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“渓流フィネスをやろう!” 〜カルコンとSSエアー〜

 

 

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さて、

時系列が少し戻ります。

 

今回はキャス練です。

パームスエゲリアネイティブ44XXULに17カルコン、フィッシュマンビームスブランシエラ39ULに23SSエアー。

両機ともメカブレーキはゼロ状態でラインはシマノのPEピットブル4の0.4号を30mほど巻いてます。

SSエアーはすでにSLPワークスの丸型コルクノブに変えてます。

 

 

2.5gのスプーン。両機ともこの重さのスプーンはバックラッシュの心配なく自在に投げられます。

 

まずはカルコン。

マグブレーキはミニマムから8メモリくらい。パームスの激やわのグラスロッドなので投げやすいし飛びます。

 

 

次にSSエアー。マグブレーキはなんと4。

上にも書きましたが、両機とも2.5以上になると割と軽快に投げられます。

 

しかし、両機とも1.5gのスプーンになると途端に気難しくなります。

カルコンは一投一投バックラッシュします。更に効いてんのか効いてないのかわかりにくいマグブレーキ。

シマノのFTBマグネットブレーキの効き方は素人には分かりにくいですね。

メモリは刻んでありますがクリックでは無く無段階の変化なので、“大 中 小” の3段階みたいな感じです。

SSエアーはマグブレーキはなんと0。

コチラのブレーキは一目盛ごとにクリックがあって、しかも私でも一目盛りの変化が感じられます。

バックキャストならホイホイ投げられますがサイドやフリップはいちいち構えないとバックラッシュします。ピッチングも3m以上は無理です。

 

 

組み合わせるロッドでかなり変わってくると思いますが、渓流での近距離キャストで 2.5g以上のルアーならどちらも使えそうです。

若干、SSエアーの方が使いやすいか。

飛距離が欲しい時は断然SSエアーです。

ただ、見た目は断然カルコンなんですよねぇ。

例えば車のホイールをお気に入りのに変えても自分が運転してると見えませんが、釣り道具は目の前で見れるので見た目も大事です。気に入らなくても見えるのが玉に瑕ですが・・・

 

ではまた。