
---------------------------------------------------------------------
さて、
記念すべき横型エンジンクラブ焚き火ツアーの10回目は・・・

またしても前回と同じ、青山高原近辺です。
まぁ、ここが一番涼しいので・・・

やはり、例のこの3台です。
とっとこ走って到着。

最近の私のカブツーのコンセプトは、これ見よがしのデイキャン風ではなく、草野球チームのオッチャン風(左のカブ)。
ナイキでもアディダスでもなく、PUMAのスポーツバッグなところがシブいと・・・

今回は、お気に入りのワンポッド焚き火スタンドに改良を加えました。
支柱の棒が長くて持ち運びがうっとうしかったので、半分に切ってドア用の蝶番を溶接しました。
スリーブを溶接する手もありましたが、ぶっ叩いて地面に差し込むため頭がどうしても潰れてきてスリーブに入らなくなります。
これなら叩く部分とつなげる部分が別ですのでいくら潰れても大丈夫。

ドア用の蝶番はカッチリしているのでガタもなくスコンと気持ちよく入ります。
2本になりますが1本が50cmチョイでバッグに仕舞えますので煩わしさは解消。

そそくさと薪を用意。今回はグレンスのスモールフォレストと久々に登場バークリバーのブラボー1。

もう10年近く使っているA2バージョンです。もっと硬いやつもありますが、砥ぎやすさと刃持ちの良さと粘りの良さがバランスされていて私はこの鋼材が一番好きです。
峰にあった三角のサムプッシュ(?)は邪魔なので削り落としました。

少し分かりにくいですが、このブラボー1はユーティリティナイフでポイント(切っ先)がストレートだったんですが、お山では使いにくいので少し削ってドロップポイントにしました。ベリー(刃の腹の部分)の角度が深いのでもう少し砥ぎ落して浅くした方がいいですね。


落ち着いたところで湯を沸かしてコーヒーとパイプを。
ピーターソンのエリザベシアンミクスチュアをラットレーのアホイで。
この葉っぱは、煎茶のような香ばしさとほろ苦さがあり、ものすごく落ち着きます。


今回は炭火で焼肉Wさん。


相変わらず、一番システマチックなNさん。バトニングが楽しそう。

昼飯を作っている間に、Wさんが持ってきてくれたスイカを渓流の冷たい水で冷やしときます。なんと贅沢な。


私といえば、自作ワンポッドスタンドが大活躍。
わざわざ平たい所を探して机を置かなくても、こうやってスタンドに乗せればどこでもOK。
これは本当に使い勝手がいいです。
ただし、地面がコンクリなら終わってしまいますが・・・
まぁ、そういう所には行きませんので大丈夫。


Nさんが持ってきてくれた、なんだっけ・・・
これにご飯ぶっこんで食べたんですが激ウマ。

食後に冷やしておいたスイカを。定番になっているWさんのハーゲンダッツもおいしくいただきました。
しかし、贅沢極まりないですな。

私といえば更に贅沢に葉巻を。
NABのサングロウンです。塩バターと蒸しパンの喫味がなんとも良くバランスされていて美味い。ノンキューバンシガーでは一番のお気に入りです。

さて、
いくら楽しくても帰る時はやってきます。


御二方有難うございました。
ではまた次回。
。