ワトスン

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Bovedaのヒュミディファー

葉巻、特にプレミアムシガーと呼ばれるハンドメイドの手巻きの葉巻は100%の農産物ですので温湿度の管理をしなければなりません。

 

ヒュミドール”と呼ばれる専用の入れ物(スパニッシュシダー製で中に湿度計とオアシスと呼ばれる加湿器が入っている)があるんですが、高い・・・

 

密閉できりゃ一緒じゃん、ってことで私はチャック付きの袋に、

Bovedaのヒュミディファーを入れて保管してます。

 

ヒュミディファーとは湿度を一定に保ってくれる便利モノです。

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Bovedaのヒュミディファー

これは、69%に保ってくれます。

パーセンテージは数種類あるようです。

 

ジェルタイプや水入れタイプの加湿器は基本的に加湿するだけで過加湿になっても湿気を吸い取ってはくれませんが、こいつは過加湿になったら湿気を吸ってくれます。

大きなタイプもありますが、これは小さいので葉巻5本が入った袋に1個が限界です。

 

 

 

袋が硬くなったら交換とあるんですが、貧乏性の私は

「いや、固くなるってことは水分を出し切った時だから、吸わせりゃ使えんじゃないの?過加湿になったら吸ってくれるんだから」

てことで、実験です。

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カチカチになったヒュミディファーを水に漬けときます。

 

 

 

 

1日経つと・・・

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分かりずらいと思いますが、水枕みたいな感触になっていて結構吸い込んでます。

 

おおっ!

いけんじゃないの?

また木製の葉巻入れに入れときます。

しばらくして中の水が減ってりゃまだまだ使えるってことです!

 

 

あとで気付いたんですが・・・

水道水じゃなくて精製水吸わせりゃよかった・・・

せっかく持ってんのに・・・

 

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