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さて、
新たにロッドを手に入れました。

テイルウォークのトラウティアフェリークS38UL-T。

3フィート8インチという超ショートロッドです。
この短さだと一本物か並継ぎ2本という物が多い中、コイツはテレスコピック(振出し)で仕舞いは30cmほど。ロッドパワーはウルトラライトで完全な渓流フィネス用です。



最近買った竿はチープなモノばかりで緩衝材も無くビニール袋に入ったのを紙袋に入れだだけ、というのに慣れた目には物凄い高級品に見えます。さすがジャパン。

おお〜っ!軽いっ!めちゃくちゃ軽い!感動だぁー。


ガイドは全部S iC(シリコンカーバイド摩擦係数の低さはこれ以上ないでしょう)。もちろん富士工業製。ガイドと言えば富士、S i Cと言えば富士。

「自然とのつながりを描く」
早速 “自然”とつながります。

うんうん。
1gちょいのスプーンと実験品のロープを投げてみましたが投げやすいことは投げやすい。
ヘタクソなのでピンポイントにズバリとはいきませんが、そこそこのコントロールは出来ます。
狭い渓流ではフリップキャストを多用します。
横や上から出ている木の枝を気にせず投げられるのがフリップキャストなので必然的に多くなります。
このロッドはこの短さとそれに見合ったロッドパワーのおかげで、特にフリップキャストがしやすく、元々フリップキャストが得意なのもあってコントロール性もフリップキャストが一番です。
ただ・・・
私的にはまだ硬いですね。
もっと柔らかい方がいい。
肝心のサカナはと言うとスプーンには見向きもしない。
で、モノは試しと無理矢理フライリールを付けてフライを投げると・・・



グリフィスナットやパラシュートにカワムツがバンバン食いつきます。
軽いルアーを投げるにはもってこいですが、フライを投げるにはやはり硬すぎます。
いやまぁ、フライを投げるようには出来てないので当たり前ですが。
なんにせよ、使えるロッドです。
やっぱ、それなりに金出すとそれなりにいいモノが手に入ると・・・

ではまた。
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