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さて、
今回は葉巻がタバカレラ、パイプはローランドのBDをビッグベンのチムニーで。


タバカレラは安くて美味い、良い葉巻です。フィリピン産のマニラ葉の葉巻きで、キューバ産と比べると喫味の複雑さには欠けますが、甘みと塩みが上手くバランスされた美味い葉巻です。
かの、ウインストン・チャーチルやダグラス・マッカーサーも愛飲していました。

ローランドのBD(ビフォア ダーク)は、喫味の軽さが良い。AD(アフター ダーク)のような、ディナーの後で深いソファーに根を生やしてヤるようなドッシリとした喫味ではなく、軽快に何かこなしながらやるような葉っぱです。
ビッグベンのチムニーですが、チムニーというとチャンバーが縦長で、“煙突” のように見えるのがその名の由来になってますが、コイツは言うほどチャンバーは深くはありません。他と比べると少し深いかな、くらいなもんです。
薄いチャンバーと細いシャンクが縦長を強調するこのシェイプは気に入ってるんですが、そのチャンバーの壁が薄いのが玉に瑕で、調子こいてスパスパやってるとチャンバーがめっちゃくちゃ熱くなります。シャンクも薄くて熱くなるのでマウスピースを持つハメになります。

まぁ、こういうヤるのにテクのいるパイプは趣味としてはヤりがいがあって趣き深いんですが・・・
しかし・・・
表題の通り、ハイシーズンに山ん中の渓流で一人静かに葉巻やパイプをヤってると、とにかく恐いのがクマさんとハチさんです。
クマさん対策は、爆竹、熊鈴、熊ホーン、ナタにナイフに熊スプレーと万全ですし、煙にはあまり寄ってこない(都市伝説?)と言いますが、ハチさんは逆に煙の元を探して飛んできます。
「んー?なんやこの煙、うっとうしいのぅ。おまえか!ここは禁煙じゃ!どっか行けやっ!」とばかりに回りを飛びまくって脅してきます。「蜂ジェット」なんかデカくて携帯できませんし・・・
「オニヤンマ」は効くんだろうか?

ではまた。
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