ワトスン

フライフィッシング w650 CL カブ シェルパ ナイフ 葉巻 パイプ コーヒー 焚き火

“止まらぬ欲望” 〜リールは増えるどこまでも〜

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

さて、

“止まらぬ欲望” シリーズ、今回はリールです。

ダイワの、

“LUVIAS STSF2000SS-H”

です。

 

略さずに書くと、

“ルビアス センシティブチューン スーパーフィネス  2000  スーパーシャロー  ハイギア”

となります。

 

ザックリ言うと、

センシティブチューンは巻きを軽くする為のカスタムがされてますよと。

スーパーフィネスは巻きの感度を繊細にする為のカスタムがされてますよと。

2000はスプールの大きさですよと。

スーパーシャローはスプールの形状が超浅溝ですよと。

ハイギアはハンドル一回転の巻き量が多いですよと。

 

色々と表記してありますが、この表記をよく理解して覚えとかないと間違って買ってしまう事があります。

私は釣具屋さんで買ったんですが、モノを指差してコレくださいと頼んだら、

“ルビアスSF2000SS-H”

を頼んでしまいレジで確認した時に 

“ルビアス《ST》の SF2000SS-H”

ではない事に気づき変えてもらいました。

いやいや、ややこしいですねぇ。

しかし、この《ST》があるとないでは機能が全然違うので皆さんも買う時は一文字一文字確認することをお勧めします。

 

 

持ってみるとまぁ軽い。

それもそのはずなんと130g台。

ビアスの立ち位置は“中の上”で、中位機種の中では上の方の機種ですが重さだけ見ると上位機種となんら変わりはありません。

 

ザイオンという素材の強さあっての、これでもかと肉抜きされてガワだけみたいなスカスカなローター。ソリャ軽いわな。

ダイワの軽量強化カーボン素材は

ザイオン” と “ザイオンV”

があります。 

コンバトラーV” みたいでザイオンVの方が強そうですが実はザイオンの方が軽くて強い素材です。

以前購入した入門機レガリスはザイオンVが使われています。

ローターのたわみを比べてみるとなるほどルビアスの方がたわみは少ないですね。

 

 

モノコックボディ。

通常リールのボディは片側から蓋をしてビス留めされていますが、それだとどうしても巻いた時にねじれが出てしまいます。コイツはボディがザイオンの一体形成のモノコックなのでねじれがありません。

 

ハイギア。

ハンドル一回転の巻き取り量75cm。

落ち込みの速い流れにも負けません。

 

超浅溝で上下が短いスプールなのであまり太いラインは巻けません。

今回は2.5ポンドを巻きました。

 

 

このマットブラックのスプール、カッコいいですよねぇ。

  

 

巻いた感は・・・

ハッキリ言いましてレガリスと大差ないような・・・

ガリスのレベルが高いのか私の感度が鈍いのか分かりませんが・・・

 

次回、実際に使ってみます。

 

ではまた。