ワトスン

w650 CL カブ ナイフ 葉巻 コーヒー 焚き火

“お外でコーヒーお紅茶&シガー” 〜コールドスチール ポケットブッシュマン〜

さて、

この前の “お外でコーヒーお紅茶&シガー” の焚き火で使ったナイフがこれ。

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“コールドスチール  ポケットブッシュマン

です。

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フォールディングナイフ(折畳み)なんですが、コイツはかなり頑丈に出来ていて、バトニングでガンガンぶっ叩けます。

よくあるフォールディングナイフでバトニングすると、ロックが外れたり、ガタがきてハンドルとブレードに一体感が無くなったりします。

 

 

鋼材はCTS-BD1ステンレス。

刃渡り約10cm、刃厚約4mm。

この鋼材は欠けないし、刃持ちも良くて大好きな鋼材の一つです。

 

アメリカ製ですがアメリカのメーカーはそろってチップ(欠け)するのを嫌がるので、箱出しでは結構な大きさのセカンダリエッジ(刃先の更に先にコンマ何ミリかの 角度の大きい刃がついている)が付いています。

これはお世辞にも切れが良いとは言えず、即、砥ぎ落としてプライマリエッジのみにして、フルフラットグラインド(峰から刃先まで二等辺三角形の様な形で形成されている)だったのを、刃先7mmくらいをコンベックス(緩くカーブする様な削り方で俗に言う ハマグリ刃)に砥ぎ直しました。

ただ、硬くて少し砥ぎにくいのが難点です。

 

 

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フェザリングも楽しく出来るんですが、唯一の弱点が力を入れて握ると手が痛いことです。

 

 

 

本格的に “お外でコーヒーお紅茶&シガー” でお山に行くときはフルセットをデイパックに入れて行くため、刃物もノコや斧はもちろん、ナイフもシースナイフを数本持っていけましたが、最近は “道端コーヒー” と銘打って、飯盒に最低限をパックして出かける事が多くなったので、コンパクトなフォールディングナイフが便利です。

コイツはフォールディングナイフとしては大きい部類になりますが、飯盒にパック出来るので助かってます。

 

帰ってからチェックしましたが、欠けも無く鈍りもほとんどありませんでしたので、軽く革砥にあててメンテナンス。

www.youtube.com

 

 

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ではまた。