ワトスン

フライフィッシング w650 CL カブ シェルパ ナイフ 葉巻 パイプ コーヒー 焚き火

”フライをやろう!“ 〜新調したリバーピークのショルダーバッグと共にまたぞろ山奥の渓流へ〜

 

 

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さて、

またまた何処ぞの山奥の渓流に来ました('24年11月)

ここは軽自動車がギリギリのせまい道を来ないといけません。人が来てもすれ違いできませんのでドキドキもんのアプローチです。

 

 

スピードキャスターのラインを買いにリバーピークに行った時にいっしょに買ったショルダーバッグ。

今まで、普通のショルダーバッグやウエストバッグを使ってたんですが、フライフィッシングに限って言うとコレが非常に使い勝手が悪い。

ロッドやラインは、お高いですが諦めてフライ専用を使ってますが、リールは中古品でまかなうとして、付随するモノはなるたけ安物で行きたかったんですよね・・・

しかし、あまりの使い勝手の悪さに辟易して専用品を買ってみました。この日はコレで釣行します。

 

 

さあ、先日巻いたスピードキャスターの威力は如何に?

 

おおっ!

コレは投げやすい!

ペリーポーク投法なんかのスカンジ系のキャスト(アンカーを使って狭い範囲でバックキャストせずに投げる方法 難しくて私には説明できませんのでググって下さい)が上手く行く時が多いです。ど素人でもスルスルと伸びていくキャストが出来ます。

フォルスキャストと併用して投げているうちにある事に気付きました。

今の私の技量ではスカンジキャストとフォルスキャストで投げる距離があまり変わらない、なんならスカンジキャストのほうが距離が出る時があります。

フォルスキャストはブンブン振り回すので感覚的にこっちの方が飛距離が出ているように思ってましたが・・・

ピンポイント性能はWFラインより多少良いような気がします。

 

 

面白いラインだなー、と半分実験的に投げてると、

カワムツ君がヒット!

3匹上がりましたが、ここのカワムツは皆、体側の黒い帯が薄い。一瞬オイカワかと思いましたが、顔といい尾びれの黄色さといい、やはりカワムツですね。

川による違いなのかそういう個体種なのか、面白いですね。

 

 

当たりが無くなったので葉巻タイム。

ここは川に沿って林道が走ってますが、クソ狭いこともあって交通量は皆無。水の流れる音しか無く、アルファ波浴びまくりで非常にリラックス出来ます。

 

 

さて、川も落ち着いたところで再開します。

おっと、コイツを試すのを忘れてました。

リバーピークのドライフライパウダー。

毛ばりを中に入れて振ります。

フッと吹いてから投げるとポッカリと浮きます。

ただし、1回のみ。

粉なので一発で落ちてしまいます。

ここぞという時にしか使えませんなぁ。

 

 

 

1日釣行した、リバーピークのショルダーバッグですが、さすが専用だけあって使いやすい。

特に良いのが取り出し口が横にあるので、背中から前にずらしてきた時に出し入れがしやすい。

あとは小分け収納が出来るポケットとループの多いのもグッド。

更に、オイカワロッドのハードケースの大きさなら専用の場所に差し込んで背負えます。

そして、コレが一番ありがたいんですが、私は葉巻タイムにヘリノックスを使うんですが、サイドにベルトを通すところがありヘリノックスをベルトで固定出来ます。こいつは素晴らしい。

難を言えば、各ポケットのマチが小さいので、例えばパンやオニギリなんかは、入らないことはないですがまぁ食う時にはペチャンコですな。

私は基本的には休みの日は昼メシは食わないのでその点はいいんですが、嵩の大きいものは入りません。

あと、防水じゃないのもマイナス点ですね。軽い雨やしぶきなんかは弾きますがそれ以上はジワジワと染み込んできます。

大きさ的には絶妙の大きさで、立ち込んでの移動にも邪魔にならず、キャストの邪魔になることもありません。1日背負ってましたが身体的な苦痛も全然ありませんでした。

 

なんだかリバーピークの回し者みたいになってますが、お高く止まった、ちょい上から目線(そのつもりは無いのかもしれないがそんな感じを受ける)な所が多い中、リバーピークは素人相手でも立ち位置が同じ感じで、非常に親近感が持てる良いお店で大好きなんですよね。

 

 

もう少し慣れてきたら、焚き火もしたいですねぇ。

 

ではまた。