ワトスン

w650 CL カブ ナイフ 葉巻 コーヒー 焚き火

“お外でコーヒーお紅茶&シガー” 〜涼を求めて その一〜



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さて、

急にナイフを使いたくなったのと下界は暑いので清涼感が欲しくてお山へ焚き火に。

暑いので火からは離れときます。

CLはあまり大量の荷物は積めませんので、最小限で。

私のミニマムはスタッキングした飯盒一つですが、最近は “楽” を覚えてしまいまして荷物が多くなる傾向にあります。

少し前は、水は携帯浄水器で現地の水を飲んでましたし、薪も現地の丸太から切り出すというブッシュクラフト的な焚き火が好きでしたが、近頃はしんどくなってきてファミリーキャンプに近くなってきました・・・



この日の刃物はこれです。

・バークリバー  オーロラ

・グレンスフォシュブルーク  ワイルドライフ



バークリバーには “ブッシュクラフター” というブッシュクラフトに特化したと謳っているナイフがあります。

名前に釣られて私も、

“ウルトラライトブッシュクラフター”

というナイフを買いましたが・・・

ハッキリ言って名前負けしていると思います。使いづらいです。

アメリカ本国でも、オーロラの方が断然人気で、お山でブッシュクラフトするならオーロラがベストと言われているそうです。

鋼材    アメリカクルーシブル社製CPM-3V

刃渡り12cm

刃厚   約4mm

高い位置からのコンベックスグラインド

ハンドル  ナチュラルキャンバスマイカルタ


私のオーロラは初期型でHRCの硬度が、たしか60くらいだったと思います。

鋭く砥ぎすぎてお山で薪を作るのにバトニングしたら結構チップしましたので、今は刃先を半径の小さいスモールラディウスのコンベックスにしています。

フェザリング時の刃の勃つ角度は大きくなりましたが、バトニングでチップはしなくなりました。

アメリカ本国でも、すぐチップするというクレームが多かったのか、早い段階で58くらいに硬度を落としたそうです。


続きます。