ワトスン

w650 CL カブ ナイフ 葉巻 コーヒー 焚き火

”VegaFina” ドミニカ

葉巻ってのはいろんな形があります。

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これだけじゃありませんもっとたくさんありますがこの4つが多いですね。

あと、”ビトラ” という、サイズと形を表す名前もあったりと結構複雑です。

 

 

今回は、ドミニカ産 ”VegaFina” のヘッド(吸い口。火口はフットと呼ばれる)のカットの仕方による喫味の変化を見ます。

 

 

一番多いのがフラットカットで、はさみやギロチンカッターなどで文字通り吸い口をフラットに切る方法です。

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 ”コイーバ” のダブルブレードギロチンカッター

 

 

もう一つが パンチカット。

私は今は持ってないんですが、パンチカッターと呼ばれる吸い口に丸い穴を、それこそ資料をバインダーに綴じる時に ”パンチで穴をあける” ように開ける円筒形のカッターをヘッドにねじ込んで穴をあけます。

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フラットカットはカット面が大きくなるので吸い易くなります。

パンチカットも深く開ければ面積は大きくなるので、ドロー(吸う力の塩梅とでも言いますか・・・)が悪かったりしたら深めに開けてやれば良くなりそうな気がします。

 

 

そんなこんなでやっと本題です。

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”VegaFina” の VFのリングをみるとどうしても以前乗ってました、”VF750F” を思い出します。

 

 

 

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前出の通り、パンチカッターは持ってませんのでコイツで開けてみます。

なんと、シャーボの頭のところの消しゴムのキャップ。

 

 

 

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まずはキャップだけ切り取って吸ってみましたが、なんか舌がピリピリして味も感じません。

 

 

 

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次に結構深めに1cm近くカット。

 

 

 

 

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一気にドローが良くなりました。すると煙がモクモクと立ちます。

私は結構吸い方が強いのでパンチカットの方が向いてるかもしれません。

 

 

肝心の喫味は・・・

最初から最後まで変化が無く、薄いタバコの通り一辺倒の味です。

火を点けずに香りを嗅いだ時に、香りが薄いと感じましたが、結構喫味に通じてるのかもしれません。

火を点けずに外側の香りを嗅いでも味は分からないだろうと思いましたが・・・

 

 

次にフラットカットしてみます。

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ちょっと深すぎたかもしれません・・・

案の定、ドローが軽すぎて吸い難い・・・

しかし喫味は変わりません。

ニコチンがキツいな・・・

 

 

この、ドミニカ産VegaFinaは安いから、それなりの味なのかもしれません。

 

 

 

ニカラグア産VegaFinaは深くていろいろ折り重なったような複雑な香りがしてましたので期待しましょう。

 

 

 

 

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