ワトスン

w650 CL カブ ナイフ 葉巻 コーヒー 焚き火

“葉巻をやろう!” 〜ブリュン デル レ〜


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さて、

今回の葉巻はコイツです。

“ブリュン デル レ    ゴールデンロブスト”

コスタ・リカ産。


以前、“レインフォレスト ロングロブスト” というもう少し長いヤツをやったことがあるんですが結構美味かったので同じブランドの別のを買ってみました。



 ボディは軽い   苦いコーヒー   コーヒーと合う   ダークチョコレート   》


インフォレストもそうでしたがコーヒーの喫味がなかなか美味い。

美味いんですがコーヒーの喫味しか分からない。

というのも、やたらとドローが軽くスカスカで全然煙が入ってこない。

この軽さはおかしいと思ってフットを見ると・・・

ど真ん中に大穴が開いてます。

握ってみるとフットから2/3まで柔らかい。握って穴を潰そうかと思いましたがあまり握るとラッパーが破れそうなので、仕方なく穴が続いてそうな所までカットして再度火を入れました。

穴は無くなりましたがまだ軽いし灰はバラバラ落ちるし片燃えするし、こりゃ相当、巻きが悪いなと諦めました・・・

喫味は良いんですがねえ・・・


ではまた。


“カブで行こう!” 〜プラグ交換〜

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さて、

以前の記事でプラグ交換の事を書くのを忘れてました。

交換したプラグはコイツです。

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“NGK MotoDX”

NGKがわざわざ2輪専用として出しているプラグです。


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中心電極にルテニウム配合、接地電極の形状を丸くして燃焼の広がりをスムーズに・・・

プラチナやイリジウムルテニウムを配合すると硬くなるらしく、これにより  “若干”  耐久性が増すということでしょう。

ルテニウムは電気接点にも使われるらしく、伝動効率が良くなり、より強い火花を飛ばせて燃焼効率がアップするため、燃費や加速が  “若干”  良くなると。

接地電極は従来の板状のものではなく、 “若干”  丸みを帯びています。

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これにより、従来品よりも燃焼伝播を阻害せず燃焼室全体に火炎伝播させることが  “若干”  できると。



全て  “若干”  です。

が、とんでもない素材や方法が発明されない限り、 “若干”  を重ねるしかないのが現状です。

プラグだけではなく、内燃機関はもう成長の限界まで来ているので、全てにおいて  “若干”  を重ねていくしかないでしょう。

その先は・・・



電気です。



ではまた。


”お外でコーヒーお紅茶&シガー” ~ヨコガタエンジンクラブ焚き火ツアー~




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さて、

久々にヨコガタエンジンクラブで焚き火ツアーしました。と言ってもお決まりの3人ですが・・・

 

Kさんに木パレをもらいましたので薪がただ。Kさん、あざーす。最近は現地の木を使わずに楽ばっかしてます。

 

 

この日のナイフ達。

Wさんが ”Gさかい”、Nさんが ”モーラ ブッシュクラフト” 私が ”ハスクバーナハチェット” と ”エンゾ・トラッパー”。

 

 

一応、モノラルの焚き火台を持ってきたんですが、各々がお気に入りの焚き火台を使うのでほぼ出番無しでした。

 

 

こういう所はやはり焼肉ですな。

Wさんお気に入りのダイソーセリア焚き火台。

 

 

Nさんは ”オプティマス スベア 123”。歴史の古いガソリンストーブ。趣きが最高です。

 

 

私はWさんを真似っ子真似真似。

 

 

 

ソロの3人が集まってますのでこじんまりしてますが、ど派手なカーキャンプが嫌いな面々なのでこれが楽しいんですな。相変わらずWさんが持ってきてくれる肉が美味かった・・・Wさんありがとうございました。Nさんもコーヒーありがとうございました。

 

 

 

 

 

ではまた。

 

“葉巻をやろう!”

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さて、

手持ちの葉巻が底をついたので15本程購入しました。

お気に入りを複数本買ったので真新しいのは2本だけです。

そのうちの1本がコイツです。

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“ティアモ キューバブレンド ロブスト”

メキシコ産。


メキシコと言えば、サボテンにソンブレロハットにポンチョにマンドリンに葉巻って感じなんですがどうでしょう。

まぁこれは外人に日本と言えば、フジヤマ、ゲイシャ、ちょんまげに着物に刀、という答えが返ってくるのと同じで、今時そんな奴おらんやろ、ってなもんかもしれません。でもメキシコと言えば葉巻のイメージは強いです。

それはさておき、メキシコでは昔から葉巻作りが盛んで、国内向けに作られるものが多くリーズナブルな価格なので一般にも行き渡っています。



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《 煙めちゃ多し   上品な白粉   安めのなめし革   辛味なし   ジワッと強めのスパイス   甘苦い焼菓子   ボディは軽い    中盤から喫味が薄くなる   強吸いダメ  終盤に僅かに白砂糖の甘み   》



キューバブレンドというだけあって確かにキューバ産によくある特徴を模しています。

が、なめし革の喫味はするんですが、キューバ産が高級な革なのに対して安物の革だったり、キューバ産が上品な甘みなのに対して精製白砂糖のような尖った甘みだったりと、特徴は捉えてるんですがレベルが低い。 

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しかし、巻きもしっかりしてますし、不味くもありません。コレが600円台ですから不満はありません。

ただ、なんか笑っちゃうんですよね・・・

まぁ、一本くらい笑える葉巻があってもいいか・・・

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ではまた。


“葉巻をやろう!” 〜これからの内容〜

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さて、

最近は、数ある葉巻の中からも自身の好みがだいぶ分かってきました。

すると、購入するメーカーやブランドが決まってくるので、このブログにアップするにも重複するようになります。

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お気に入りのMIRO

 

 

葉巻メーカーは喫味がなるたけ均一になるように努力しています(してないメーカーも多々あります)が葉巻というのは100%の農産物で、紙巻のようにフィルターや燃焼促進剤も使ってませんし、ニコチンやタールの調整もありません。あの有名なキューバ産でさえ一本一本、味が違ってきます。

 

葉巻メーカーは中米の貧しい国に存在していることが多く、基本的には無農薬で最新鋭農機具やコンピュータ管理の最新鋭設備などとは縁遠い作り方をしています。

極端にいうと、我々がレンタル農園で茄子やキュウリを作っている延長線上にあると言っても良いでしょう。

もちろん、タバコ葉の育て方や成長具合、収穫した葉の選別や熟成具合、巻き、保存、出荷、と一貫して管理されてますが、それも各工程に熟練した人間が付いているだけですのでその人次第になります。

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例えば、私のお気に入りのホンジュラス産のMIRO。数ある葉巻の中でも喫味は揃っているほうですが、それでも多少のバラつきはあります。

なので、そのバラつき加減をこのブログでアップしていこうと思います。

ご覧の皆様には煩わしい思いをさせるかもしれませんが、このブログは私の回顧録みたいなものなので何卒ご容赦を。

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ではまた。

 

 

“葉巻をやろう!” 〜ロベルトPデュラン〜

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さて、

今回の葉巻はコイツです。

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“ロベルト P デュラン  バラコア トロ”


“バラコア” はキューバの都市の名前でハバナの前はここが首都でした。

葉巻の名前が “バラコア” で、リングにも “バラコア” と入っているのであたかもキューバ産のように見えますがニカラグア産です。

ロベルトPデュラン氏が長年キューバのバラコアで葉巻作りに携わってきた名残でしょう。



《 煙多し   僅かに酸味   ピリッとスパイス 僅かにダークチョコレート味のカステラ   強吸いするとダダ辛くなる葉巻が多い中これは強吸いしないと喫味が分かりづらい   中盤から喫味が濃くなる   スパイス感は消える   ココア   土感   キレが良い喫感   終盤から苦味   》

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コイツはなんとも・・・

不味くはありませんが美味いかと言われればそこまでではありません・・・



ではまた。


ウクライナ と「ゴーウエスト」


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さて、

ロシア・ウクライナ戦争ですが・・・

現実的な戦闘はウクライナでおきてますが、経済的に見ると世界大戦規模と言っても過言ではありません。

現に遠く離れた極東の我が日本でも経済的な打撃を受けてるんですから。

戦争の発端なんて子供のケンカとなんら変わりありません。

「取った取られたアレが欲しいコレが欲しい」

です。しかし国家を上げてやると・・・

とにかく早く終結してくれと願うばかりです。



何を突然こんな事を?

実は、昔を懐かしんで 「80年代ヒット洋楽」をネットサーフィンしてましたら、ペットショップボーイズの「ゴーウエスト」に目が止まりました。

オリジナルのヴィレッジピープル版での意味は西部開拓時代を歌っているらしいですが、ペット版のMVを見ると、完全に「東側のソ連から西側のウクライナに行こう!」という意味になってます。

ソ連の国旗が出てきますし、ウクライナ国旗を思わせる配色がそこかしこに出てきます。



映画「地獄の黙示録」でヘリ部隊がワーグナーを大音量で流しながらの戦闘シーンがありましたが、ゴーウエストをドローンから流しながら戦闘区域を飛ばしたらどうでしょうかねぇ。バカらしくなってウクライナに投降するソ連兵も出てくるんじゃないか?



ではまた。



“カブで行こう!” 〜急に暖かくなったので各部見直し〜

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さて、

ここんところ急に暖かくなったので我が愛しのカブの各部を見直します。



まずは点火系。“金ポッシュ” の点火タイミングを変えます。

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ずっと5番を使ってましたが、6番にしてみました。

数字が大きくなるほどパワーバンドが高回転側に来ます。一般的にはチューンの度合いが大きくなるほど大きい数字になる傾向ですが、これに関しては好みがありますので、ノーマルだから低い数字が適当ということはありません。

私が思うに、カブのようなロングストロークエンジンは遅角気味に点火させた方がトルクが出ると思います。

ピストンが1往復する時間が長いわけですから・・・


これで中間加速は良くなりました。55キロくらいからのトルクが太ってます。今までは、アクセルを持ち替えないでいっぱいに捻って60キロだったのが70キロ出るようになりました。



次に、マフラーのエンドパイプの大径化。

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純正マフラーのエンドパイプは小指も入らないほど細くふん詰まりもはなはだしいので、22ミリのパイプを入れ、その中に20ミリのパイプを差し込んでました。勿論それだけではなく中身も切った張ったして改造してあります。

ゆくゆくのボアアップ時に、差し込んである20ミリのパイプを外そうと思ってましたが、同じ90カブでマフラーだけ交換してあるヤツに乗せてもらったらエンジンもキャブもノーマルなのにめっちゃよく走る(特にトルクが太い)ので、もう外しちまえっ! て事で外しました。

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レスポンスが良くなりトルクが太って中間加速が更に良くなりました。

併せてメインジェットを92番から95番に交換。最高速が5キロくらいアップ。メーター振り切ってもうちょい行ってます。メーター読みだと95キロくらいですか・・・

しかし、人間は良い方の変化には直ぐに慣れてしまいます。飽くなき欲望が次から次へと・・・

速くボアアップしたいっ、金が無いっ・・・


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ではまた。


“カブで行こう!” 〜ジェットとプラグの交換〜

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さて、

我が愛しのカブですが、最近調子が悪いんですな。

アイドリングが安定しなくなりました。一速に入れると物凄いショックが来るほど高かったり、かと思えばストールする時もあるほど低かったりします。


二次エア吸ってるのかと思ってインマニのガスケットを交換して付け直したりしましたが治らない・・・


ボアアップを見越してキャブをPC20に交換してますので腰上ノーマルの状態に合ってないのは重々承知なんですが今はこれしか無いのでジェッティングで誤魔化します。




ここでも感心するのがカブの整備性の良さです。

キャブのジェット交換ならわざわざレッグシールドを外さなくても出来ます。

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レッグシールド横の整備用開口部からチャンバーを外すことが出来ます。



あとは、レッグシールドの前からジェットにアクセス出来ます。

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デフォルトのスロージェットは38番でした。CLのスローは28番です。腰上フルチューンとはいえ、同じ90ccですしやはり濃いでしょう。

順に下げていき、30番に。

エアスクリューは1回転と4面(ドライバーの軸が六角なので6面で一回転)戻し。

これでマシにはなりましたが、まだ不安定ですねぇ・・・

少し様子を見ましょう。



気になっていたメインも変えてみます。

90番から92番へ。

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老眼でメガネ外さないとこの番手は読めません・・・


走ってみると、アクセル半開での最高速は上がってますが、全開の最高速は90キロで変わりません。最高速への到達時間は短くなってます。

今の仕様ではこの辺りが限界なのかもしれませんねぇ。

もう少し中間加速が速くなってくれれば通勤時に後ろを気にしなくて良くなるんですが・・・

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ではまた。





“ダブルで行こう!” 〜気になるダブル〜

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さて、

最近は全く動かしてない愛しのW650。

今はカブやCLのほうが面白いってのもありますが、寒いのでどうしても近場にプチツーって事が多くなってしまいます。

そうなるとワザワザ取り回しの重いダブルを出すよりもカブやCLになってしまうんですよね・・・


かれこれ、4カ月動いてないのでそろそろ動かさないといけません。

ほんと、機械ってのは動かさないとあちこち不具合が出てきます。




で、我が愛しのダブルは近々動かすとして、最近気になるダブルがあります。

それがコイツです。

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あとこんなのとか。

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いわゆる、“ブラットスタイル” にカスタムしたダブル。

幅広のアップハンドルに小型のヘッドライト、車高短、短いフェンダー、薄めのシートなど。


前は全く興味の無いスタイルでしたが、よくよく考えてみると長くて300キロちょいくらいのツーリングばっかりで高速道路は嫌いなのでスピードも出さない。だいたい出そうったって出ないんだからこういうのもいいなぁと思うようになってきました。




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上の今のスタイルもノスタルジックでいいと思いますが、この3月で長かったローンが終わって正式に私の所有車になるので、9月の車検が終わってから何かやりたいと思っていたところにこのダブルが目に入りました。

「お?なんかこういうのもカッケーな」と。



前は、デカいのはフルカウルのレプリカかツアラー、小さいのはモトクロッサー的なヤツが好きでしたが、最近は趣向が変わってきて、あれほど大嫌いだったチョッパー(これでもか的なやつじゃなくおとなしいやつ)も上手いことやると渋いかな?とか思うようになってきました。

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機能的な改造は金がかかりますが(ブレーキキャリパーひとつ変えるにしても10万単位ですもん)、スタイルを変えるだけならそんなにかからないと思いますので(思うだけ)思い切ってやってみようと思います。



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こういう歳の取り方したいもんですねぇ。

また外人は似合うんだな

このバイクはなんだ?激渋!


ではまた。


“葉巻をやろう!” 〜ブリックハウス〜

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さて、

今回の葉巻はコイツです。

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“ブリックハウス マデューロ ロブスト”



アメリカのJCニューマン社の古いブランド。20世紀前半まではキューバ産の葉を使っていたらしいですが、輸入困難(おそらくキューバ危機)になって一時消滅するも2000年初頭にニカラグア葉を使って復活。

以来、シガーアフィショナード誌などで上位にランクし続けているメーカーです。



《 序盤ピリ辛   強吸いすると辛い  中盤から辛さは消える  息吸いでザラメの様な甘さ   バナナのドライフルーツ    終盤クッキー   スッとするニッキ飴の様 》

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結構、喫味にバラつきがありますが値段も安いし及第点は取ってます。


ではまた。



“カブで行こう!” 〜ハコの欠点〜

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さて、 

先日取り付けたカブのハコは、米の輸送や買い物に大活躍です。

ある日のこと、買い物してからいつものテストコースで葉巻をやってました。風は冷たいですが陽が当たると暖かく、黒のオーバーパンツは暑いくらいでした。

ふと気になってカブのハコを触ってみると・・・

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温い・・・



恐る恐るハコの中に手を入れてみると・・・

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かなり温い・・・

陽気がいいとは言え、この日は2月中旬で一年でも一番寒い時期です。しかも9時に家を出てから2時間も経ってないし陽が当たってたのはせいぜい3〜40分程度です。

それでこんなに温いなんて、真夏はどうなることやら・・・

せっかくフタ付きのハコなのに食品買った時はフタはしない方がいいかもしれません。

でもこのハコは黒しかないし・・・

白とは言わないのでグレーとか出してくれんかなぁ。

てか、食品は帰る時に買えってか・・・



皆さんもハコをつける時は色に注意しましょう。濃い色のハコはおそらく真夏はとんでもない温度になると思います。



ではまた。



“葉巻をやろう!” 〜タバカレラ〜

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さて、

今回の葉巻はコイツです。

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“タバカレラ ロブスト”

フィリピン産



フィリピン産だからってナメてはいけません。日本ではこのタバカレラは先の大戦前から愛飲されている歴史ある葉巻です。

日本ではコーンパイプのイメージが強いですが、かのダグラス・マッカーサーや、ウインストン・チャーチルも愛飲していました。



《 香ばしい香り   辛みエグみ無し   白粉   上品な酸味   柔らかい焼菓子   じわっとスパイス  》


マニラ葉はキューバ産のような複雑な喫味はありませんが、中南米産に多いエグ味や辛味も無くマイルドな喫味を楽しめます。

品質管理にも定評があり、一本一本厳しくチェックしてるのでたまにこういう手直し箇所があったりするのが微笑ましい。

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なんと言っても、ロブストサイズの正規輸入品が500円台で買えるという素晴らしいコスパを持っています。

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ではまた。


“CLで行こう!” 〜リアサス交換 その4〜

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さて、

先日交換しましたリアサス。

ギャップをいなしてくれるようになって乗り心地も良くなりコーナーも安定してるんですが唯一、コーナー進入時のモタつきと切り返しの鈍さが気になります。

フロントは構造上、突き出しを変えることが出来ませんのでリアサスの全長を伸ばします。

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エンドアイを回さないといけませんので、面倒ですがサス自体を外さなければなりません。こればっかりはしょうがない。しかしモノサスに比べれば断然、楽です。



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黒の薄いナットがロックナットなんですが結構なトルクで締めてあるので、もう一度取り付けてから回します。

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ロックナットをモンキーで開け閉めしたくはないんですが、ツーリング時を考えてなるたけ車載工具を使うようにしています。おかげで車載工具とは言えない様な工具の量になってますが・・・



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伸ばした分をどうやって記録しようかと悩みましたが、ネジ山の数だと見にくいし、寸法を測るモノサシも無いのでエンドアイを何回転させたかを記録することにしました。これが一番簡単で確実です。

とりあえず4回転で5mm程伸ばしました。



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岩尾池へテストラン。


うんっ! これは素晴らしい!

コーナー進入時の倒し込みは思った通りにいくようになりました。

S字の切り返しもスムーズ。

低速時のコーナリングも良くなり、狭い交差点が連続する住宅街なんかも非常に走りやすくなりました。

コリャ楽しい♫


バイクも車も楽しく走ろうと思えばサスとシャーシです。

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ではまた。




“CLで行こう!” 〜リアサス交換 その3〜

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さて、

yssのC125カブ用リアサスの効果はいかほどか?

サグ出しの時点ではプリが、ネジ山で測って17mm。

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走ってみると、少し硬く感じます。

これはプリを1回転緩めてOK。

細かいギャップを拾うのでリバウンドは20/30から5クリック戻して全閉めから25戻し。これでショックがよく動くようになり細かいギャップを吸収してくれます。

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ギャップをガンッと乗り越えていたのが、ダムッていう感じで乗り越えるようになり、突き上げが無くなってめちゃくちゃ乗り心地が良くなりました♪

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ラクションが良くなり加速アップ。

路面追従性がかなり良くなってますのでコーナリングスピードも上がります。

非力な90ccですのでエンジン以外のチューンでも体感出来るほど変わるところが面白いですね。


ただ、コーナーに入ってからの安定感はバツグンなんですが、コーナー進入時の倒し込みやS字コーナーの切り返しが少し鈍くなってます。

今まで以上に体重移動しないと、同じスピードで切り返せなくなってますのでもう少しリアの車高上げた方がいいかもしれません。


テストの時は意識をサスに集中して走るので普段は気にならない所でも気になってきますが、ここで詰めてセッティングしておけば、のほほんと走る時に非常に気持ち良くのほほんと走れますのでもう少し頑張ってセッティングします。

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ではまた。