ワトスン

w650 CL カブ シェルパ ナイフ 葉巻 パイプ コーヒー 焚き火

“お外でコーヒーお紅茶&パイプとシガー” 〜第12回 横型エンジンクラブ焚き火ツアー〜

 

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さて、

今回も例の如くの3台です。

たまのゲスト的な参加者はありますがなぜか定着せず、いつもこの3人3台になります。まぁ気兼ね無くしゃべれる3人なんでいいんですがね。

Wさんの旧ハンターは近々大改造予定。このツアーはいつも私が先頭なんですが登坂になると途端に後ろからつつかれるんですよね・・・

改造後は平坦路でもつつかれそうです。

Nさんはフルチューンなんですが75ccなのでついていくのがキツいと。いよいよ90にボアアップか?

私のは(HA02)通勤車なので、まず壊れない事が大前提の為、速さは欲しいですが、いわゆる “レース用部品” は組みたくないんですよね・・・

110カブ欲しいなぁ・・・

この前ソロ焚き火で行ったお気に入りの場所なんですがこの日は水量が多くてかなり水辺が狭くなっており3人では少し狭かったですね。

 

 

今回も、斧はハスクのキャンピングアックス。

研ぎ直してますのでフェザリングできます。

 

ナイフは “エンゾ トラッパー”。

メーカー名でイタリア製?と思われがちですが、フィンランドです。

鋼材は、N690COステンレス。ハンドルはグリーンキャンバスマイカルタ。

スウェーデン製ナイフと言えば真っ先に上がる鋼材メーカーはサンドヴィックですが、コイツは私にはあまり馴染みの無い鋼材(オーストリア ボーラー社製)です。

使用感はA2のステンレス版みたいな感じがします。デイキャンの薪作りで節のある薪をぶっ叩いてもチップしないし、その後でフェザリングしても鈍りは感じません。しかも結構砥ぎやすい。

箱出しは角度のあるスカンジグラインドなので5ミリほど高く切り上げてコンベックスに砥ぎ直してます。

 

 

今回の焚き火台はファイヤーボックス。クッカーはピクニックワークスのメスティン。

あまりにも定番なのでメスティンは避けてたんですが、他の2人がメスティンで楽しそうなので私も買ってみました。

使い勝手は・・・

ことさら便利という訳でもなく、飯盒がありゃ事足りるなと・・・

それより、やっぱりシェラカップが1番使い勝手が良いような気がします。

 

 

この日は葉巻もヤりましたが、あかんやつに当たったのでパイプばっかりヤってました。

ブリックハウスのロブストなんですが、ここんところのJCニューマンの葉巻はいまいち出来が良くないですねぇ。私のヤツだけか・・・

 

天気も良く、暑くもなく寒くもなく、心地良く楽しい1日を仲間と過ごせました。

 

ではまた。