ワトスン

フライフィッシング w650 CL カブ シェルパ ナイフ 葉巻 パイプ コーヒー 焚き火

“ベイトフィネスをやろう!” 〜季節の巡りが遅い〜

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

さて、

この日は12月の上旬、やっとこさ山ん中の渓流も紅葉が終わり、落ち葉が増えてきました。

 

こうなってくると恐いのが足元です。落ち葉の溜まりようで、そこが砂地なのか石なのかはたまた水面なのか分からなくなります。

砂地と思って踏むと実は水面で、ジャッボ〜ンなんてことがまま有りますので慎重になって、進むのが非常に遅くなります。

 

 

この季節になると私の技術ではサカナは釣れません。なのでキャス練を兼ねてのサカナ調査です。対象魚はアマゴとカワムツ

何も分かってなかった時は、なぜか絶好のポイントで釣れなかったり、妙なところでバンバン釣れたりするのが不思議でしたが、去年、寒くて釣れなくなった時に、年魚じゃないんだしこの狭い川を回遊してるわけもないし、どっかにいるはずだとキャス練を兼ねて川をじっくりと見て歩くことをやりました。

すると、カワムツに限ってですが、さすがにデカいのは隠れて分かりませんが、中型のヤツや稚魚が、「えー?こんなとこにおんのかいな」と確認できるところがありました。アマゴは全く目当たりません。

そこで今年はその場所を中心にして周辺を釣り歩くと、思った通り、数えるのが面倒になる程カワムツがバカスカ上がることがありました。

 

今年もそれに習って見て歩きました。

おー、いるいる♫

2〜3cmくらいのカワムツの稚魚がうじゃっと。

頑張ってデカくなってくれ!

 

この写真には写ってませんが、葉っぱの下に7〜8cmくらいのが隠れてます。暖かくなる頃にはデカムツになってるな♫

 

あとは、どこかにアマゴもいるはずなんですが見ることができません。

うーん・・・

どこにいるんだろうか・・・

 

キャス練の方は、相変わらず5g以下のルアーを投げるとバックラッシュします。3.5gだとバックラッシュしますがそんなに酷くはなくなりました。すぐ直るので気にせず投げてると・・・

石や木にちょっと引っかかっただけで簡単にプツプツ切れます。

軽いバックラッシュでも井上尚弥のボディのようにラインにダメージが溜まってるので気は抜けませんねぇ。

 

ではまた。