ワトスン

w650 CL カブ ナイフ 葉巻 コーヒー 焚き火

最近気になるバイク

さて、

最近気になっているバイクがあります。

コイツです。

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“ランブレッタ”

イタリアの老舗メーカーのスクーターです。

日本ではベスパだけが有名ですが、このランブレッタはベスパと2大巨頭としてスクーター界を席巻しました。


現在も新車が買えます。

元はイタリアの鉄工所だったイノチェンティ社が作っていましたが、労働争議かなんかで会社は潰れたそうです。

しかし、人気があって今の今までコピーがガンガン出回ってるのを見て、イノチェンティ家がまた会社を復活させたそうです。



そして2017年にでたのがコレです。

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ただコレは・・・

洗練されて現代風になってるのは分かるんですが、どう見ても上のオールドランブレッタのほうが趣きがありますよねぇ・・・

これじゃ、ごく普通のスクーターですよ・・・




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コレなんか最高にオシャレですなぁ。

もちろんビンテージになるのでエゲツない値段で全く手はでませんが。


しばらく携帯の待ち受けにでもしときます・・・



ではまた。




“カブで行こう!” 〜純正改造マフラーを手直し〜

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さて、

この前改造した純正マフラーからカラカラと音が出るようになりました。

かなり耳障りな音なので手直ししてもらいます。

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高速カッターで切ると長さが詰まってしまうので金ノコで切ります。



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中のパイプは溶接出来ず合わさってるだけなので、パイプ同士が当たってカラカラ音が出ているようなので、パイプ間に橋渡ししてもらいます。

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真ん中のパイプは全く動かないのでこれでOK。


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後側と再度溶接してもらい完成。




耳障りなカラカラ音は無くなりましたが・・・

今度は「ビー」という細かく振動しているような音が出てます・・・

まぁ、コレは音も小さいしイラつく訳でも無いので良しとしましょう。



若干ですが回り方がスムーズになりました。

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ではまた。


“葉巻をやろう!” 〜ラモンアロネス スモールクラブコロナス〜

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さて、

今回の葉巻はコイツです。

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“ラモンアロネス  スモールクラブコロナス”


キューバ産の中でも老舗ブランドのラモンアロネス  。さすがに喫味が安定しています。

キューバ産と言えども葉巻は農産物ですし、しかもハンドメイドなので、葉っぱの出来や、作る人によって喫味が違ってくることもあります。




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まったりした煙   キューバ産独特の塩バタートースト  じわっとスパイス  安定した美味さです。


この、思わず、煙をもぐもぐ食べたくなるような喫味がキューバ産の特徴と言っても過言ではありません。




さすがに外に出るには気合い入れないと寒さに負けてしまいそうになりますが、冬のピシッと締まった空気がすごく好きなので私にとってはいい季節です。

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いい天気が続いて空も青いですし。


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ではまた。



旧車の話 〜サニーバン〜

さて、

電子制御など無縁の旧車をこよなく愛する人々がいるのは周知の通り。

私も旧車は好きですが、80年代まででそれ以前の車は “憧れ” の存在で、気力体力財力が無く、とてもじゃありませんが維持できません。



コレは馴染みのショップに来ていた、初代?サニーバンです。

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全体を写すのを忘れてました・・・

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このタイプです。

トラック(いわゆるサニトラ)はたまに見かけますがバンは初めて見ました。


実動車と部品取り車の2台所有していたところに、先の豪雨による土砂崩れで実動車が岩の下敷きになったそうです。

部品取り車の方は無事だったのでその名の通り部品を取るとの事でしたがなんとその部品が “屋根” 。

実動車に2メートル四方の岩が屋根に転がり落ちて屋根が潰れたと。

ピラーの下部からぶった切って、岩の下敷きになった方に溶接するそうです。

いやー、“気力体力財力” がみなぎってますなぁ。羨ましい限りです。


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ではまた。


“お外でコーヒーお紅茶&シガー” 〜気の会う仲間と火を囲む その2〜

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つづきです。


今回もWさんがお肉を持ってきてくれました。この肉が美味いんです。

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WさんとNさんは自作の焚き火台を。

私はそういう技術も思いつきも無いので売ってる物を使ってます。

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Nさんがこんな物を。

かわいい極小チキンラーメン

私はおやつ代わりにそのままぽりぽり頂きました。

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そして今回私はこんな物を用意してきました。

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キャメロンのスモーカーです。

燻製器ですね。

6Pチーズと生ハムをヒッコリーのチップで燻して美味しく頂きました。




もちろん葉巻も。

キューバ産ポールララニャガのペティコロナ。

この前の “パンチ” には裏切られましたがコイツは美味かったです。

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後からこの写真見て思ったんですが・・・

なんか胡散臭いオッサンですよね・・・

ハンチングはやめた方がいいか・・・



楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

そして、いそいそと帰り支度。

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山ん中は寒いですが焚き火があると暖かいんですよね。

やはり冬の焚き火はやめられません。

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帰りは薪が無いので軽いです。

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無事帰宅。

しかし・・・

飯盒やカップ洗わなきゃならんし、

焚き火台のメンテしなきゃならんのが面倒くさい・・・



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ではまた。



“お外でコーヒーお紅茶&シガー” 〜気の仲間と合う仲間と火を囲む その1〜

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さて、

半年ぶりくらいにカブ仲間と火を炊きに行きました。

今年最後になるかもしれません。

 

 

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前日に雨が降ったので雲ひとつない青空の下、集合場所へ向かいます。

青空と引き換えに寒さは倍増です・・・

 

 

 

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集合場所の和束のローソン。

変わり映えしない3人ですが、この仲間が1番楽しいんですな。

 

 

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到着。

下界も寒いですが、当然、山ん中は更に寒い。早いこと火を熾すためにいそいそと準備を。

しかしWさんの旧ハンターは本当にこういう場所がよく似合いますなぁ。

 

 

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ソロの時は現地で丸太を切り出して、斧とナイフを楽しみながら火を熾しますが、今回は現地の木とホムセンの薪も使います。

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わたしが愛用している、

“グレンスフォシュ ブルーク” の斧。

ギンギンに砥ぎ直して少し細身にしているのでフェザースティックも作れます。

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ホムセンの薪は趣きはありませんが、火の立ち上がりが速いのが有難い。

 

 

つづきます

 

 

 

“ダブルで行こう!” 〜極寒になる前に〜

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さて、

最近はカブばっかりでしたが、久々にダブルを出しました。

 

東吉野を経由するコースを走ったんですが、このコースは高見山近辺や曽爾高原近辺を走るのでこの時期でも凍結箇所があったりしますし、なにより極寒になります。

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この日を境に寒くなるとのことでしたので、バイカーが多かったですね。

私と言えばヤッパリ寒くて、止まって写真を撮る余裕がなく、昼メシと葉巻で止まっただけであとは走りっぱなしでした・・・

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“パンチ  コロネーション チュボス”

これまた久々のキューバ産だったんですがコイツはイマイチでした・・・

辛いし、喫味もタバコ感しか無いし・・・

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年内にもう一回は出したいと思ってるんですが・・・

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ではまた。

 

“カブで行こう!” 〜キャブセッティング その2〜

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さて、つづきです。

とにかく、セッティングの度にタペット調整キャップを開け閉めするのは面倒ですし、ここは結構しっかり締めないとオイル漏れしますのでなるたけ触りたくありません。

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となると、工具をなんとかするしかありません。

で、コイツを購入。

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シグネットの薄型ラチェット。

しかし、コレでも斜めになるのでマイナスビットを削りました。

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コレでジェットに真っ直ぐさせるようになりました。



私が購入したPC20は汎用で、メインジェットは95番が付いてました。

濃くて上が回らない状態でしたので、薄くしていった結果、90番に。


次はニードルですが・・・

ピストンを取り出してニードルセッティングできるようにエアクリボックスを加工したんですが、なんとフレームが邪魔で取り出せないことが判明。

結局、キャブとインマニの接続部のネジを片方外して斜めにする事に・・・

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ニードルは上から4段目になってました。道理で加速が鈍いはずです。

結局2段目に。

ニードルのストレート部分が長いからでしょう、冷間時は開け始めがバラつきますが暖気が済むといい感じで加速してくれます。

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フルーツラインテストコースでテストラン。

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上が少し回るようになりました。

最高速が5キロ程アップ。

なにより加速がかなり良くなり、0〜60キロが速い!

もちろんカブとしては、ですが。



もう少しパワーが欲しいのが本音ですね・・・

コレは排気量ありきなのでやはりボアアップしかありません。



ではまた。

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“カブで行こう!” 〜キャブセッティング その1〜

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さて、

純正キャブからPC20に換装しマフラーを改造した為セッティングします。

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セッティングと言えばここ、

“三国越え林道セッティングコース”

です。

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スローはエアスクリューの調整で大丈夫でしたので、メインだけさわります。


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レッグシールドのメンテナンスホールからアクセスできるのは素晴らしい。



ジェットを用意。

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チャンバー外して・・・

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さて、ココからメインジェットを外して・・・

ありゃ?

なんと、ヘッドのタペット調整キャップが邪魔で手持ちの工具が入らないことが判明。

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タペット調整キャップを外そうとしたんですが、ナメちまいました・・・

で、終了・・・

ちゃっちゃと片付けて帰りましたとさ。 


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もちろん、後日再セッティングします。



ではまた。


バイクは寒いので対策を

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さて・・・

いつの間にやら落ち葉が片隅に貯まるようになって寒くなってきました・・・

大動脈解離をやらかしてからクスリで無理矢理血圧を下げているので、寒さが尋常に感じず、異常に感じるようになりました。


今までは真冬でも重ね着するだけで、カイロは使った事が無かったんですが、病気後は使い捨てカイロを使うようになりました。

が、使い捨てカイロは安いとは言え、なんか勿体ない感があるのでこれを購入しました。

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大阪が世界に誇る、

“白金カイロ”

です。




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マイナス40度でも暖かいらしく、ロシアではバカ売れだそうです。

中味は、取説、本体、フリースカバー、燃料計量カップ




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この本体、なんかシブいですよね。

写りが悪いですが、ブラスでギラギラです。



燃料はコレ。

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ベンジンです。


上の計量カップをセットして燃料を入れ、カップを90度回すとスーッと入っていきます。

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1.5カップで18時間持続とありますので、じゃあ0.5カップで6時間かと、半カップ入れて使ってみましたが、なんと10時間近くあったかかったです。使い初めだからかもしれませんが・・・



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着火はこの部分のスチールウールみたいなプラチナのワシャワシャに一瞬ライターの火を当てるだけ。

着火と書きましたが、火が燃えてる訳でも、燻ってる訳でもありません。

白金とベンジンが熱で化学反応を起こしてるだけです。



なめてましたが、コイツはかなり熱くなります。

それこそ本体のままでは熱くて持てません。

問題は、素材がブラスなので使い捨てカイロと比べるとかなり重いことです。

ポケットに入れとく分にはいいですが、例えば首に当てたいとか肩に当てたいとなった時には貼り付けることが出来ませんのでなにか考えないといけません。


ではまた。


“カブで行こう!” 〜純正マフラーを改造 その2〜

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つづきです。


改造する為に切断したわけですが、50ccと違い90ccのマフラーはかなり構造が複雑です。



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ここはエキパイが膨らむ辺りの切断面です。

排気はまず真ん中のパイプを通り・・・



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ここは後端から20cmくらいの切断面です。

上の写真の2つ並んだパイプの片方から来た排気が下の写真の小さな穴が開いたところで反転して、もうひとつのパイプを戻っていきます。



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反転した排気は2層目のパイプで戻って来ます。

完全に戻る途中で3層目に入ります。



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3層目の排気はこの写真の右側のパイプから後端のエンドキャップへ。

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エンドキャップで反転し、隔壁の部屋を通って消音され、

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またも反転してやっとエンドパイプから大気開放されます。



排気を反転させずに真っ直ぐ出るようにするとマフラーの長さが倍になります。

そんな事は出来ませんので、マフラーの中で反転させて長さを稼いだという事でしょう。

説明が難しい複雑な構造でビックリしました。

カブ90のエンジン出力と操作性と燃費の絶妙なバランスはこういうところで成り立っていることが分かります。

設計者も大変だったことでしょうねぇ。

あまりに複雑な構造の為、大きく改造はせず、隔壁近辺のパイプを太くし、反転部の穴を拡げる程度に。




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溶接部の錆止めの為チタンカラーの耐熱スプレーで塗装。

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中々カッコよくなりまして満足です。



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エンドパイプはゆくゆくのボアアップを考えて二重にしてもらいました。

ボアアップした時に中のパイプを抜けば口径が大きくなります。


次はテストランしてキャブセッティングです。



ではまた。




“カブで行こう!” 〜純正マフラーを改造 その1〜

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さて、

ミッションの4速化、ビッグキャブに換装ときたら次はボアアップと行きたいところですがお金がないのでマフラーです。

カブのマフラーと言えば、そりゃもうアフターパーツは星の数ほどあります。ポン付けなので交換も簡単。

私は純正にコダワリはありませんが、あの「トゥルルルー」という排気音が好きなんです。

なので純正を改造してもらいます。

金も無いし・・・



まずは中身の確認の為に切断。

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後ろの方は予想通りのパイプと隔壁。

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エンドキャップも予想通り。

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しかし・・・

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んんー?!

どうなってんのコレ?



つづきます。



“葉巻をやろう!” 〜ラ オーロラ 107ロブスト〜

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さて、

今回の葉巻はコイツです。

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“ラ オーロラ   107ロブスト”

ドミニカ産です。


香り良し   煙多い   ドロー軽い   強吸いは辛い  粉抹茶の感じ 


コレは不味い・・・

この “107” ってのは何かの記念みたいですが、

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はっきり言いまして普通のロブストのほうが断然美味いです。


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ではまた。



“葉巻をやろう!” 〜ホヤ デ ニカラグア キャビネッタロブスト〜

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さて、

今回の葉巻はコイツです。

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“ホヤ デ ニカラグア   キャビネッタロブスト”


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わかりますかねぇ、これ、ラッパー(一番外側をラッピングしている葉っぱ)の色が違うんですよ。

境目がリングに隠れているのでわかりにくいですが、濃い茶色(マデューロ)と薄い茶色(コロラド)に分かれてます。

リングを外すとこの通り。

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喫味は、

まず香り良し   ドローはキツめ   舌に残る甘さ   煙美味し   ソルトクッキー   キューバ産に勝るとも劣らない喫味   中盤からモカコーヒー   強吸いでスパイス   灰が綺麗で落ちず吸いやすい   終盤に上品な酸味   ダークチョコ   後味が美味くなる   コーヒー飲むと葉巻の甘さが引き立つ   

コイツは美味い!

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コイツは当たりです。

最近はイマイチなヤツばかりでしたのでこれは嬉しい。

値段は1400円と微妙なところですが、

コイツはマイスタンダードの一本に入れときましょう。


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ではまた。


“葉巻をやろう!” 〜ホヤ デ ニカラグア レッドロブスト〜

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さて、

今回の葉巻はコイツです。

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“ホヤデニカラグア  レッドロブスト”



煙多くて美味し   スパイス感   強吸いすると辛い   バタートースト   和菓子の優しい甘み   息吸いすると繊細な喫味が楽しめる   中盤から辛みは無くなる 薄っすらと酸味   後味スッキリ   

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前にヤリました、キャビネッタロブストが断然美味かったのでコイツはかなり劣りますが、及第点は取ってます。

しかし買うのならキャビネッタロブストになるので(キャビネッタロブストのほうが100円高い)次は無いです。

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ではまた。