ワトスン

フライフィッシング w650 CL カブ シェルパ ナイフ 葉巻 パイプ コーヒー 焚き火

“渓流フィネスをやろう!” 〜フルーガー実釣〜

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

さて、

先日購入しましたスピンキャストリール、

“フルーガー プレジデント”

を使ってみました。

魚影全く無し。

この暑さだと山の中と言えど下界とあんまり変わりません。しかも直射日光ガンガン。

 

一応、ミノー、スピナー、スプーンと定番のものを投げてみました。

ジャパンミノー

 

ジャパンスピナー

 

ジャパンスプーン

 

 

ゼブコマイクロと比べると飛距離は一割増ってところですか。ただ、出が滑らかです。ゼブコはガサガサガサッてな感じでラインが出ていきますがコイツはサラサラサラ〜ってな感じ。

巻取りは流石に滑らか。ゼブコのゴロゴロという巻感は無く、スイーッと巻けます。

ただやっぱり重いので常にパーミングしてないと思うように扱えません。

 

 

ジャパンルアーにも全くアタリが無いのでフライに変更して場所も変更。

いそいそと移動中・・・

はっとしてストップ。

「おぅ!なんやワレ、ワシャ日向ぼっこ中やさかいな、お日さん遮ったら噛むぞコラ!向こうから回らんかいっ!」

「はい。すんません」

全く人間ってのは弱い生き物で、蛇、蜂、熊なんかには太刀打ち出来ません。

 

 

以前、DT2番のフライラインを80センチだったかラインに繋げて適当にティペット繋いだ仕掛けを作りましたが、軽すぎで飛ばない&沈むという全く使えない結果になりました。

今回はこんな仕掛けを作ってみました。

バス用の太いフローティングライン(8番?)を1m、ティペットを50cmでフライをつなぎます。

コレはうまいこといきました。

重量があるのでかなり飛びますし沈みません。リールラインとフライラインの間によりもどしを付けたのが功を奏したのか絡みもありませんでした。

ただ・・・

フライラインがなかなか真っ直ぐになってくれないので合わせがめちゃくちゃ難しい。

スプーン、スピナー、ミノーに全く反応無しでフライを投げた途端にバイトし始めるんですが一向に合わせられず、そうこうしてるうちに静かになってしまいました・・・

 

うーん・・・

このルアータックルはコンパクトなので沢を歩くにはもってこいです。

藪漕ぎや高巻きするにはタックルは小さければ小さいほどいい。タックルに神経を使わなくて済むので、

「うわ、面倒いなやめとくか」

ってなところでも進む気になります。

反面、確かにこのルアータックル一本でルアーもフライも投げられますが、イレギュラー極まりないタックルですのでそれなりの技術が必要になってくるのも事実。

 

ぼちぼちと頑張りますよ。

 

ではまた。