交換しても朝100%で昼には10%になってたり、iOSが更新できず使っているアプリに支障が出始めたので、10年の時を経てアイホン17にジャンプアップ!

カメラ性能も飛躍的に良くなっているらしいです。

上の写真は広角で撮ってみました。

解像度が高いので細かいとこまで綺麗です。

私はこだわりは無いのでこんだけ写りゃ万々歳です。

 

お気に入りのスミスBSTにカルコン。ルアーは2.5gのキンキラスプーン。

 

 

ドーン!

10cmオーバーの綺麗なカワムツがヒット!

 

 

やっとこさスミスBSTに入魂出来ました。

このロッド、キャストも最高に面白いんですが、特筆すべきはサカナが掛かってから。

このクラスのカワムツでも引きが手元によく伝わってきてメチャクチャ面白い!!!

 

 

いやー。

スミスBST-EXS43UL/C3 ヒロモトヤマ モデル

最高です。超お気に入りになりました。

コレからもガンガン使っていきますよぉ!

 

 

ではまた。

 

 

“止まらぬ欲望” 〜ルアーは増えるどこまでも〜

 

 

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さて、

またもやルアーを購入しました。

この前、フローティングミノーでアマゴが釣れたのに気を良くしてフローティングと謳っているチャイナミノーを購入。

全部で33個、3500円ちょいですが、タイムセールでなんと2800円ほどに。恐るべしチャイナミノー。

 

全部フローティングと表記してありますが・・・

沈むやん・・・

やっぱりか・・・

まぁ、すこーんと沈むわけではなくゆっくりと沈むのでなんとか使えるでしょう。

 

前に購入したシンキングのミノーは腹フックは外してケツフックもシングルに変えてましたが、コイツらにはそんな内職はしません。

腹フックを外す内職はしますが、ケツフックはシングルになるよう一本だけ残して後の2本はぶった切りました。

フッキングしないようなら交換します。

 

 

ではまた。

 

“渓流フィネスをやろう!” 〜便利なタックルで〜

 

 

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さて、

今回は便利なタックルで近場の川へ。

 

 

テイルウォークのトラウティアフェリーク38ULに、ゼブコのアンダースピンキャストリールのアドベンチャー(33マイクロと同じ)で。

このロッドは3.8フィートという超ショートレングスでテレスコピックなので仕舞いは30cmを切ります。バッグにポイっと放り込めるし専用の保護ケースを付ければバッグの横にベルト止めしても不安はありません。

アンスピのゼブコアドベンチャーはベイキャスやスピニングと違って重要部分が露出してないのでかなりラフに扱えます。コイツもバッグにポイっと放り込んでも全然大丈夫。

ベイキャスはともかくスピニングはベールやスプールが位置的に一番モノに当たるところにあるのでめちゃくちゃ気を遣いますからねぇ。

 

 

ルアーはゴールデンミーンのチャビング用スプーン。多分2cm1.5gくらい。

スピニングタックル(厳密に言うとアンダースピンキャストリールタックル “アンスピタックル”)だとこの重さのルアーも余裕で投げられます。

 

10cmほどの元気なカワムツが掛かります。

 

 

このロッドですが、カーボンブランクスのテレスコ、しかも3.8フィートというショートレングスだとかなり硬くて曲がりも悪いというイメージがありますがコイツはよく出来ていてティップは柔らかく戻りも速い。曲がり方も綺麗です。なので思うように投げられます。

上の写真の向こう側の木の下を低弾道でくぐらせて奥の落ち込みに落とせる性能!素晴らしい!

 

ゼブコのアドベンチャーは・・・

さすがに安物アンスピなので快適とは言えませんが、まぁ使うのに不備は無いってとこですね。

ハンドルやギアシャフトに使われているのがベアリングではなくブッシュなのでどうしても引きずり感はあります。しかし、引っ掛かりやゴリ感がないのはさすが老舗のゼブコ、しっかり出来てます。

 

このタックルだと1g以下のスプーンも余裕で投げられるのと、何といっても1番の利点がスピニングリールでは真似できない手返しの良さ。

スピニングリールでは

① 垂らしを調整して・・・

② ベールの位置を調整して・・・

③ ラインを指で拾って・・・

④ベールを起こして・・・

⑤投げる!

⑥ベールを返して・・・(オートリターンを使えばこの行程は要らない)

⑦ 巻き始める

と、これだけの行程が要りますが、

アンスピは

① 垂らしを調整して・・・

② トリガーを引き・・・

③ 投げる!

④巻き始める

と4行程だけで成り立ちます。

 

更にスピニングリールの①②の行程には相関関係があり、ラインを指で拾う時にラインローラーがちょうど人差し指の所に来るように調整しなければなりませんが、ちょうど良い垂らしの長さを決めてもラインローラーが指の所に来ないことがあります。

するともう一度垂らしの長さを調整してラインローラーを指のところまで持ってこなければならないという煩わしさがあり、コレにはものすごくイラつきます。

垂らしの長さも自分のベストではなく妥協しないといけませんし。

最近は垂らしを適当に短めにして、先にラインローラーの位置を調整してからドラグを利用してラインを引き出してちょうど良い垂らしの長さを調整しています。更に行程が増えますがこの方法をつかうようになってから少しですがイラつきが減少しました。

アンスピは垂らしの長さとトリガーに相関関係はありませんので、両者の調整が要らないため煩わしさが全くありません。なんといっても私はコレがアンスピの一番良いところだと思います。

 

 

2cm1.5gのスプーン。

元は表裏ともキンキラのシルバーでしたが凸面をマジックで真っ黒に塗ってみました。既に剥がれてきてますが・・・

コレがまたバンバン食うんですよ。

うーん、こうなってくるとナニが良いんだかよく分かりません。要は活性が良いと何でもいいんでしょう。

 

婚姻色で赤くなった15cmほどのデカムツが。ロッドのカーボンブランクスが功を奏していると思いますが、このくらいのカワムツが掛かると引きが楽しめます。

 

 

トラウティアフェリーク38ULとゼブコアドベンチャー。決して安物だからラフに扱うと言うわけでは無く、しっかりとした性能を持ちながら、機能的にラフに扱えるのが素晴らしいタックルです。

 

 

ではまた。

 

 

腕時計の話

 

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さて、

コレはかなり前の話になります。

 

30年前から欲しかった腕時計をゲットしました。

モノホンのダイバーズウォッチです。

“SEIKO SKX007K ブラックボーイ”

機械式のKモデルはマレーシア製7S26キャリバーで組み立てはC国

東アジア生産でもタイ、ベトナムは精密機械になると少し不安ですが、台湾、マレーシアは信頼が置けます。組み立てはC国ですが日本の徹底管理の下での組み立てなので問題ありません。

 

ブラックボーイは2019年に生産終了したモデルです。販売当初は確か2万円くらいだったと思いますが、現在どんどん値上がりしてきてます。

眠っていた新品なんかだと10万を軽く越えますし、中古でも良いやつになると定価の倍以上になってます。

 

今回手に入れたヤツはとにかくめちゃくちゃ綺麗でキズ一つありません。

 

このブラックボーイ、クォーツモデルを含めるとなんと40年の歴史があります。

昔からダイバーズウォッチと言えばこの風体。ベーシックなものは変わらないという事ですな。

 

防水機能については数字上、例えば5気圧防水なら50mまで大丈夫となりますが、それは周りの水が全く動いてない状態で更に時計自体も定置している状態なら大丈夫ということです。

例えば、腕に付けた状態で水中で腕を振ると振り方によっては5気圧くらい簡単に掛かります。

結果、壊れます。

 

同じ200m防水でも “第二種強化防水(ウォーターレジスタントと表示してあることが多い)”  と “空気潜水用強化防水(エアダイバーズとかダイバーズと表示してある)” とでは防水機能が違い、“空気潜水用強化防水” は200mで作業が出来る様に作られています。更には “飽和酸素潜水用ダイバーズウォッチ(HEダイバーズとかGusダイバーズと表示してある)というダイバーズウォッチもあり500m近い海底での作業を可能にしています。

 

上で “モノホン” の、と書いたのはコイツが “空気潜水用ダイバーズウォッチ” であり、ISO規格やJIS規格に準じた時計である為、正式に “ダイバーズウォッチ” と名乗ることができ、ここからが本格的なダイバーズウォッチであるという認識の下で書いてます。

 

 

コイツは前から持っている、“セイコーエプソン オリエント マコ2” です。マコってなんか可愛い名前ですが、これはマオリ語でサメの意味。

200m防水ですが第二種強化防水で、ダイバーズウォッチのJIS規格にも沿ってませんので厳密に言うと “ダイバーズウォッチ” とは名乗れず、“ダイバーズ風ウォッチ” となります。なので、文字盤にも “ダイバーズ” の表示は無く “ウォーターレジスタント” のみ。

赤白青のペプシカラー、スラントしたベゼルや3時方向にある小さな竜頭、インデックスも数字とバー表示と都会的でスタイリッシュ?な作りになってます。

当時はペプシカラーの機械式ダイバーが欲しくて深く考えずに買ったんですが、後から厳密にはダイバーズではないと分かり少なからずショックをうけてました・・・

 

 

この飽きのこないデザイン、好きなんですよね。斜めに描かれた分表示のラインが深い文字盤を際立たせてカッコいい。

モノホンはモノホンですが、ダイバーズウォッチのランク的には最低ランクのモノですので、竜頭を回してゼンマイを巻けないとか、時間合わせの時に秒針が止まらないとか、年数が経つと時間の正確さが急に低くなる(3年程でオーバーホールした方がいいらしい)とか、風防がサファイアクリスタルじゃないとかありますが、今後ドンドン程度の良いモノは無くなっていき値段は高くなっていく一方なので、今の価格帯ならなんとか出せると一念発起、念願かなってモノホン機械式ダイバーズウォッチを手に入れた次第です。

コイツはKモデルでJAPANではなくMalaysiaですが、そのあたり私はあまり気になりませんので全然OK。

今後おそらくこんな良い出物は無いと言ってもいいと思いますので大満足です。

 

ではまた。

 

 

 

 

“ベイトフィネスをやろう!” 〜チューンドカルコンでチビアマゴ〜

 

 

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さて、

フィッシュマンの3.9フィートに、先日改造した17カルコンを載せます。

使うのは4.5cm2.5gの毒々しい模様のフローティングミノー。

小魚というより毒ガエルみたいですが反応するのか?

 

ラインは0.6のPEに、リーダーが4ポンドナイロン。

なるたけブレーキはかけたくないので(個人的な意見ですがベイトリールのマグブレーキにはものすごく違和感があります。遠心を投げてみたい今日この頃です)ダイヤル上ではミニマムから1/4ほど回してましたが、アベイルにセラミックベアリングはよく回るので頻繁にバックラッシュします。

しょうがないのでブレーキを強めていくと3/4も回すハメに。コレでもたまにバックラッシュしますがマックスまで強くしても変わりませんでした。

理想はブレーキ最弱でサミングでコントロールですが中々コツが掴めず今は遠く及びません。

 

 

さて、半信半疑で投げていた “毒ガエルミノー” ですがなんと!

15cmに届かない位の小ぶりの綺麗なアマゴが!

放流魚は15cm以上なのでコイツはネイティブですね。発眼卵放流で生き残ったのか、完全なネイティブなのかは分かりませんがこの川で育ったことは間違いないでしょう。

放流魚はもっと黒っぽいしパーマークもこんなにハッキリしてないし、上から撒かれるエサを食べるので下あごが伸びてシャクレてます。

なにより顔が悪い。

〈放流魚〉

 

 

気を良くしてバンバン投げながら釣り上りましたがこの1匹だけでした。

 

 

カルコンですが、セラミックベアリングは投げる時、「シャーッ」という独特の音がします。

音質が良いとは言えずどちらかと言えば “ノイズ” なので好き嫌いがありますが、“飛んでいる” 感があって私は好きです。なんならもうひとつ手持ちのSSエアーもセラミックベアリングに変えたいですね。

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

“パイプをやろう!” 〜裏切らない葉っぱ〜

 

 

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さて、

今回はコイツです。

お気に入りラットレーのセブンリザーブを同じくラットレーの、ラットレーの・・・?何だったっけ・・・ 

名前忘れましたが、ポーカータイプのヤツでヤります。

 

ほんのりとした薫臭に焼菓子のまったり感とほのかな甘みが、思わずモグモグしてしまう美味い葉っぱです。

ただ、体調や飲み物で喫味が薄く感じることがあります。コーヒーより紅茶が合うような気がします。

 

いつヤッても裏切らない美味い葉っぱです。

 

ではまた。

 

雑多なこと

 

 

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さて、

手持ちのベイトロッド、フィッシュマンビームスブランシエラ39リミテッド。

高級壇木のウッドグリップなんですが、お高いから握りやすいかと言えばそういうわけではありません。私の手には少し細いのでグラつきます。

握りがイマイチなのでどうしてもスミスBST(コイツのグリップは最高)を手に取ってしまいます。

コレはいかんと言うことで応急処置を。

秘技テープ巻き!

もうちょい綺麗に巻けよ、てなもんですがガサガサに巻いたほうがグリップが効いて手の中で動かないので。

早速馴染みの川で振ってみるとコレが中々振りやすい。手の中が余ることなく埋まります。

見た目が超悪くなってしまいましたが、コレで断然握りやすくなったので活躍してもらいましょう。

 

 

 

なんてことないリストバンド?

 

 

いや違います。なんと、

時計なんですわ。

私は休みの日は基本的に腕時計はしない人だったんですが、お気に入りの機械式SEIKOダイバーを手に入れてから腕時計付ける人になってしまいました。

ただ、コイツは重いんですよね・・・

その分存在感はバツグンなんですが釣りの時は邪魔になります。

ならば、真逆の超軽くて存在感の無い時計をと思って購入。

実際着けてみると、シリコンで超軽いので全く違和感が無く全く存在感を感じません。横のボタンを押さないと時間は表示されないので普段は真っ黒のただのリストバンドなので更に存在感が無い。

家に帰ってから外すのを忘れるくらいです。

かなり気に入りました。釣行で使うにはもってこいです。ぶっ壊れても1000円なので諦めもつくし。

 

 

 

前の釣行時に川の中洲に一本だけ生えていたヤツ。

コイツだけドンッと立ってたので存在感バリバリだったんですが、コレ食虫植物ですよね?ウツボカズラ?

 

 

雑多なことでした。

ではまた。

 

 

“渓流フィネスをやろう!” 〜ルアーは増えるどこまでも〜

 

 

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さて、

またもやルアーを追加しました。

少し前に大枚はたいて “菅スプーン” を買ったので今回は全部チャイナです。

 

私はスプーンを多用しますのでベイトでスプーンを投げたいんですが、 私のテクでは 2g以下は投げられないので、 2g以上の重さが欲しい。しかし2g以上になるとほとんど3cm以上の大きさになってしまい小さいのが中々無いんですよね。

 

根気よく探してるとありました。

2.5gで2.2cmのビーンズチャイナスプーン。

あまり良い動きするようには見えませんがモノは試しです。

 

コチラは2.5g2.5cmのカメムシチャイナスプーン。はたしてサカナはコレをカメムシと見るのか?しかもケツから引くことになりますが・・・

コチラは3.5g2.7cm。

セミ?

最悪、模様は削って(チャイナスプーンの塗装はあっという間に剥がれます)塗り直します。

 

 

安いので欲が出てミノーも。

2.5g4.2cmのシンキングチャイナミノー。腹のフックは外してケツフックはシングルに。

シンキングミノーをトレブルフックのまま投げていた時は、 

「一投一根掛かり」

と言っても過言では無いほど根掛かりしていました。私の行く川は全体的に浅く、木の枝でダムになっているような所も多くてとてもミノーを投げる気にはなりませんでしたが、シングルのケツフックのみで使うようになってからはほとんど根掛かりは無くなりました。

 

チャイナミノーは酷いやつになると、リップがズレてたり左右で模様が違ったりするやつがありますが、このミノーはちゃんとしてます。

 

 

コレは酷いパターン。

目の大きさが違うし、上のヤツはリップがズレてます。

 

先の写真のマシなヤツが5個1200円台、上の酷いのが5個500円台。

なんか分かってきましたが、500円台のセット物は酷い作りなのでやめた方が良いと。

 

 

  

 

愛用している17カルコン。

まぁ、丸型の究極と言えばアブのアンバサダーか、

五十鈴のBC

この 2機種は別格ですね。

お値段も別格。

「いつかはクラウン」

ならぬ

「いつかはアンバサ」

ですな。

 

17カルコンは丸型は丸型ですがこの17からベイトフィネスを謳っていて、背を低くしようとしてギア部分がズレているので見た目が悪いんだよなぁ。

五十鈴が欲しいですが中古もバカ高くて、悲しいかな経済事情が中古カルコンしか許さないので仕方ありません。

 

近頃はカルコンで 2g以下を投げるのを諦めましたので、バックラッシュしまくりだったアベイルの超軽量スプールとセラミックベアリングを再度組み込みます。

右がノーマルスプール左がアベイル超軽量スプール。

ノーマルの肉抜きもスゴいですが、アベイルの方は肉抜きというレベルではなく、バイクのアルミホイールみたいでスッカスカです。ノーマルもかなりの浅溝ですがアベイルは更に浅くて超超シャロースプール。

持ち比べてもアベイルの方が軽いのが分かります。

コレにヘッジホッグのセラミックベアリングを組みます。

回りますねぇ。クラッチを切っただけでもクルクルと回ります。

 

 

あとは何気に便利なコイツ。

後付けのフックキーパー。

ゴム輪での取り付けなので脱着が簡単だし、位置も簡単に変えられます。グリップ側にパタンと倒しとけば邪魔にもなりません。ゴム輪がすぐに切れそうですが・・・

 

次の実釣が楽しみです。

 

ではまた。

 

 

 

”渓流フィネスをやろう!” 〜釣りには内職もあります〜

 

 

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さて、

今シーズンはまだ釣果にはつながってませんが、釣れる感のあるスプーンを追加しました。

“菅野さんの菅スプーン”

です。

前は1.2gと1.8gのヤツを買ったんですが、私がよく行く川では軽すぎて、少し流れのある中に投げるとすぐ浮いてくるし、何よりキャスト精度が定まらず、茂みのなかに投げ込んだり木に引っ掛けたりしてかなりの数をなくしました。

更に、今の私の技術ではこの重量をベイトで投げるのは無理です。

踏まえて。

今回は2.7gのモノを購入。

 

 

メインターゲットはアマゴですが、カワムツ狙いのチャビングも好きです。昨シーズンは結構デカムツがつれました。

カワムツもターゲットに入れるとなると、デフォルトのフックでは大きすぎますので交換します。

ちまちまと内職です。

老眼がキツい私にとっては疲れる仕事ですが、

“変えれば釣れるはず”

という確証の無い思い込みとサカナが掛かったところを想像しながら、フックがピョーンと飛ぶのもなんのその、がんばります。

 

この、フックの大きさってのはシロウトには分かりづらいですよねぇ。番手表記だけじゃなくて長さだけでもいいから、

“何番で何cmです”

ってな表記が欲しいです。

変えるフックは1.5g 2cmのスプーンに付いていたモノ。

前に、“UCフック” というめちゃくちゃ小さいヤツに変えたことがあるんですが、スプーンが作る水流で後ろに伸びずに背中に背負ってしまい意味の無い結果になる個体がありました。

スプーンとのバランスがあり、あまり小さすぎてもダメみたいです。

頭のスプリットリングも外して直接スナップを付けます。

こうすると目で見て分かるほどスプーンの動きが違ってきます。

 

 

馴染みの川で試投します。

手元まで引いてきたスプーンを見てる限りではフックはスプーン本体の後ろにあるので一応OKですが、流れの速い所や落ち込みの中ではどうなってることやら分かりません。

信じるしかありません。

 

 

魚影を確認しながら釣り上ってるといましたいました。

流れは右から左です。

この矢印の奥に20cmほどのアマゴがいるんですが、矢印の所にスプーンを撃ち込む腕はありませんのでフライに変えて上流からながしてみましたがドライもニンフも反応無し。

開き直ってスプーンに戻して投げましたが・・・

案の定、1投目でボサに放り込み、ポイント潰しの見本のような結果に。

 

渓流ではピンポイントに、しかも直線的に撃ち込む腕がないと今回のようにせっかくのチャンスを逃してしまいますのでキャス練は重要ですね・・・

 

 

 帰り際にふと、腕に動くモノがあるので目をやると・・・ 

どわっ!

慌てて払い落としましたが、ナニ蜘蛛?

はー・・・

怖い季節になってきましたねぇ・・・

 

 

ではまた。

 

 

 

 

“パイプをやろう!” 〜美味いモノは美味い〜

 

 

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さて、

今回はコイツです。

ピーターソンのオールドダブリンをラットレーのアホイで。

今回、この葉っぱをヤッて初めてザラメのような甘味を感じました。

今まで何度もヤッてきましたが、甘味を感じたことはなかったんですが・・・

パイプタバコにはたまに驚かされるのが面白いですね。

 

今回使ったパイプ、ラットレーのアホイですが、大好きなポーカータイプでチャンバーの仕上げがナチュラルウッド仕上げなので手ざわりが良くて握りやすい良いパイプです。

が、難点が2つ。

1つはチャンバーの煙道が真下に向かって開いているので細かい葉っぱを入れるとすぐ詰まっちゃいます。なのでそぉーっと優しくタンピングするのにいちいち気を使わなければなりません。

もう1つは、このパイプはチャンバーに棒状のシャンク兼マウスピースを捩じ込むようになってるんですがホールドが弱くてちょっとしたことで取れちゃうことがあります。

 

葉っぱの詰まりはネット入れれば解決ですが、シャンクはあまりきつくねじ込むとガバガバになると困るし・・・

こんなのに限って抜かないと掃除出来ないんですよね・・・

そおーっと優しく扱うしかありませんねぇ。

 

ではまた。

“止まらぬ欲望” 〜ロッドは増えるどこまでも 素晴らしいロッドとの出会い〜

 

 

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さて、

“止まらぬ欲望” 今回はベイトロッドです。

 

 

ベイトロッドは、

柔らかいとキャスティングしやすい。

が、

水中からのインフォメーションが分かりにくい、フッキングが難しい、サカナが掛かってからのファイトが楽しくない。

 

硬いロッドは逆で、

まず、キャスティングがしにくい。

が、

ボトムタッチを始め、岩や沈み倒木に当たった時やサカナのショートバイトなんかもよく分かるし、フッキングは楽だし、何よりサカナが掛かってからのファイトが楽しい。

 

こう書くと、

「じゃ、硬いやつでいいじゃん」

となりますが、ベイトフィネスに於いては楽しさの半分以上はキャスティングが占めます。

いやまあ、言い切ることは出来ませんが、少なくとも私はそうです。

 

 

コレを踏まえると、

キャスティングしやすくて、

インフォメーションは膨大で、

サカナを逃がさず、

サカナとのやりとりが楽しい、

という欲望の塊みたいなロッドが欲しくなる訳です。

 

コレについてはルアーフィッシングの創成期からの課題ですので昔からメーカーは、この相反する目的を達成するために甚大な努力でトライ&エラーを繰り返している訳です。

そりゃ高価になるのも分かります。

 

 

上記の欲望を満たすため、近頃は複合素材で作られているモノが多くなってます。

ティップに柔らかいグラス素材を使って、ショートレンジにはなりますがキャストしやすくして、ベリーやバットはカーボン素材にしてなるべく水中からのインフォメーションを殺さず、サカナとのファイトも楽しめるというモノや、

逆にティップはカーボンでインフォメーションやフッキングを優先させ、ベリーから手前はグラスにしてよく曲がるようにしてキャストレンジをミドルレンジまでカバーするモノ、それにフルカーボン、フルグラス、ソリッドなのかチューブラーなのか、はたまた自然素材のバンブーなどそれこそ星の数ほど種類があります。

 

どれが自分に合っているのかは実釣しないとわからないので、カーボン、グラス、コンポジットと手に入れましたが、一介のサラリーマンで唸るほど金があるわけでは無いのでなかなかお高い新品を手に入れることはできませんが、釣り業界は中古市場が元気なので助かります。

趣味というのはどれを取ってもそうですが、なんだかんだ言っても金額に比例してお高いほど良いヤツが多いんですよね・・・

多岐亡羊な今日この頃ですが、なんとか絞り込めては来ました。

ブランクスはカーボンで柔らかいヤツです。

カーボンでバットまで細くて胴調子に近いヤツ。

カーボンブランクスだと全体的に硬めが多く、柔らかくても穂先が柔らかい先調子が多くてなかなか胴調子のモノはありませんが、これならキャスティング性能を維持しつつ素材は硬いカーボンで張りがあるのでインフォメーションをスポイルする事なくサカナとのやりとりも楽しめる、

んじゃないか?と・・・

 

 

長い前置きを踏まえて今回手に入れたのがコイツです。

“SMITH  BST-EXS43UL/C3 HiroMotoyama Model”

ベイトフィネスの産みの親とも言われている、プロアングラー本山博之さん(2018年に亡くなられたそうです)が監修して作られたロッドです。

詳しくはスミスのHPを見ていただくとして、巷の話によるとコイツはフルカーボンですが柔らかく、胴調子どころか元調子に近い性格らしいと。

おお!では早速購入・・・ 

と、値段を見てビックリ、底辺のサラリーマンがおいそれと買える値段じゃありません。

大抵、「誰々スペシャル」だとか「誰々モデル」とかになると途端に高くなりますが、よく見るとコイツも個人名がロッドに付いているのでコリャ高いか?とは思いましたが、やはりコイツも御多分に洩れず思ったより高い。

速攻で中古市場に目を移して探してると新古品でかなり安いのを見つけて購入。新品ですが保証書や説明書は無くてモノのみ。

いや、十分です。

何はともあれまずはリールシートとグリップ。

ロッドは握るモノなので握りにくいと残念感ましましで使用頻度が極端に少なくなります。

実を言うとフィッシュマンのお高いロッドなんですが、買ったは良いんですが握りにくい。高級ウッドのお高いグリップなんですが・・・

今はせっかく買ったんだからと無理矢理使ってますが、段々と使用頻度は少なくなっていきそうな予感がします。

 

フジのリールシート。

汎用ですが、コレがよく出来ていて、ワン、ツー、スリーフィンガーとどれをとってもめちゃくちゃ握りやすい。さすがの富士工業。

近頃は当たり前になってますが、握るとブランクスタッチが出来るようになってます。

 

グリップは定番のコルクでチョイ太めで尻すぼみ。

この形は手のひら全体で均等な力がグリップに掛かるのでグッと固定出来ます。私は大好きな形です。

欲を言えばもう少し窄んで欲しいのでコルクを削ってもいいかもしれません。

 

因みにナイフのハンドルもこの尻すぼみの形に削ってたりしてます。 

このオピネルに関してはブレードも、クリップポイントからドロップポイントに形成し直してます。

 

 

4フィート3インチというショートロッドですがガイドは9個もあります。

このガイドはバットガイドから3番目のイエロースレッドが始まるガイドです。横のボールペンの先と比べると分かるように、ガイドフットの背は低くガイドも小さめです。コレはなるべくラインをロッドに近づけて水中からのインフォメーションをスポイルさせずに伝達しようという考えですね。

 

 

カルコンを載せてさっそく川へ。

トップ〜セカンドガイドのティップとバットガイドから3番目より先のスレッドがイエローになっていて、トゥイッチの時のティップの振れ幅がよく分かるのと、視認性が良いので藪漕ぎの時などティップの位置がよく分かり、引っ掛けて折れるのを防止できる、とありますが・・・

この色だと意外に背景と同化するのであまり意味は無いかと・・・。

自然の中ではコレまた意外ですが、真っ青がかなり目立ちます。鮮やかな青。黄色やオレンジや赤は街中では目立ちますが自然の中では意外と目立ちません。

 

さて、川に目をやると、ライズとまでは行きませんがそこらじゅうでボイルがあるのでスプーンから急遽、自作の3gチョイのオモリ兼マーカーにドライフライという変則的な仕掛けで第一投。

うおーっ!!

コリャスゴいっ、めちゃくちゃ投げやすいぞ!!

まず第一の感想ですが、コイツは今までのどのロッドよりも投げやすい。

相対的に柔らかいロッドは投げやすく飛ばせるんですが、収束性が悪い(いつまでもビョンビョンしている)とコントロールがしにくくどこ飛んでくか分からない。

このロッドは柔らかいがカーボンブランクスで収束性が良いのでムチのようにヒュンッと曲げてスパッと投げられます。文字で表現するのは難しいですが・・・

まだまだピンスポットに入れることは出来ませんが、出来そうな予感がするロッドです。

 

さて釣果はと言うと・・・

2度バイトがありましたが、1度めは乗せらせず、2度目はバラしてしまいました・・・

それからはスプーン、スピナー、ミノーと全く反応しなくなり、もういいやと諦めましたので坊主です。

それにもまして、キャストが楽しいので投げまくってました。

自分が納得のいくタックルだと、始めに書きましたが投げるだけでも楽しいですね。

 

いやー、あまりにも楽しいロッドなのでつい長くなってしまいました♫

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“渓流フィネスをやろう!” 〜フライタックルを強化〜

 

 

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さて、

ロッドにせよリールにせよルアータックルばかりに目が行ってしまい、フライタックルはほったらかしでしたが、先の今期初アマゴがフライで釣れたことからフライタックルにも手を入れます。

 

 

コレは “フライ用のウキ” との事ですが・・・

直径3cmのEVAみたいなモノで出来てますがこんなデカいウキはフライでは使わんと思うんですが・・・

ともあれ、ルアータックルでフライを投げるにはもってこいなのでオモリ兼マーカーとして使います。

が、軽すぎてベイトタックルではバックラッシュしまくります。

 

改造します。

ラインストッパーを無理矢理外します。

そして中に 2gのガン玉をねじ込みます。

ラインストッパーに接着剤をつけて無理矢理元に戻します。

 

 

この写真では、浮き下を30cmくらいにしてタングステンビーズヘッドの8番のニンフを付けてますが、このうきの良いところは位置を簡単にズラせるので棚の調整がしやすい所と、ラインをナットで挟んでいるだけなので外そうと思えばすぐに外すことができてスプーンなどへのチェンジが速いこと。

 

スピニングタックルでは問題無く良い感じで投げられます。

しかし。

昼過ぎになって暖かくなってくるとライズが出始めたのでドライに変えるとコレがもう絡みまくります。

大きいニンフのような自重のあるモノだと、空中ではウキが先頭で飛んでウキ下はメインラインと並行して飛んでくれるし、着水後はウキは浮くしニンフは沈むので進行方向が各々違うためにラインが重ならず絡まないんですが、ドライは軽いので空中ではバタバタ暴れたりクルクル回るし、ウキ下を長くとってウキとフライをかなり離してもなぜかウキに近いところに着水するので、ウキ〜フライ間の長いラインが仇になって絡みまくります。

うーん・・・

せっかく作ったマーカーですがやはりドライは投げれんか・・・

試行錯誤は続きます。

 

ではまた。

 

 

“渓流フィネスをやろう!” 〜恐いのは熊だけじゃない〜

 

 

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さて、

休みになったら山奥の川へ出かける今日この頃ですが・・・

 

そろそろ気になってくるのが、クマ、ヘビ、ハチの三大危険生物にヒル、マダニ、クモ、ウルシ、イバラ・・・

しかし、動植物だけが危険な訳ではありません。“危険” にも色々あります。

 

 

これは私の実体験ですが、

私は運動神経があまり良い方ではありません。どっちかというと “どんくさい” ほうです。

なので、渓流釣行の際に川中を歩いている時や高巻きしてる時や藪漕ぎなんかでよく転けてケガをするという“危険”もありますが今回はそれは置いといて、“メガネ” の話です。

はぁ?

てなもんですが、まぁ聞いてくださいよ。

メガネをかけている方なら一度は経験あると思いますが、藪漕ぎ中に跳ねた枝にメガネをかっさらわれたり、川中に立ち込んで歩いてる時に転けてメガネが吹っ飛んでいったりしたことありませんか?

 

藪漕ぎ中に枝に飛ばされた時はだいたい方向がわかるのでど近眼の私でもなんとか探せますが、“危険” なのが川中で転けてメガネが吹っ飛んだ時です。

この場合まず、

・どの方向へ吹っ飛んだのかが分かりづらい

・レンズは透明だしフレームがド派手ならともかく、黒、茶、銀系のフレームだと流れのある川中だと見つけるのは至難の業

・裸眼で探すことになるので、私のような裸眼視力が0.1以下の人間には発見はまず無理

 

私の実体験と書きましたが、この時は入渓してすぐ転けたのと、車まで近かったのでなんとか車まで戻って予備のメガネにありつけて助かりましたが(以前にバイクツーリングで転倒してメガネを壊した経験から、バイクと車には予備メガネを積んでます)、結局吹っ飛んだメガネは見つからずでした。

コレがかなり釣り上っていたり、入渓地点から車まで遠かったりすると大変です。

そして見つからなかった場合、裸眼で川中を下り、堰堤を巻いてきたならば巻き返して車まで戻らなければなりません。なんとか戻れたとて、車の運転はできませんから山奥から公共交通機関まで歩かないといけません。

 

コレを踏まえて。

予備のメガネを持っていくのが一番ですが、高巻きや滝登りを考えると出来るだけ荷物は少ない方がいい

じゃ、メガネにド派手な目印をつけようと。

コイツです。

“フローティンググラスストラップ”

1.5cmほどの太さのスポンジをド派手蛍光グリーンの布製チューブに通してあります。

首にかけとけば、枝に払われたり転けたりしても吹っ飛んでいくことはありません。よしんば、吹っ飛んでもストラップがド派手でしかも水に浮くので見失うことはありません。ただ、流れが速いとあっという間に流されていきそうですが・・・

 

私は釣行時にメガネにクリップオンの偏光グラスを着けるので、どうしてもメガネ自体が重くなり直ぐにズレてくるのが鬱陶しかったんですが、コイツは後ろを絞れるようになってますので、ズレ防止にも役立ちます。何気にコレが一番嬉しかったりするんですがね。

 

とりあえずこれで危険の一つは回避出来ます。

これでもう藪漕ぎや転倒も怖くない!

 

 

こういう “危険” もありますね、という話でした。

 

ではまた。

 

夢を見ました。

 

 

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夢を見ました。

 

私は昔から寝付きが抜群でして、たとえ寝る前にコーヒー(濃く苦いブラック)を飲んでも2〜3分で寝れます。

ここ30年ほど体を使う仕事をしていて結構疲れて帰宅するのも相まって夢も見ません。いや、見てるのかもしれませんが全く覚えてません。

 

ところが先日、鮮明な夢を見ました。更に起きても鮮明に覚えてました。

それは、知っている場所でフライを投げていて(今ハマっている渓流ベイトではないのはなぜだろう)20cmくらいのコクチバスが釣れた夢でした。

ここです。しかももっと釣れるような感じに景観が変わってました。

 

うーん・・・

今までも、バイクだったり、

焚き火だったり、

ナイフだったり、

と楽しいことは沢山ありましたが夢にまで出てくるなんて事はありませんでした。

 

釣りが本当に心から楽しいという事かもしれませんねぇ。

 

ではまた。

 

 

“渓流フィネスをやろう!” 〜巻きにくかったルビアス〜

 

 

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さて、

スピニングタックルでの私のリール、ダイワのルビアスですが、なぜかもう一台の格下のレガリスの方が使う頻度が高いんですよね。

購入した当初から思ってたんですが、レガリスのほうがハンドルが短くて巻き感が良いんですな。

レガリスは40mm、ルビアスは45mm。この5mmの差が巻き感に多大なる影響を与えています。

これは個人の手首の可動域の関係で、レガリスでもまだ長いと感じてました。

 

で、ダイワのメーカーチューニングショップSLPワークスのハンドルを購入。一番短い35mm。

 

 

最高です。

巻き感最高。

手首に余裕のある巻き。

少し重くはなりましたが、スカスカに軽いよりも、シットリと重めが好きなのでコレまた最高です。

 

以前にライン(ナイロン)を3ポンドから2.5ポンドに落としたんですが、そのせいなのか結構な割合でバックラッシュするようになってしまいました。スプール下への巻き込みも多発します。ブレーキングは出来るんですが、糸ふけが出来ているのに関係なく巻いてしまう癖があるのが原因だと思うんですが、6ポンドを巻いている安っすいリールではバックラッシュは無縁だったので4ポンドあたりに巻き直してみようかと思っています。

渓流で3ポンド以上は太すぎるかと思ってましたが、クローズドフェイスのゼブコデルタで4ポンドを使ってますが釣果が落ちる事はなかった(ただしハイシーズンでしたが)ので試してみます。

 

ではまた。