ワトスン

w650 CL カブ ナイフ 葉巻 コーヒー 焚き火

“CLで行こう!” 〜退院しました〜

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さて、

我が愛しのCL50(改)が退院しました。

 

•タイヤ交換

•ハンドルクランプゴムブッシュ交換

•ステムベアリング交換

•レース打ち替え

•リアスプロケット交換

 

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純正ボールベアリングはほぼグリスは無い状態でサビもありました。なんと下側のレースは欠損している部分もあり手で外れたそうです・・・

 

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新しく入れたテーパーベアリング。

可動範囲が狭く力のかかる所は、ボールよりもテーパーの方が分があります。

 

 

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CLのフォークは下側は挟み込みですが上はトップブリッジにネジ止めです。

なので、いわゆるツキダシの量が変更出来ないため(延ばす分にはワッシャー噛ませたらできる)好みにするのは難しいです。

純正のフォークは結構硬いので今はオイルを柔らかいのに変えて量を減らしてます。

 

 

リアスプロケットを39から37に変更しました。

39の時は平地無風ぶん回し状態で3速60キロ、4速80キロちょいでしたが、37では、3速70キロ、4速は振り切ったメーター目測で(もともと50なので60までしか表示はありません)90キロ越えてます。

 

 

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岩尾池。

この岩尾池に至るコースはきつい登り下りと結構な高速ワインディングコースなので2次減速比変更の効果が見られます。

途中のキツい山越えではやはりトルクの低下は否めませんでした。

39の時はトップ4速でも加速してましたが37では登りますが余裕がありません。

3速に落とした方が自由度が増して走りやすい。

しかし、狭いうえに180度ターンが続きスピードは出せないので吹け切ることはありませんでした。

 

高速コースに入ると37の効果てき面で、39の時は60キロでエンジン唸ってる状態でしたが、37は60キロ巡航が物凄く楽です。

以前はほぼ全開でしたが今回は3/5くらいで以前と同じスピードで走れました。

 

1速と2速のショート感は否めません。

平地では4速も回しきれるのでひょっとしたら36も使えるかもしれません。

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因みに、最高速テストで結構全開しましたが巡航時の回転が低いせいか、燃費はリッター62キロでした‼(以前は48キロくらい)

 

 

ではまた。