ワトスン

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“渓流フィネスをやろう!” 〜帰ってきたテイルウォーク〜

 

 

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さて、

以前、藪漕ぎ中に引っ掛かってトップピースが抜け落ちたテレスコロッド、テイルウォークのトラウティアフェリーク38ULの修理が終わり帰ってきました。

 

まだ買ってから 2ヶ月程しか経ってない時で補償修理に出そうと思ったんですが、このロッドはネットで購入したんで、保証書は付いてますが、当然、店舗の記入はありません。販売証明書や領収書も無くしてしまってありませんので保証修理がききません。

また、ちょうど自作のロッドにハマってた頃でしたし、更に何故かわかりませんが、テイルウォークでは直接修理を受けてなくて取扱店に出してくれとのことで、めんどくさくなり、

「どうせ補償効かないんなら今はちょっと置いとこう。それより自作ロッドだわ」

と仕舞い込んでいました。

 

それから数ヶ月が経った時、偶然にもいつも小物なんかを買っているアングラーズがテイルウォークを扱っていることを知り、これ幸いとばかりに修理に出しました。

ネットではメールのやり取りで数日かかるような事柄も対面でのやりとりでは数分で済んでスムーズに運ぶので(デキる店員ならですが)対面が好きです。

わざわざ梱包もしなくていいし運送屋に持って行かなくてもいいし。

ひょっとかして補償を効かしてくれるかも?と淡い期待をしましたが決まりは決まり、無理でした・・・

 

 

で、久しぶりにテイルウォークで渓流へ。

・テイルウォーク トラウティアフェリーク38UL

・ダイワ ルビアスSTSF2000SSHG

・サンヨーナイロンGTRピンク2.5ポンド

・1.5g2.2cm赤ラメスプーン

 

リールシートのウッドといい、アルミ製でガンメタの留め具といい、手持ちのロッドの中では一番高級感があります。

このロッドを仕舞い込んでいる間に他にロッドが数本増えてそれらを使ってましたが、久しぶりにこのテイルウォークを使ってみると非常に使いやすいロッドだと言うのを再認識しました。

とにかく短いのでボサの間から投げ込めるし、源流域の狭いところでも振ることができます。

ULのロッドパワーですがシマノのULと比べるとかなり柔らかいし、パームスのXULよりも柔らかい。

逆振りの時にルアーの重みを感じることができるのでキャストが楽です。

更に巻く時もルアーからのインフォメーションがカチッと伝わってきて、ショートバイトはもとより、弾き、ボトムタッチや石や沈木、葉っぱを引っ掛けてるな、なんてのもよく分かります。

今所有しているロッドの中ではインフォメーションの伝達能力はダントツです。以前、15cmほどのカワムツをかけた時もファイト中のブルブル感がめちゃくちゃよく伝わってきて面白かった記憶があります。

相対的にテレスコロッドは硬くなりがちですが、この能力はスゴいと思います。

因みに今回は釣果は坊主。チェイスはありましたがショートバイトすらありませんでした。さすがに11月も下旬になると食わんな・・・

 

 

ではまた。