ワトスン

w650 CL カブ ナイフ 葉巻 コーヒー 焚き火

“お外でコーヒーお紅茶&シガー” 〜お山でやる葉巻は美味い〜

さて、

この前の “お外でコーヒーお紅茶&シガー” 。

ソロで行くのは久々だったので 楽しかったです。

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ヤリました葉巻がコイツ。

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“カマチョ” のコネチカット

カマチョには、赤、オレンジ、黄の三種類ありまして、赤が一番キツくなってます。

オレンジは真ん中。

食後にヤると喫味が薄く感じる時があるので食後にヤるなら赤の方がいいかもしれません。

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仄かに甘いダークチョコと蒸しパンの様な喫味。

コーヒーとマッチして美味いっ。


ではまた。


“お外でコーヒーお紅茶&シガー” 〜コールドスチール ポケットブッシュマン〜

さて、

この前の “お外でコーヒーお紅茶&シガー” の焚き火で使ったナイフがこれ。

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“コールドスチール  ポケットブッシュマン

です。

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フォールディングナイフ(折畳み)なんですが、コイツはかなり頑丈に出来ていて、バトニングでガンガンぶっ叩けます。

よくあるフォールディングナイフでバトニングすると、ロックが外れたり、ガタがきてハンドルとブレードに一体感が無くなったりします。

 

 

鋼材はCTS-BD1ステンレス。

刃渡り約10cm、刃厚約4mm。

この鋼材は欠けないし、刃持ちも良くて大好きな鋼材の一つです。

 

アメリカ製ですがアメリカのメーカーはそろってチップ(欠け)するのを嫌がるので、箱出しでは結構な大きさのセカンダリエッジ(刃先の更に先にコンマ何ミリかの 角度の大きい刃がついている)が付いています。

これはお世辞にも切れが良いとは言えず、即、砥ぎ落としてプライマリエッジのみにして、フルフラットグラインド(峰から刃先まで二等辺三角形の様な形で形成されている)だったのを、刃先7mmくらいをコンベックス(緩くカーブする様な削り方で俗に言う ハマグリ刃)に砥ぎ直しました。

ただ、硬くて少し砥ぎにくいのが難点です。

 

 

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フェザリングも楽しく出来るんですが、唯一の弱点が力を入れて握ると手が痛いことです。

 

 

 

本格的に “お外でコーヒーお紅茶&シガー” でお山に行くときはフルセットをデイパックに入れて行くため、刃物もノコや斧はもちろん、ナイフもシースナイフを数本持っていけましたが、最近は “道端コーヒー” と銘打って、飯盒に最低限をパックして出かける事が多くなったので、コンパクトなフォールディングナイフが便利です。

コイツはフォールディングナイフとしては大きい部類になりますが、飯盒にパック出来るので助かってます。

 

帰ってからチェックしましたが、欠けも無く鈍りもほとんどありませんでしたので、軽く革砥にあててメンテナンス。

www.youtube.com

 

 

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ではまた。

 

 

“絵画を観よう!” 〜鶴田一郎〜

さて、

昭和後期頃に一世風靡したのがこの絵。

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なんか見たことあるな、という方も多いと思います。

そうこの作者は鶴田一郎です。

「ふーん・・・」

てなもんかもしれませんがコレを見れば、

「おおっ!」

となること請け合いです。




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そう!

ノエビア化粧品」

のCMで使われていたあの絵です。

BGMが、

沢田研二の「カサブランカダンディ」

だったと思います。

「聞き分けのない女の頬を、ひとつふたつ張り倒して・・・」

今思えばすごい歌詞ですが、

「ボギー、ボ〜ギー、アンタの時代はよかったぁ〜・・・」

てな歌詞がありますが、今はボギーがケンジに変わりますな。



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キリッと細い目が特徴的で、私はこの目が大好きです。



いつか個展を観に行きたいですなぁ。



ではまた。



”お外でコーヒーお紅茶&シガー”  ~久しぶりのふるさとの森~

さて、

久しぶりに近場のふるさとの森で焚き火でコーヒーを。

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東海自然歩道の脇で川岸は護岸してありますが、何十年も前なので苔で良い感じにヤレています。

5か所ほど、焚き火でコーヒーを飲める場所を見つけてありますが、ここが一番の近場で、カブでも1時間もかからずにこれます。

 

 

 

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”お外でコーヒーお紅茶&シガー” にはやはり飯盒は欠かせません。

 

 

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飯盒にパッキングできる焚き火台で有名な? ”ファイヤーボックスナノ”。

今日はアルコールバーナーは使わず、現地の木で火を熾します。

 

 

 

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しかし・・・

昨日、雨降ったのを忘れてました・・・

しかも、普段はノコや斧も持ってくるんですが、今日はナイフ1本でいこうと決めて、本当にこれだけしか持ってきてないので火を熾すのに時間かかりました・・・

ノコや斧で丸太を切れるなら中の湿ってない所を使えるんですが、それが出来ないので、なるたけ地面から浮いている枝を探して皮を剥いてフェザーを多めに作って・・・

 

 

 

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やっと点きました・・・

しかもこの焚き火台は小さくて火のキープが難しく、すぐ消えてしまうので目が放せません。

 

 

 

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コーヒーは賞味期限が近付いたインスタントですが、

ま、それは妥協。お外で飲むコーヒーは美味いもんです。

 

 

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ところで、カブに飯盒って似合いませんか?

なぁんか私はこの絵が大好きなんです。

 

 

ではまた!

 

 

 

 

“所さんの世田谷ベース”

さて、

テレビはほとんど見ない私ですが唯一毎週見てるのが

”所さんの世田谷ベース” です。
BSフジです。

 

そこで所さんが言ってらした言葉に感銘を受けました。

今のコロナの現状を見て、

 

「規制、規制って転ばぬ先の杖は分かるけどこーんな太かったら動けないわ!」


とか、福島の震災に関して、


「あの悲惨さを忘れないようにって言うけど、あんだけの事忘れないって。悪いんだけど、ふと、思い出すくらいでいいんじゃないの?ずーっと暗い思いでいたくないもの。」

 

確かに‼︎

なんか所さんて、一言一言が粋ですよね。

 

人気があるのが分かります。

 

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ではまた。

 

 

”カブで行こう!”  ~点火コイル~

さて、

いずれ交換しようと思ってました点火コイル。

色々ありますが、私は昔から ”ASウオタニ” です。

しかし、今は、シングル汎用タイプは製造停止らしく新たに入ってこないそうです。

偶然あった一個を衝動買いしましたので交換します。

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カブ用のブラケットも購入。

これでガッチリ取付できます。

高電圧発生器がバッテリー直上にある状態になりますのでいい加減に取り付けて振動で落ちてバッテリーの端子と接触なんかした日にゃ・・・

一応、バッテリーカバーはありますが完全に信用できるかと言えば・・・どうでしょう。

 

 

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ガソリン~コイル~バッテリー・・・考えたら恐い配置ですよねぇ・・・

ガソリンを抜いて、キャリアを後ろにずらします。

ホースを抜くと後で穴に通すのがめんどいのでホースを抜かないようにタンクをちょいと外します。

いつ見ても炊飯器の内窯に見えます。

 

 

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おそらく一度も交換されていない旧コイル。

さすがホンダ、30年経過しても使えます。

かなり抵抗持ってるでしょうが・・・

プラグコードはガチガチでした。

 

 

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めんどくさくて配線が長いまま接続しましたが、やっぱり切っといた方がよかったか・・・

 

 

 

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さっそく、三国越え林道をテストラン。

さすがウオタニ、低中速のトルクがモリモリです。

スピードの乗りが断然違います。

素晴らしい!

 

 

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ではまた。

 

 

コケたらわかるプロテクター類の威力

さて、

わたしが夏場に使用しているのはシンプソンのメッシュジャケットです。

そろそろ出しとこうと思いまして押入れの奥の奥から引っ張り出しました。

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この写真はネットでお借りしました。

コレと同じヤツです。

 

肩、肘、背中にウレタンパッドが入ってます。

脊椎パッドはあまりにも薄いのでコミネの “フナムシ” に変えてます。

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以前、舗装林道でコケたことがありましたが、右肩、右の二の腕の打ち身、左のひざ小僧の擦りむきくらいで済みました。

ひざに関してはいつものひざバッドを忘れてなければ何ともなかったと思います。

 

はっきり言いまして、ジャケットのプロテクターなんていい加減なもんで、いくら締め付けても手で動きます。

いつも、

「こんなんで大丈夫か?」

と思うんですが、バイクでコケた時に一番衝撃があるのはファーストインパクト、つまりコケた途端です。

ジャケットのプロテクターは、このファーストインパクトの衝撃を緩和してくれます。

そこから、転がったり滑ったりするとプロテクターはズレてますからほぼ意味をなさなくなります。

 

しかし、一番衝撃が大きいファーストインパクトを緩和してくれるだけでも助かりますよね。

 

「あるだけマシ」

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

“ナイフの話” 〜マルティニ〜

さて、

今回は “マルティニ” です。

これも名前忘れました・・・

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鋼材          ステンレス(12c27?)

刃渡り      約7cm

刃厚          約2.3mm

ハンドル   カーリーバーチ(白樺)

 

 

マルティニと聞くとイタリア製か?と思いますがフィンランド製です。

創始者のジョン・マルティニさんはイタリア人なのかもしれません。

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小手先用の小さなナイフです。

が、少し砥いでやると素晴らしく使い良いナイフになりました。

ハンドルも例の如く、「握りやすいように削ってね」と言わんばかりのデカいハンドルでしたのでありがたく握りやすいように削らしていただきました。

 

このナイフは上手くいきましたが、砥ぎがど素人なので全部を同じ切れ味にすることができないのが悲しいところです。

 

 

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もう、フェザリングが楽しくて楽しくて。

スイスイと思ったように出来ます。

小さいのでバトニングがやりにくいのが難点ですが刃持ちも良いし素晴らしいナイフでお気に入りです。

 

ではまた。

 

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“カブで行こう!” 〜リア周り〜

さて、

台形になっていたリアタイヤを始め、ホイールベアリング、ダンパー、前後スプロケット、チェーン、ブレーキシューを交換しました。

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これはカブ耐レースのお下がりのBS BT39。

ドライのグリップは良いです。雨天時はそれなり。濡れ落ち葉系は結構いけますが、マンホール系は絶対滑ります。

最初からコンパウンドが柔らかいので乗り心地は良いです。



新タイヤはミシュラン シティプロ。

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このカブは通勤にも使ってますので雨天走行の安心感が欲しくてコレにしてみました。雨天時の評判が良いタイヤです。



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ホイールベアリングとダンパー交換後。

ベアリングはフロントほど酷くはなかったですが、部分的にチキチキと回る所がありました。

ダンパーは・・・カッチカチでした・・・しかも切れてるし・・・



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フロントスプロケットのハウジングに削れている所がありました。

16丁が限界と言われてますがそれ以上のヤツを入れてたのかもしれません。

今回は純正の15丁に。



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リアはキタコの36丁。前のはどの位使ったのかわかりませんが歯の偏摩耗が酷かったです。

チェーンはRKの420。普通のヤツです。415へのコンバートも考えましたがスプロケットが高いのでやめ。



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ブレーキシューは半分ちょい位ありましたが、ついでに交換。純正です。



次の日は丁度雨でしたので万灯呂展望台へテストラン。

タイヤは、さすがはミシュラン、ちょっと硬いですが安心感があります。

線路なんかのツルツルの所はさすがに怖い滑りかたしますがマンホールなんかはそうそう無茶しなければ大丈夫です。濡れ落ち葉なんかも大丈夫。一瞬滑りますが、すっ飛ぶことはありません。

ただ、ケチってフロントタイヤは変えませんでしたので前後で滑り方が違うのが非常に怖いです。(あまりに違いすぎて怖いのですぐにフロントも交換しました)



後、体感出来るのはホイールダンパーくらいですか・・・

アチェンジの時のショックがやわらぎました。

チェーン、スプロケ、ベアリングは燃費の違いに現れるのを期待してます。



ではまた。



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“ナイフの話” 〜コンドル〜

さて、

コンドルです。名前は忘れました・・・中南米エルサルバドルのナイフです。

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鋼材         カーボンスチール

刃渡り     約12cm

刃厚         約3mm

ハンドル  ウォールナット



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中南米産ということでかなりナメてましたが結構使えます。

第三国のナイフは、えてしてブレードが曲がってたり、グラインドが左右バラバラだったり、ハンドルの取り付けが左右でズレてたりと・・・

色々ありますが、コイツはキチンと出来てます。



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フェザリングもやりやすいし、欠けませんが刃持ちはちょっと悪いですね・・・

安いし気にせずガンガン使えるのはいいですね。



ではまた。



”ダブルで行こう!”   ~久々の犬上ダムへ~

さて、

カブが楽しくてしょうがない今日この頃ですが、ダブルも動かさないといけません。

で、久々に犬上ダムへ。

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お気に入りの道中の空き地。

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ウインカーを速い事交換しなきゃ・・・

実は一つは折れていて、あとの3っつはステーがバキバキになってます・・・

 

 

 

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山深い・・・

この道、幅が広いのはここだけ。

 

 

 

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高良の道の駅。

緊急事態宣言中の他府県ナンバーなので、文句言われないように端っこに置くの図。

 

 

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入口に置いてあったひときわ目立つ鉢。

神社のお参りの時に手を洗うヤツだそうです。

鮮やかですね。

ここで、”UNO” のカツサンドを買って犬上ダムへ。

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到着。

早速、頂きます。

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うま。

 

 

 

良い天気で気温も高いので気持ち良いんですが、そうなると出てくるのが ”虫” なんですよね・・・

風が止まったらブンブンとまとわりつきます。

もう頭の中ではADOの うっせえわ がリピートします。

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虫のせいで寝れなかった・・・

 

 

ではまた。

 

 

“葉巻をやろう!” 〜キューバ産と他国産の違い〜

さて、

葉巻の世界では  “キューバ産”  と言えば最高級の別格品となってますが、他国産と何が違うんでしょうか?

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葉巻は一部を除いて、紙巻と違ってフィルターも無ければ燃焼促進剤なんかの化学薬品も入ってないし、葉っぱも刻んであるわけではありません。勿論、ニコチンやタールも計量なんかされてません。

温湿度が管理された部屋で熟成させたりはされてますが、まんまの葉っぱです。

 

 

 

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葉巻は上の写真のようになってます。

フィラーが本体、本体をまとめるバインダー、飾りのラッパーからなってます。全部タバコ葉でこれはどの葉巻も同じです。

 

キューバ産の葉巻があまりにも高価で売買されるので近隣諸国も、“キューバンシード”(キューバ産タバコ葉の種)を密輸(キューバ産ブランドを守る為輸出禁止になっている)して育てて葉巻を作ってますが、同じ葉っぱなのに何故かキューバ産のような喫味が出ません。

これはキューバの土や環境がタバコ葉をそうさせているそうです。

ワインがシャトーによって味が変わるのと同じだそう。

葉巻がよくワインに例えられるのもそこからきているそうです。

 

 

私はいきなりキューバ産から入りましたので、他国産がいわゆる  “偽物”  に見えてしまい敬遠してましたが、他国産にも美味いものがあるかもしれないと思い、アメリカ、ドミニカ、ニカラグアホンジュラス、メキシコ、フィリピン、コスタリカと試してみました。

 


 

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“フィリピン産 タバカレラ”

 

 


同じ国でもブランドによって喫味は違うし、また、同じブランドでも生産国によって違ってきます。




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 “ドミニカ産ダビドフニカラグアダビドフ




キューバ産は、いくつもの喫味が重なっていて、尚且つそれらが非常にバランス良く味わえます。

他国産は一つの味しかしないとか、複数の味はあるんですがその中の一つが抜きん出て強いとかバランスが悪いんです。

もう一つはタバコ葉の管理の問題だと思いますが、熟成が若いとか、乾燥していて強吸いすると辛味ばっかり出るので吸い方に気を使わなければならないなど、有り体に言えば、“ガサツ” なんですね。




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“タバコ葉の熟成”

キューバ産では専用の部屋で専門の人間が毎日温湿度をチェックする。




大概のモノはキューバ産よりはかなり安いので、値段ありきの喫味と言えば、その通り、で終わってしまいますが・・・

キューバ産の最低ラインの値段は、一番多いサイズで一本1500円くらいですが、他国産だと同じサイズでも300円くらいからあります。


この差は何なのかと言うと、やはりどれだけ手間がかかってるかに尽きます。キューバのエル・ラギート工場(コイーバなどが巻かれる最上級の工場)の製作過程を見ると、この値段もしょうがないかと思います。

まぁちょっとブランド力で盛ってる感はありますが・・・




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世界 最高級ブランドの “コイーバ”


これからも色んな葉巻を試します。

ではまた。



 

”聲の形”  

さて、

久々に映画の話です。

聲の形

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2016の映画ですのでもう5年前になります。

聾啞の少女といじめっ子の少年がおりなす、ある意味青春映画です。

 

噂で、聴覚障害者の映画ということはしってましたが、映画にするくらいだから、まぁ、うまくにごしてるんだろうなと思い、録画したんですがずっと観てませんでした。

しかし、この映画は・・・

結構重い。

展開に無理があるのは公開時間上仕方ありませんが、いじめや自殺や友情などで悩む姿がリアルに描かれています。

こういう話は個人差があるので、

そんな簡単に解決出来る問題じゃないと思いますし、共感できる人間と出来ない人間がいると思いますので、興味がある方は観て下さいとおざなりな言い方になってしまうのが残念です。

 

 

ただ・・・しょうがないとは思いますが、主人公の聾唖の少女といじめっ子の少年、可愛いしカッコいいんですよね・・・

しょうがない、こればっかりはしょうがない・・・

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ではまた。

 

 

”葉巻をやろう!”  ~パンチのパンチパンチ~

さて、

ふざけている表題ではありません。

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パンチという、れっきとしたキューバ産ブランドのパンチパンチという葉巻です

なかなか手に入らなかったんですが見つけました。

 

 

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喫味は、キューバ産特有の塩バター、トースト、その奥に微かにドライフルーツの甘味、その斜め奥にモカコーヒー、横っちょにキウイフルーツのような酸味。

こいつはキューバ産の中でも独特の喫味がします。

しかし、ニコチンがきついですね。ちょっと重いです。

たまにやるのは良いかもしれません。

 

 

ではまた。

 

 

”葉巻をやろう!”  ~カット用のハサミ~

さて、

葉巻をやるにはまず、吸い口をカットして作らなければなりません。

今まで使っていたギロチンカッターの切れが悪くなってきたので買い替えました。

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この開いたところに葉巻のヘッドを入れてカットします。

 

 

メイドインジャパンなんですが、切れが悪いのでセラミック棒と1500番のペーパーで砥ぎ直しました。

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丸い刃を砥ぐのはなかなか苦労しましたが、及第点までいきましたので良しとします。

しかし、刃の角度が大きすぎますね。もっと鋭角にしないとすぐ鈍りそうです。

 

 

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ま、とうぶんは楽しめるでしょう。

 

ではまた。