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”刃物の話”  ~グレンスフォシュブルーク~

さて、

岐阜県関市、イギリスのシェフィールド、ドイツのゾーリンゲン

これらは世界の3大刃物産地として名を馳せているところです。

 

”3大” から外れているとは言え、スウェーデンやオーストラリア、アメリカなんかも質の良い鉄鉱石がとれるそうです。

特にスウェーデンは、”スウェーデン鋼” と呼ばれる不純物の少ない鉄鉱石が

とれるそうです。

 

そのスウェーデン鋼で作られた斧がコイツです。

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”グレンスフォシュブルーク ハンドハチェット”

 

社名は、”グレンスフォシュ ブルークス” となってるんんですが、斧にはブルークスの ”ス” の表示がないんですよね・・・

おそらく、インパルとインパルス、ドラゴンとドラゴンズみたいに、個々と多数を表してるんじゃ・・・と思うんですが違ってたら申し訳ない。

 

 

斧頭にある ”MM” は ”マチアス・マッチソン” の頭文字で製作者だそうです。

グレンスの斧には全部に製作者が頭文字を刻むそうです。

伝統工芸品の部類に入っているようですが、お飾りではありません。切れ味も最高で、箱出しで紙が切れるほど。

私も、お山でガンガン使ってます。

 

 

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前に砥いだ時に結構やっつけで砥いだので、だいぶエッジラインが丸くなってきました。

次の砥ぎは修正しながらの砥ぎになるのでちょっと気合入れないといけません。

 

 

ではまた。