ワトスン

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”ベイトフィネスをやろう!” 〜1.5gのスプーンに馳せる思い〜

 

 

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さて、

昨日の暖かさは異常でしたね。

で、キャス練に行こうと出かけた訳ですが、いつものお手軽キャス練場はお子様たちの水遊びの場になってましたので別の川へ。

この川は悲しいかな、全く魚影が無いので思う存分ポイントとか気にせずに投げられます。

2〜3cmの稚魚(おそらくカワムツ)はうじゃうじゃいるんですがねぇ。成魚はどこに行っちゃうんでしょうか。

 

タックルは、

ロッド・フィッシュマンビームスブランシエラ39リミテッド

リール・ダイワ23SSエアーTW

ライン・シマノピットブル4  0.4

リーダー・ナイロン4ポンド

 

これで1.5gのスプーンを投げます。

 

が・・・

バックラッシュしないようにバックキャストで投げるのが精一杯でポイントに入れるような精度は全くありません。

投げられるっちゃー投げられるんですが、投げられるだけなんですよね。

全然バックラッシュしないかと言えばそうではなく、サイドキャストはバックラッシュの嵐だし、オーバーヘッドはバックラッシュはしないもののどこ行くかわからないので怖くて投げられません。

 

タックルは、コレで出来ないはずはない、という最高と言っていいタックルなので現状では「豚に真珠」状態です・・・

 

しかし、コレが2.5g以上のウエイトになると面白いように投げられるようになります。

バックキャストは勿論のこと、サイド、オーバーヘッド、フリップ、ピッチングとキャスト方法が変わってもほぼバックラッシュせずに投げられます。

精度もピンポイントに撃てるのはバックキャストだけですが他のキャストもどこ行くかわからないなんて事はなく、実釣で十分使える精度があります。

 

うーんしかし・・・

私が好んで使うのは1.5gで2〜2.5cmのスプーンなんですよね(私の行く川ではこの大きさが一番釣れてます)。

ブレーキに頼るのも限界なのでやっぱり練習しかないですねぇ。

 

ではまた。